イタリア旅行のUPもブルターニュもまだですが、今回のイギリス旅行で素敵な所に行ってきたので
リクエストもあり、ここだけ先にUPします。
リクエストもあり、ここだけ先にUPします。
イギリスと言えば、アフタヌーンティー。今回は、ちょっと面白いアフタヌーンティーに行ってきました。
場所は、ハロッズからハーヴェイ・ニコルズの前を通り過ぎ、さらに歩いて右に曲がったところにある
老舗ホテル、BERKELEYのカフェで味わうことのできる、PRET-A-PORTER(プレタポルテ)ならぬ、
PRET-A-PORTEA(プレタポルティ) 公式サイトは、→こちら
老舗ホテル、BERKELEYのカフェで味わうことのできる、PRET-A-PORTER(プレタポルテ)ならぬ、
PRET-A-PORTEA(プレタポルティ) 公式サイトは、→こちら
ファッション界とスイーツ界の融合(?)ってことで、食器類は、ポールスミスのカラフルしましま柄。

要予約のこのアフタヌーンティーは、紅茶じゃなくって、いろいろ選べるシャンパン付き。
私は、ヴーヴ・クリコのロゼを、夫は私が飲むなら・・・と、シャンパンなしで、紅茶をセレクト。
(運転があるので。シャンパンを選んでも、お茶は付きますのでご安心を。)
クリコのロゼにすると、テーブルにセットされているシャンパングラスが下げられ、
バカラのグラスが運ばれてきますが・・・
今回、私のところに来たグラスがブルーのカラーグラスだったので、せっかくのロゼなのに、
綺麗な色が見えなくてもったいない!(*_*
それぞれのデザイナーのショーで発表された2008年冬コレクションの素敵なドレスを
パティシェさんがスイーツで表現した、スペシャルなアフタヌーンティー♪
かわいいスイーツの数々が、ずらりと並びます。
例えば・・・
ディオールの赤いドレスは、
甘酸っぱいベリームースに。
ツンツンの綿飴とスグリの
赤がとってもかわいい☆
ニナ・リッチの黄~黄緑色の
グラデーションが綺麗な
ドレスも、スイーツになると
こんなにおいしそうに変身!
細工も細やかで、赤いパンプスを履いたセクシーな女性の脚はサクサクの薄い
クッキー。 手がこんでますよね~。

エルメスのケリーバッグもマックイーンの
ブーツもイヴ・サンローランのジャケットも
コム・デ・ギャルソンのドレスもミッソーニも
そっくりそのままお菓子になって出てきます。
・・・ここまで来たら、お菓子と言うよりは、
もうほとんど工作ですね(笑)
クッキーの飾りは殆どがアイシングなので、
相当な甘いものを覚悟してたんですが、
意外にもそれほど・・・でした。
(でも甘かったですけどね。 笑)
全部が「美味しそう」か?と言われれば、
お菓子としては美味しそうとは思えない
ものもありますが、おもしろいし、
期待して行かなかっただけに予想以上に
美味しくて、十分楽しめました。
3段プレートの一番下は、フレンチのアミューズグールで出されるような、とっても凝った一口サイズの
おつまみたち。

3色のパプリカとエノキ茸をローストビーフで巻いてあったり、蟹の身をほぐしたサラダや、かつおの
たたき(風)、グリーンアスパラとアーティーチョークをグリルしたバジルの葉で巻いてあったり・・・等々、
かなり・・・とっても手がこんでます。失礼ながら、イギリス人もやるじゃん!と、かなり見直しました。
おつまみたち。

3色のパプリカとエノキ茸をローストビーフで巻いてあったり、蟹の身をほぐしたサラダや、かつおの
たたき(風)、グリーンアスパラとアーティーチョークをグリルしたバジルの葉で巻いてあったり・・・等々、
かなり・・・とっても手がこんでます。失礼ながら、イギリス人もやるじゃん!と、かなり見直しました。
もちろん、サンドウィッチもついてます。(しかも、かなりのポーションでおなかいっぱい)

具もすごく凝っていて、例えば
グラタンに乗せるような
とろけるチーズをソースで
和えて挟んであったり、
ツナにもスパイスを加えて
一工夫してあったり、パンとの
組合せが面白かったり。

具もすごく凝っていて、例えば
グラタンに乗せるような
とろけるチーズをソースで
和えて挟んであったり、
ツナにもスパイスを加えて
一工夫してあったり、パンとの
組合せが面白かったり。
しかも、お皿が空になると「おかわり」を持ってきてくれるので、もう~かなり・・・相当!おなかいっぱい!!

メニューカードと同じイラストの
描かれたお持ち帰りボックスも
とってもかわいくて大満足&
超~満腹でホテルを後にしました・・・

このホテル、ベビーシャワーのお菓子もこんな風→に
かわいい細工を施したクッキーみたいなんですが・・・
残念ながら(?)今後子供を産む機会はなさそうだし・・・
また次の季節のコレクションが発表されれば、出される
スイーツたちも変わると思うので、ぜひぜひ再訪したい
・・・ところですが、次回英国に行くのはいつになるやら・・・。