ブルターニュ旅行記の途中ですが、ちょっと中断。季節限定食材の情報をUPします♪
ベルギー在住の方には、『珍食材』としておなじみ?かもしれません。
滅多にスーパーでは見かけない、この季節限定のものと言えば・・・
滅多にスーパーでは見かけない、この季節限定のものと言えば・・・
これ↓
そう!もやし!! ・・・じゃなくて^^;
これは、土の中から、こんな風に↓生えてくるもの。
これは、土の中から、こんな風に↓生えてくるもの。
なんだか分かりますか? 冊子を写したものなので、色が変ですが・・・。
(本当は、畑に行ってこの写真を撮りたかったんだけど、お天気がいまいちで畑に人影はなく・・・。残念。)
これは・・・ビール作りの必需品(?)、ビールの魂とも言われる
「ホップ」の新芽。さすがベルギーって感じでしょ?(笑)
この新芽をフラマン語で『Hopscheuten』と言います。
フランス語だと・・・忘れました。メニューで見たんだけどなぁ・・・。
このもやしみたいな新芽が土の中から頭を出す前に、ホップ農家の方によって1本1本選別され、
間引きされたものが、季節限定珍味として食されています。
殆どが地元の農家で消費されるため、超~~高級食材で、レストランでも奪い合いになるとか・・・
ちなみに一枚目の写真は、珍しくスーパで見かけたもの。50g入り7.99ユーロなり・・・。 高っ!
今回、このホップの芽を食べるために出かけたドライブ先は、ベルギー南西部のポプリンヘと言う街。
ネコ祭りで有名なイーペルのすぐ近くの小さな街です。ブリュッセルからは、片道約2時間弱。
さすがホップの街!って感じで、街に入る
ロン・ポワンの真ん中には、お~~っきな
ホップ!ホップってかわいい形ですよね。
街中の看板にもいろんなホップが描かれて
いたり、ホップのドライフラワーや造花が
いっぱい!

ポプリンヘ(Poperinge)は、ベルギーの中でも
上質なホップの生産地として知られており、
秋にはホップの収穫祭も開催されるそう。
このお祭りは3年に1度で今年は開催年。
ちなみに、今年のホップ収穫祭は9月19日から
3日間。(ポスターを写したので見難いですね)
ホップの女王を決めるコンテストもあるそうですよ♪
産地であるポプリンヘに来たはいいものの・・・広場にあるお店のメニューを見ても、ホップの芽を使った
お料理を置いているところがなかなか見つかりません。
しょうがないので、大変失礼とは思いつつ、そばのブラッスリーで食べられるお店を教えてもらいました。
教えてもらったレストランは・・・予想以上に高級店!って感じで、ちょっと気が引けてしまったのですが、
せっかくわざわざ来たんだし・・・と意を決して(←大袈裟!)いただいてきました。
これ↓が、ホップの芽を使ったお料理。
戴いて来たのは・・・前菜の「仔牛のカルパッチョ」とメインの「リー・ド・ヴォー トリュフ風味」。
他に冷たい前菜2種類、温かい前菜2種類、メイン4種類(?)が用意されていました。
どれも大体20~35ユーロ前後。これを高いととるか?安いととるか・・・?
気になるお味の方ですが・・・
う~ん。
なんとなくホップっぽい苦みが
ある・・・と言えばあるような気も
しますが、こんな味!っていう
特徴は・・・ないですね。
強いて言うなら、私はゴボウか
ウドっぽいと思いました。
ホワイトアスパラにも似てる?
以前食べた時よりは、味が
強かった気がするので、収穫後、
どんどん味が落ちるのかも。
鮮度命!って感じでしょうか?
ついでに、メニューの端っこにまとめてあった、この地方の名物料理をあれこれと戴いてきました。

テリーヌ・ド・ウェッテ・ランケ(Terrine de Witte Ranke)は、ウサギ肉にポプリンへ産の地ビール、
Sint-Bernardus Tripelのジュレを合わせた冷たい前菜。ボリュームたっぷり!
(本当は、畑に行ってこの写真を撮りたかったんだけど、お天気がいまいちで畑に人影はなく・・・。残念。)
これは・・・ビール作りの必需品(?)、ビールの魂とも言われる
「ホップ」の新芽。さすがベルギーって感じでしょ?(笑)
この新芽をフラマン語で『Hopscheuten』と言います。
フランス語だと・・・忘れました。メニューで見たんだけどなぁ・・・。
このもやしみたいな新芽が土の中から頭を出す前に、ホップ農家の方によって1本1本選別され、
間引きされたものが、季節限定珍味として食されています。
殆どが地元の農家で消費されるため、超~~高級食材で、レストランでも奪い合いになるとか・・・
ちなみに一枚目の写真は、珍しくスーパで見かけたもの。50g入り7.99ユーロなり・・・。 高っ!
今回、このホップの芽を食べるために出かけたドライブ先は、ベルギー南西部のポプリンヘと言う街。
ネコ祭りで有名なイーペルのすぐ近くの小さな街です。ブリュッセルからは、片道約2時間弱。
さすがホップの街!って感じで、街に入る
ロン・ポワンの真ん中には、お~~っきな
ホップ!ホップってかわいい形ですよね。
街中の看板にもいろんなホップが描かれて
いたり、ホップのドライフラワーや造花が
いっぱい!

