やっとイスタンブール・・・
デニズリからの飛行機がディレイしてしまったため、(この日は本当に予定が遅れてばかり!)、ようやく
イスタンブール市内に到着したのは、もう陽も暮れかかる夕暮れ時。
この日は、大幅に予定も狂ってなんだか
疲れ果てていたので、早めに食事を済ませて
おやすみなさい・・・zzz。
トラムの車窓から見えたアヤソフィアの
丸いドーム屋根をパチリ。
ホテルが、アヤソフィアの近くだったので、
窓から見えるライトアップされたドームを
見て、ちょっと観光した気分(気分だけ・・・)
翌日は、早起きしてイスタンブール散策の
開始ですっ!張り切っていきますよ~~!!

まずは、イスタンブールで一番見たかった
ブルーモスク。
(スルタンアフメット・ジャーミィ)
張り切って朝一番に行ったら、早過ぎて
入れなかった・・・
(ガイドブックの開場時間には
入れませんでした。)
しょうがないので、中の見学はまた
あとでね・・・
ってことで、散策を続けます。
デニズリからの飛行機がディレイしてしまったため、(この日は本当に予定が遅れてばかり!)、ようやく
イスタンブール市内に到着したのは、もう陽も暮れかかる夕暮れ時。
この日は、大幅に予定も狂ってなんだか
疲れ果てていたので、早めに食事を済ませて
おやすみなさい・・・zzz。
トラムの車窓から見えたアヤソフィアの
丸いドーム屋根をパチリ。
ホテルが、アヤソフィアの近くだったので、
窓から見えるライトアップされたドームを
見て、ちょっと観光した気分(気分だけ・・・)
翌日は、早起きしてイスタンブール散策の
開始ですっ!張り切っていきますよ~~!!

まずは、イスタンブールで一番見たかった
ブルーモスク。
(スルタンアフメット・ジャーミィ)
張り切って朝一番に行ったら、早過ぎて
入れなかった・・・
(ガイドブックの開場時間には
入れませんでした。)
しょうがないので、中の見学はまた
あとでね・・・
ってことで、散策を続けます。

ブルーモスクと向かい合うようにして建つ、
アヤソフィア。
ちょっと盛りは過ぎていましたが、二つの
建物の間にある公園には、チューリップが
たくさん。
チューリップはトルコの国花なので、
いろんなところに咲いていると聞いていて
すごく楽しみにしてたんですが、若干
遅かったですね。今年は暖かかったし。
こちらも、中の観光は後ほど・・・

そのままトプカプ宮殿の脇をすり抜けて海まで下り、
海岸沿いの道路をぐるっと遠回りして、エノミニュの
桟橋までお散歩します。
海岸沿いに建っていた銅像。(誰でしょう??)
後ろに見える丘の上の建物は、トプカプ宮殿。
見える対岸は、アジア!

すごく近くに見えてなんだか不思議な感じ。本当に、東西の架け橋の街なんですね~~。
しばらく歩くと、見えてくるのは、新市街。(こちらは、ヨーロッパ側)
丘の上に立つガラタ塔とカラキョイの街。
この写真の左側に当たる部分にエノミニュと
繋がる、ガラタ橋があります。
海峡の奥の方には、ヨーロッパとアジアを文字通り「繋ぐ」、ボスポラス大橋。

この橋を見て、「アジアに歩いていきたい!」と言い出した
子供たちの要望に応えるべく、タクシーで橋の袂まで。
かなり大渋滞ですごく時間がかかりましたが、
ようやく到着。
ここで降ろしてもらって、あとは徒歩で渡ります。
・・・と思っていたら、ここは高速道路。
残念ながら「歩いて」渡ることはできず、そのままタクシーで対岸のアジア側まで行ってもらいました。
橋の上から。
右下に見えるのが、オルタキョイジャーミィ。小さいけれどとっても綺麗★
海峡を挟んで、右側がヨーロッパ、左側はアジアの大陸です。
対岸に着いたら、タクシーの運転手さんにはしばらく待っていてもらって、ちょっとだけお散歩。

