すっかり遅くなってしまいましたが、これより前の旅行記はすっ飛ばして、トルコ、先に書いちゃいます。 
今回、初めてのトルコということで行きたいところはそれぞれあったのですが、まずは夫の強い強い希望で
カッパドキアへ。
 
イスタンブール到着後、乗継してカッパドキアの最寄り空港、カイセリへ。
YAMA Tourさんにお願いしてあったホテルまでのトランスファーのドライバーさんとなかなか遭えず
ちょっと焦りましたが、無事に合流することができ、ホテルまで約1時間弱のドライブ。
 
ベルギーよりも随分日が短いようで、ベルギーならまだまだ明るい時間だったにもかかわらず、あたりは
真っ暗・・・。道中の景色を楽しみにしていたので、とっても残念でした。
 
カッパドキアで泊まるなら、やっぱり洞窟ホテルでしょ!・・・と、予約したホテルは、以前夫がフィガロか
何かで見て気に入った「Elkep Evi」
ユルギュップの高台にあるホテルで、2007 THE BEST SMALL HOTELS OF TURKEYにも選ばれた
ホテルです。
 
なんだか、こんなにも雑誌で見たままのイメージのホテルって初めてかも・・・と思うくらい、本当に素敵な
ホテル。到着したのが暗くなってからだったので、幻想的な雰囲気は3割り増し!
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洞窟ホテルって、実はあんまりどんなものか想像できていなかったんですが、本当に洞窟・・・なんですね。
このホテルも、巨大な岩肌をくりぬいて作られています。

お部屋のある建物(岩?)への入り口      お部屋の前      中庭から見た、ユルギュプの街
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お部屋の中はこんな感じ↓
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思ったよりも広いスペースで、ほのかなランプの明かりに照らされて、とても寛げるお部屋。
もう一つのお部屋はまた違う感じだったので、掘り方によっていろんなお部屋があるみたいです。 
 
ベッドサイドには、カッパドキアの観光案内所やリーフレットに混じって、恐らく旅行者が置いていったと
思われる、日本の雑誌や本もありました。
もちろん(?)部屋にはテレビもラジオもなく、静か~~。周辺からもそれらしい音は聞こえてきません。


・・・が。実は、それが原因で、のちほど大変な思いをすることになるのですが・・・(詳細は後ほど。) 
夜のドタバタは後回しにするとして、このホテルの続きを・・・

朝食は、別棟にある素敵なサロンで。いろんなお野菜やチーズが並ぶトルコ風の朝食でした。
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ここでびっくりしたのですが、トルコのお野菜、とっても美味でした!特に、トマトとキュウリは凄く
味が濃くて、トマトは甘いし、キュウリは瑞々しくて日本っぽいし(欧州のキュウリはまずいのです)。
 
夜見るのとはまた違う雰囲気のユルギュップ。あちこちにある洞窟が、独特の雰囲気。
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これから出発するカッパドキアツアーに、期待が膨らみます!