ポプリンヘ(Poperinge)は、ベルギーの中でも
上質なホップの生産地として知られており、
秋にはホップの収穫祭も開催されるそう。
このお祭りは3年に1度で今年は開催年。
ちなみに、今年のホップ収穫祭は9月19日から
3日間。(ポスターを写したので見難いですね)
産地であるポプリンヘに来たはいいものの・・・広場にあるお店のメニューを見ても、ホップの芽を使った
お料理を置いているところがなかなか見つかりません。
しょうがないので、大変失礼とは思いつつ、そばのブラッスリーで食べられるお店を教えてもらいました。
教えてもらったレストランは・・・予想以上に高級店!って感じで、ちょっと気が引けてしまったのですが、
せっかくわざわざ来たんだし・・・と意を決して(←大袈裟!)いただいてきました。
これ↓が、ホップの芽を使ったお料理。
戴いて来たのは・・・前菜の「仔牛のカルパッチョ」とメインの「リー・ド・ヴォー トリュフ風味」。
他に冷たい前菜2種類、温かい前菜2種類、メイン4種類(?)が用意されていました。
どれも大体20~35ユーロ前後。これを高いととるか?安いととるか・・・?
気になるお味の方ですが・・・う~ん。
なんとなくホップっぽい苦みが
ある・・・と言えばあるような気も
しますが、こんな味!っていう
特徴は・・・ないですね。
強いて言うなら、私はゴボウか
ウドっぽいと思いました。
ホワイトアスパラにも似てる?
以前食べた時よりは、味が
強かった気がするので、収穫後、
どんどん味が落ちるのかも。
鮮度命!って感じでしょうか?
ついでに、メニューの端っこにまとめてあった、この地方の名物料理をあれこれと戴いてきました。

テリーヌ・ド・ウェッテ・ランケ(Terrine de Witte Ranke)は、ウサギ肉にポプリンへ産の地ビール、
Sint-Bernardus Tripelのジュレを合わせた冷たい前菜。ボリュームたっぷり!
ヘンネポット(Hennepot)と言うお料理は、鶏肉(kip)、子牛(kalf)、ウサギ(konijn)という、3種類の「K」で
始まる食材をゼリーで固めたもの。フルーツが添えられていたので、相当癖が強いか!?と覚悟して
口に運んだのですが、臭みもないし食べやすい・・・と言うか、おいしい!
スタンデフレース(Standevleesch)は、薫製の高級ハム。変な例えですが、お歳暮で戴くハムの味(笑)。
始まる食材をゼリーで固めたもの。フルーツが添えられていたので、相当癖が強いか!?と覚悟して
口に運んだのですが、臭みもないし食べやすい・・・と言うか、おいしい!
アン・ド・スフレーヴェ(Aan de Schreve)は、ぷりぷりの鱈とKerels bierと言うビール、それに季節の
お野菜を合わせた軽いシチューのようなもの。ワーテルゾーイに似てます。
どれも個性的ですが、どれもこれも、お世辞抜きに!と~~ってもおいしかったです~~\(^o^)/
ベルギー、小さな国のくせに地方色豊か&美味しい名物あり過ぎ・・・。ダイエットには向かないな・・・
お野菜を合わせた軽いシチューのようなもの。ワーテルゾーイに似てます。
どれも個性的ですが、どれもこれも、お世辞抜きに!と~~ってもおいしかったです~~\(^o^)/
ベルギー、小さな国のくせに地方色豊か&美味しい名物あり過ぎ・・・。ダイエットには向かないな・・・
もちろん、ビールも味見してきました。(運転するので本当に味見だけ・・・う~ん、残念~。)

この地方、ベルギーの中でも上質なホップの産地ってことで地ビールの醸造所がいくつかあるので、
ビールについては、後日別記事でUPしますね。
ちなみに、この街で公式に(?)ホップの芽が食べられるのは、今年は4月15日まで。(パンフレットより)
1年に1度この季節限定なので、食べようと思っている方はお急ぎくださいね♪来週までですよ~。
食べられるお店については、一覧になった冊子があります。
街のインフォメーションには置いてあると思いますが、私はレストランでもらってしまったので
詳しくは分かりません。ごめんなさい。
私たちが教えていただいたレストランは、
こちら↓
『Gasthof de Kring』
Burg.Bertenplein 7
8970 Poperinge
アミューズも美味しかったし、
なかなか雰囲気のいい
素敵なレストランでした♪

この地方、ベルギーの中でも上質なホップの産地ってことで地ビールの醸造所がいくつかあるので、
ビールについては、後日別記事でUPしますね。
ちなみに、この街で公式に(?)ホップの芽が食べられるのは、今年は4月15日まで。(パンフレットより)
1年に1度この季節限定なので、食べようと思っている方はお急ぎくださいね♪来週までですよ~。
食べられるお店については、一覧になった冊子があります。
街のインフォメーションには置いてあると思いますが、私はレストランでもらってしまったので
詳しくは分かりません。ごめんなさい。

こちら↓
『Gasthof de Kring』
Burg.Bertenplein 7
8970 Poperinge
アミューズも美味しかったし、
なかなか雰囲気のいい
素敵なレストランでした♪