イタリアのジェノヴァより南東に続く海岸、東リヴィエラ(リヴィエラ・ディ・レヴァンテ)。
その荒々しい海岸沿いに小さなかわいらしい漁村が点在しています。
その荒々しい海岸沿いに小さなかわいらしい漁村が点在しています。
そこが今回の目的地、世界遺産にも登録されている村々、Cinqueterre(チンクェテッレ)。
南から順番に「リオ・マッジョーレ Riomaggiore」、「マナローラ Manarola」、「コルニーリア Corniglia」、
「ヴェルナッツァ Vernazza」、「モンテロッソ・アル・マーレ Monterosso al Mare」言う5つの漁村が、
ほぼ等間隔で並んでいます。 Cinque(5つ)+terre(村)って、まんまの名前ですね・・・
「ヴェルナッツァ Vernazza」、「モンテロッソ・アル・マーレ Monterosso al Mare」言う5つの漁村が、
ほぼ等間隔で並んでいます。 Cinque(5つ)+terre(村)って、まんまの名前ですね・・・
起点としたのは、これらの村よりもさらに南にある、ラ・スペツィアと言う街。
実は、事前の下調べが不十分で、このCinqueterreは車で行くのは困難・・・なんて、基本的なことも知らず、
ただただ地図を見て、海岸沿いのドライブはどんな景色かなぁ~とか、どんな風に回ろうかなぁ~なんて
お気楽に考えていたのですが・・・。
ホテルの方にチンクェテッレに行くの?と聞かれ、あれこれと説明を聞いているうちに、・・・もしかして
車では行けないのでは・・・??と、ようやく気がついた次第^^;
結局、チンクェテッレカードと言う、
ラ・スペツィア⇔レヴァント間の
乗り放題券を買って、各駅停車の電車で
のんびりと回ってきました。
いや、回らざるを得なかったと言った方が
・・・正しい?^^;
ホテルの駐車場に車は置きっぱなしでいいし、
駅までの送迎もあるわよ・・・とのことだったの
ですが、この日の夜は、アオスタに宿泊予定。
ホテルの方の送迎では帰りが遅くなってしまうので、自力で行きましたよ・・・。
列車の時刻表を見る限り、8時の列車に乗らなければ次は10時。これは乗り遅れるわけにはいかない!と
張り切ってラ・スペツィアの駅に向かったものの・・・
ただただ地図を見て、海岸沿いのドライブはどんな景色かなぁ~とか、どんな風に回ろうかなぁ~なんて
お気楽に考えていたのですが・・・。
ホテルの方にチンクェテッレに行くの?と聞かれ、あれこれと説明を聞いているうちに、・・・もしかして
車では行けないのでは・・・??と、ようやく気がついた次第^^;
結局、チンクェテッレカードと言う、
ラ・スペツィア⇔レヴァント間の
乗り放題券を買って、各駅停車の電車で
のんびりと回ってきました。
・・・正しい?^^;
ホテルの駐車場に車は置きっぱなしでいいし、
駅までの送迎もあるわよ・・・とのことだったの
ですが、この日の夜は、アオスタに宿泊予定。
列車の時刻表を見る限り、8時の列車に乗らなければ次は10時。これは乗り遅れるわけにはいかない!と
張り切ってラ・スペツィアの駅に向かったものの・・・
なぁ~~んと!駅前・・・と言うか、駅周辺には駐車場がありません; ;
車を止められる場所を探してぐるぐるしているうちに電車の時間はむなしく過ぎてしまい、やむなく
一番近い最初の村までは車で行く羽目になってしまいました・・・。
ラ・スペツィアの街を見下ろしながら狭い山道をくねくねと向かうのですが・・・
あれ??なんだかどこかの景色に似てる~~???

すっごいローカルな話で申し訳ないんですが・・・佐世保の街に似てませんか??
このラ・スペツィア、イタリア海軍の重要な軍港・・・と言うことなので、米海軍や造船所のある佐世保の
景色に似ているのかもしれません。夜景も奇麗だろうな・・と思うような景色でした。
(地元の人、雰囲気がわかるかしら?弓張岳に登るときに見える景色と似てるでしょ??)
ホテルの方は、あんまりお勧めしないわ・・・とおっしゃっていた最初の村リオ・マッジョーレまでの
山道ドライブは意外にも郷愁を誘う、私にとってはかなり楽しい行程となりました♪
車を止められる場所を探してぐるぐるしているうちに電車の時間はむなしく過ぎてしまい、やむなく
一番近い最初の村までは車で行く羽目になってしまいました・・・。
ラ・スペツィアの街を見下ろしながら狭い山道をくねくねと向かうのですが・・・
あれ??なんだかどこかの景色に似てる~~???

