今回のブルターニュ旅行の一番の目的は、『カンカルで牡蠣を食べる』こと!
もうそろそろ季節が終わってしまうので、今行かなければ・・・!と、半ば強迫観念にも駆られて・・^^;
サンマロのすぐ近く、モンサンミッシェルとは
湾を挟んで反対側に当たるこの街は、昔から
牡蠣の養殖が盛んな街。
海岸沿いにはたくさんの牡蠣筏が浮かんでいます。
街の中心にある大聖堂の前にある広場の噴水さえも、
牡蠣の収穫をするお姉さんの姿。
港まで下ると、海岸沿いにずらずらずら~~~~っと
レストランが並んでいるのですが、そこはとりあえず
無視して、灯台と防波堤のある方へ歩いて行くと・・・
ありました\(^o^)/しましまテントの「マルシェ・オ・ズイットル」!! ここで食べたかったの~~!

大きさによって値段の付けられた牡蠣は、1ダースで3~5ユーロくらい。(お店によりますが・・・)
一番大きなサイズの「№0」も、1個50セント!激安です♪
もうそろそろ季節が終わってしまうので、今行かなければ・・・!と、半ば強迫観念にも駆られて・・^^;
サンマロのすぐ近く、モンサンミッシェルとは湾を挟んで反対側に当たるこの街は、昔から
牡蠣の養殖が盛んな街。
海岸沿いにはたくさんの牡蠣筏が浮かんでいます。
街の中心にある大聖堂の前にある広場の噴水さえも、
牡蠣の収穫をするお姉さんの姿。
港まで下ると、海岸沿いにずらずらずら~~~~っと
レストランが並んでいるのですが、そこはとりあえず
無視して、灯台と防波堤のある方へ歩いて行くと・・・
ありました\(^o^)/しましまテントの「マルシェ・オ・ズイットル」!! ここで食べたかったの~~!

大きさによって値段の付けられた牡蠣は、1ダースで3~5ユーロくらい。(お店によりますが・・・)
一番大きなサイズの「№0」も、1個50セント!激安です♪
おばさんにお願いすれば、その場で開けてもらえる(レモンもある)ので、もちろんその場でいただきます。
牡蠣開け代はかかるけど(1ダースごとに1ユーロ)、やっぱりレストランで食べるよりは・・・ねぇ~♪
牡蠣開け代はかかるけど(1ダースごとに1ユーロ)、やっぱりレストランで食べるよりは・・・ねぇ~♪
「ブロン」と言う種類のまるい平牡蠣と「ピエ・ド・シュバル」と言う岩牡蠣はちょっと高めですが、せっかく
だからこれもいただきましょう。

入っちゃってたりはしますが、そこんとこは・・・
まぁ、気にしない気にしない!(笑)
レモンをギュギュッと絞って、ちゅるんっ!っと口に入れると・・・
あああ~~~ 幸せ~~~っ♪
潮の香りがたまりませんっ!うまい~~~っっ(*^_^* )
食べた牡蠣の殻は、そのまま海へポイっ!と投げ捨てちゃうシステムなので、海岸はみんなが投げた
牡蠣の殻だらけで真っ白でした(笑)
そして、もう一つ忘れてはいけないのが『オマールブルトン』!
そのまんま、ブルターニュ産オマール海老のこと
ですが、オマールの中では最高級とされていて、
星付きレストランでもわざわざ「ブルトン」と
書かれているところ、とっても多いです。
(そんなに沢山は行ってませんが…)
このオマール、産地とは言え食べられるところは
限られていて、店頭に出してあるメニューを見ても
扱っているところはほとんどありません(T_T
テーブルに着く前に、メニューをしっかり確認しましょう。
私たちも何件ものお店のメニューをチェックして、ようやく見つけた1軒で戴いてきました。
ただし・・・この「オマールブルトン」、殆どのお店では恐ろしいことに(笑)・・・ 値段が・・・「時価っ!」
幸い、このお店はきちんと表示してあったものの・・・書いてあるのは100gあたりのお値段。
味付けによって、また、オマールの大きさによってもちろん値段が変わります。怖いなぁ~(*_*;