ベイレルベイの宮殿(の入り口)と、今渡ってきたボスポラス大橋。
この海峡、遊覧する船だけでなく結構たくさんの船が行き交っていました。
タクシーの運転手さん、あまり英語は得意ではなさそうでしたが、ボスポラス海峡の景色を見るなら
○○のカフェがいいよ!とか、□□のレストランはおいしいよ!等々いろいろと教えてくれました。
観光している間も待っていてくださって、とっても親切~~♪ ・・・と思っていたら、最初に交渉した
金額からは想像できないくらい高額の運賃を要求されました~~!(ご注意くださいね!)
ヨーロッパ側に戻ってドルマバフチェ宮殿を見学。

真っ白な大理石が細かく掘られた壮麗な宮殿ですが、なんと、たった10年ほどでそれまでの木造から
現在の姿に建て替えられたのだそう。ヨーロッパの教会や大聖堂等々、何百年とかけて建てられた・・・と
言うのよく聞くので、10年というのがものすごく短く感じてしまいました。
この宮殿、一日の入場者数に制限があるので、早めに行かれることを
お勧めします。
(この日も、ものすご~~~く混んでました・・・。しかも、日本人かなり多数。)
壮麗な門の前で、観光客が声をかけようが傍に行って写真を撮ろうが、
全く微動だにしない衛兵さん。
後ろに回した左手には、短剣が
握りしめられていました。
アジア側に歩いていくことは
できなかったので、今度は
手段を変えて船でアジア側に
渡ってみま~す!

この橋を見て、「アジアに歩いていきたい!」と言い出した子供たちの要望に応えるべく、タクシーで橋の袂まで。
かなり大渋滞ですごく時間がかかりましたが、
ようやく到着。
ここで降ろしてもらって、あとは徒歩で渡ります。
・・・と思っていたら、ここは高速道路。
残念ながら「歩いて」渡ることはできず、そのままタクシーで対岸のアジア側まで行ってもらいました。
橋の上から。
右下に見えるのが、オルタキョイジャーミィ。小さいけれどとっても綺麗★
海峡を挟んで、右側がヨーロッパ、左側はアジアの大陸です。
対岸に着いたら、タクシーの運転手さんにはしばらく待っていてもらって、ちょっとだけお散歩。

ベイレルベイの宮殿(の入り口)と、今渡ってきたボスポラス大橋。
この海峡、遊覧する船だけでなく結構たくさんの船が行き交っていました。
タクシーの運転手さん、あまり英語は得意ではなさそうでしたが、ボスポラス海峡の景色を見るなら
○○のカフェがいいよ!とか、□□のレストランはおいしいよ!等々いろいろと教えてくれました。
観光している間も待っていてくださって、とっても親切~~♪ ・・・と思っていたら、最初に交渉した
金額からは想像できないくらい高額の運賃を要求されました~~!(ご注意くださいね!)
ヨーロッパ側に戻ってドルマバフチェ宮殿を見学。

真っ白な大理石が細かく掘られた壮麗な宮殿ですが、なんと、たった10年ほどでそれまでの木造から
現在の姿に建て替えられたのだそう。ヨーロッパの教会や大聖堂等々、何百年とかけて建てられた・・・と
言うのよく聞くので、10年というのがものすごく短く感じてしまいました。
この宮殿、一日の入場者数に制限があるので、早めに行かれることをお勧めします。
(この日も、ものすご~~~く混んでました・・・。しかも、日本人かなり多数。)
壮麗な門の前で、観光客が声をかけようが傍に行って写真を撮ろうが、
全く微動だにしない衛兵さん。

後ろに回した左手には、短剣が
握りしめられていました。
アジア側に歩いていくことは
できなかったので、今度は
手段を変えて船でアジア側に
渡ってみま~す!
続く・・・