すっごいローカルな話で申し訳ないんですが・・・佐世保の街に似てませんか??
このラ・スペツィア、イタリア海軍の重要な軍港・・・と言うことなので、米海軍や造船所のある佐世保の
景色に似ているのかもしれません。夜景も奇麗だろうな・・と思うような景色でした。
(地元の人、雰囲気がわかるかしら?弓張岳に登るときに見える景色と似てるでしょ??)
ホテルの方は、あんまりお勧めしないわ・・・とおっしゃっていた最初の村リオ・マッジョーレまでの
山道ドライブは意外にも郷愁を誘う、私にとってはかなり楽しい行程となりました♪
予想よりも近く、20分ほどで到着したリオ・マッジョーレの村には、初めて来た人にも分かりやすいような
駐車場がたくさんあります。 が・・・ 高~~いっ!やっぱりラ・スペツィアに置いてくるべきだった!
その上、村の入り口にあるので、車を止めてから駅までは急な坂道を下っていかなければなりません。
(下る・・・ってことは、帰りにはもちろん登ってこなきゃいけないのよね・・・当然 * *; )
駅を目指して坂を下っていると・・・道案内のように、ずっと先導してくれた
黒いわんこ。
時々振り返りつつ、お土産屋さんでは
ちょっと待ってくれたりもして、駅に
続く地下道のそばまで一緒でした。
道端や店先にはたくさんの猫たちもいて、
のんびり日向ぼっこしてました。
この猫ちゃんたち、とっても人懐っこい!

このあたりの陶器やお土産屋さん、フォカッチャ屋さんなどなどをぶらぶらと見ながら電車の時間を
待ちます。八百屋さんには、イタリアらしい(?)ベルギーではあまりポピュラーではない野菜たちも。
(花ズッキーニ、紫色のアスパラガス、生食できるアーティーチョーク、そして地元産のレモン♪)

海岸まで降りてみると・・・切り立った崖の上に
家々がひしめき合ってるのがよく分かります。
この日は、お天気は快晴だったのですがかなり
海が大荒で、村と村を結ぶ舟の運航はお休み。
小さな入り江にたくさんの船が留っていて
船が生活に密着しているのがわかります。
ちょっと離れて見た街の風景は、こんな感じ↓ カラフルな家と緑の鎧戸。独特な雰囲気が素敵~~♪

この村とお隣のマナローラの間には、切り立った崖の上を結ぶ小さな小道が。
この小道、ネーミングが「愛の小道(Via dell' Amore)」(笑)
ちょっと、母子3人連れには似つかわしくないなぁ~と思いつつも、とりあえず行ってみました。

愛の小道の入り口の門。
ネーミングに合わせたハートのマーク。
なんだかお決まりな感じの南京錠も
ぶら下がっていました。

この村とお隣のマナローラの間には、切り立った崖の上を結ぶ小さな小道が。
この小道、ネーミングが「愛の小道(Via dell' Amore)」(笑)
ちょっと、母子3人連れには似つかわしくないなぁ~と思いつつも、とりあえず行ってみました。

愛の小道の入り口の門。
ネーミングに合わせたハートのマーク。
なんだかお決まりな感じの南京錠も
ぶら下がっていました。

この小道、ネーミングはかわいいけど、
結構怖そうな・・・切り立った崖の上を
縫って行く細い道。
私たちは途中で引き返しましたが、
隣村までは約30分ほどの道のり。
他の村と村を結ぶ道はもっともっと
険しいそうなのでこれでも一番楽な
道なんだそうです。大変だぁ~。
崖の上には、サボテンがたくさん自生しているのですが、手の届く範囲は葉っぱに落書きだらけ!
リュウゼツランのような葉っぱにもうちわサボテンにも岩や壁にも本当にたくさんの落書き。
日本語の落書きも、結構たくさん見かけました☆

愛の小道の落書きだらけの葉っぱと愛を語り合う(?)仲良しのお二人。
そしてなぜか、葉っぱがハート型の植物が目につきました・・・偶然だと思うけど。
なんだか思っていたよりもとっても素敵なところで、鈍行電車での旅もとっても楽しみになりました♪
電車で巡った村々レポート、続きま~す♪
リュウゼツランのような葉っぱにもうちわサボテンにも岩や壁にも本当にたくさんの落書き。
日本語の落書きも、結構たくさん見かけました☆

愛の小道の落書きだらけの葉っぱと愛を語り合う(?)仲良しのお二人。
そしてなぜか、葉っぱがハート型の植物が目につきました・・・偶然だと思うけど。
なんだか思っていたよりもとっても素敵なところで、鈍行電車での旅もとっても楽しみになりました♪
電車で巡った村々レポート、続きま~す♪