牡蠣も食べた直後だし、他のお料理も
食べたいし、何よりお高いし・・・
ってことで、あまり大きくないのを
・・・と、お願いしました。
で、水から揚げてきてくれたのがこちら→
濃い紫・・・と言うか、かなり黒っぽいオマール。
重さが書き込まれたものを何匹か持って来て
くれましたが、一番上に乗っていた一番小さい
1匹をご指名。730gの表示の君だよ~!

そのまんま、ブルターニュ産オマール海老のこと
ですが、オマールの中では最高級とされていて、
星付きレストランでもわざわざ「ブルトン」と
書かれているところ、とっても多いです。
(そんなに沢山は行ってませんが…)
このオマール、産地とは言え食べられるところは
限られていて、店頭に出してあるメニューを見ても
扱っているところはほとんどありません(T_T
私たちも何件ものお店のメニューをチェックして、ようやく見つけた1軒で戴いてきました。
ただし・・・この「オマールブルトン」、殆どのお店では恐ろしいことに(笑)・・・ 値段が・・・「時価っ!」
幸い、このお店はきちんと表示してあったものの・・・書いてあるのは100gあたりのお値段。
味付けによって、また、オマールの大きさによってもちろん値段が変わります。怖いなぁ~(*_*;

牡蠣も食べた直後だし、他のお料理も
食べたいし、何よりお高いし・・・
ってことで、あまり大きくないのを
・・・と、お願いしました。
で、水から揚げてきてくれたのがこちら→
濃い紫・・・と言うか、かなり黒っぽいオマール。
重さが書き込まれたものを何匹か持って来て
くれましたが、一番上に乗っていた一番小さい
1匹をご指名。730gの表示の君だよ~!

そして数分後・・・
ストウブの大きなお鍋で、で~~ん!と
運ばれてきたオマールくんは、シェリー酒の
風味とオマールの香りが、めちゃめちゃ・・・
ものすごぉ~~~~~~~~~~~く!(笑)
食欲をそそります。

おばさんが用意してくれたオマールの絵のついたピンクの前掛けは、とっても恥ずかしいので子供たちに
押し付け、取り分けてもらった身の部分を無視して・・・まずはお鍋の中のスープを一口。
そして海老蟹を目の前に置いたら、一言も喋らなくなる(笑)二男の掻きだし作業を眺めつつさらに一口。
ふわぁ~~~。なんだこの美味しさは~~・・・ し、し、しあわせ~~~っっ *^_^*
身の部分ももちろんプリップリで、と~~っても美味♪さらにさらに・・・残ったスープを添えられたご飯に
かけて、お行儀悪く「猫まんま」風にすると・・・極上のリゾットの完成!これまた超~~~美味!! お勧め!
このお皿には、猫でさえも食べるところがないだろう・・・と思われるほど、隅の隅までつつき尽くした
二男のお皿を下げてもらったら、せっかく海のそばなので他の海の幸も戴きましょう。
ブルトン・・・と名がつくのはオマールばかりではありませんからね~。
ソルブルトン、サンジャックブルトン、ラングスティーヌブルトン、そしてブッフブルトンetc・・・。

ソル(平目)は、お昼に食べたので、ホタテ(あ、これもお昼に食べたけど、大好きなので)と、ラングスティーヌ
それに、肉星人の二男のためにブルトン牛も追加しちゃいましょう。
結構こってりに見えるソースも意外と軽くて食が進み、見事完食。デザートまで、し~~っかり食べて
来ました。 食べすぎだけど・・・幸せ~~♪ この夜、ブルターニュ、最高~~♪と何度思ったことか^^
食いしん坊HANA家のブルターニュ旅、もうちょっとお付き合いください・・・。(まだ食べるよ~♪)