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早朝から気球で空のお散歩を楽しんだ後は、いよいよ地上でのカッパドキアツアーへ、出発!

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まずは、「キノコ岩」へ。
 
ほんとに、まんま「キノコ!」って感じの岩。
面白い形ですね~。
 
自然の造形ってすごい・・・。
 
ちなみに、日本名では「キノコ岩」ですが、
英語等々では「天使の煙突」って呼ばれて
いるそうです。
 
夢があってかわいい名前♪イメージ 2
 
 
 
すぐそばには「カメ岩」も。
こちらもほんとにカメみたい。

割と早い時間に行ったのですが、どこのツアーも
ここから始めるようで、駐車場もないのに大型の
バスがいっぱい・・・
 
日本人の方もたくさんでした。
GWの旅行シーズンですものね~。

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陶器の街、アヴァノスでは、焼き物の窯元を見学。
 
古くから伝わる、足で回すろくろの体験をしたり、
絵付けの様子などを見せていただきました。
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気が遠くなりそうな
細かい図柄。
 
この後さらにさらに
細かく色づけして
焼きあげ・・・。
 
手間隙
かかってます!

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こちらは見た目の通り、「ラクダ岩」
 
ほんとにラクダみたい・・・
本当は、この岩にまたがって写真を撮りたかったけど、
今は登っちゃいけないそうです。
(誰かが上った跡はあったけど。)
 
水溜りには、うじゃうじゃとたくさんのオタマジャクシ。
よかった・・・カエルになったころじゃなくって(汗)
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こちらは、本物のラクダさん。
  
私、トルコにはあんまりラクダってイメージが
なかったんですが、いろんなところにいました。
 
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結構アップダウンの激しい土地だし、岩だらけだし、あんまり
ラクダで移動するには向いてない土地だと思うんですが・・・
観光向けなのかしら? 
 
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ウチヒサルでは、この岩の中に掘られたお家も
見せていただきました。
 
寝室やリビングはもちろん、キッチンの窯や
パンを焼くための穴、ぶどうを絞ってワインを
作るための場所なども全部岩を掘って作って
ありました。
 
何でも作っちゃうのね。人間って・・すご~い!
 
 
 
 
岩の中のお家の寝室、キッチン、そして
リビングから見た外の景色。 
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キッチンの手前の方に写っている丸い穴は、パンを焼くための釜。
カレー屋さんのナンみたいなパンを内側に貼り付けて焼くんですって!

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なんだか地球とは思えないような
景色。
 
実際に住んでいる人がいるから、またスゴイ。
 
人間の住んでいる場所の窓とは別に、なにやら
小さな窓がたくさんありましたが、これは
鳩のために作られた「鳩の家」
 
鳩の糞がとってもいい肥料になるんですって!
それを集めてブドウ畑の肥料にしていたそう。
 
大事にされているのか、丸々とした鳩が
いっぱいいました・・・(笑)
 
 
 
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野外博物館の美しいフレスコ画→
残念ながら保存状態があまりよくないものも
ありましたが、世界遺産登録を機に、以前よりは
随分修復されたそうです。
 
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赤いフレスコ画が多かったですが、中には
「トルコ石」を砕いて描いたブルーのものも。 

トルコ石・・・とはいうものの、本当に
トルコ石のものは、トルコの中でも
稀少なんだそうですよ。

ギョレメ野外博物館では、にょきにょきと林立する岩が、教会だったり学校だったり、男子寮・女子寮だったり・・・。

「りんご教会」「蛇教会」「サンダル教会」「暗闇教会」「ドラゴン教会」etc・・・たくさんある洞窟教会の名前も
おもしろいですね。
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本当はそれぞれ別の名前があるそうですが、見たまんまのトルコ名が一般的だとか。
 
カッパドキアの地面の下に延々と広がる地下都市。紀元前400年には、もう既に街があったという記録が
残されてるほど、とても古い街。ひとつではなく、あちこちにありそれらは地下で繋がっているとか。

アラブ人から逃れるためにキリスト教の人たちが隠れ住んでいたもので、この地下都市に多い時には
何万人もの人々が暮らしていたのだそう。そのうちのひとつを見学してきました。
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家畜部屋やスパイスの保存部屋、ワインを造る枠、キッチン等々、すべてが岩を掘って作られています。
写真は、ココにぴったりとハマる壷にワインや水などを保管した場所、香辛料をすりつぶすための場所
そして、外部からの敵の侵入を防ぐために使われた大きな石の扉。

屋外博物館も地下都市も、中を見て回ったので「生活してたんだな」・・・って感じは、なんとな~~く
解るんですが、実際にどんな風に過ごしていたのか、どんな生活ぶりだったのか・・・  ちょっと私の
想像力ではイメージすることができませんでした。

イメージ 17パシャバーのキノコ岩。
 
修道士さんが住んでいたんだそうです。
 
キノコ・・・というか、シメジですね。
(シメジもキノコですが。)
 
こんな岩があっちにもこっちにもあって、
なんだか変な感じ。
 
お土産売りの方の元気が1番よかったのは、
ココかも。日本語もとても上手。
 

ギリシャ系の住民が住んでいたムスタファパシャ、50年ほど前まで人が暮らしていたチャウシン洞窟住居、
ホワイトバレーなどなど・・・もう十分です!と思うくらいいろんな所を案内してもらいました。

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ギョレメの街に戻り街の中を散策した後は、
日没の時間に合わせてローズヴァレーへ。
 
地面の土が、ピンク色。
 
この近くにはもっと土の色が濃いレッドヴァレーも。
 
一応(?)記念撮影。
全員で写真を撮ることはあんまりないので。

夕日に照らされるピンクの岩肌がとっても綺麗でした~♪
夕陽の写真は、見たようには撮れなくて残念。
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カッパドキアの滞在、たった1泊二日(実際は、夜到着したので1日)とは思えないほど、とっても充実!
かなり大満足でした!