ずるずるだらだらと書いてきたバカンスの旅行記ですが、やっと最終目的地のパリまで来ました・・・。
  
カウントダウンに備えるべく、まずは腹ごしらえ。イメージ 4
 
旅行も11日目を迎え、スペイン料理もポルトガル料理も
口に合ってめちゃめちゃおいしかったとは言え、さすがに
日本食が恋しくなる頃。

それに、大晦日ですもの。やっぱりこれでしょ!・・・って
ことで、お蕎麦をいただきました。(ざるそばですが・・・)
 
やっぱり和食はホッとしますね~❤ 
イメージ 1
その後、なんだか気分が良かったのか、何なのか
いつもならぜぇぇ~~~っっったい!に、乗ろう・・・なんて
言い出さない夫の提案で、シャンゼリゼの突き当り、
コンコルド広場にある特設観覧車に乗ることに。
イメージ 2
 
  
 
もの凄い人気で結構な行列ですが、
なんだかみんな楽しそう^^
 
ディズニーランドのアトラクションに
並んでるみたいな気分でした・・・
 
イメージ 3
 
日本のと違って、窓もなく囲いもなし。
 
危ないと言えば危ないですが
小さい子供たちもおとなしく
ちゃんと座ってます。
 
全開オープンなので、かなり
寒かったですが、さすがに
景色はとっても綺麗☆
 
 
 
 
今年は、シャンゼリゼのイルミネーションがブルーのライトだったので、ヘッドライト&テールランプで、
フランスの3色トリコロールになってました。

観覧車を降りた後は、早速シャンゼリゼ散策に繰り出すわけですが・・・クリスマス前後の華やかさに
比べると、かなり地味!?それでもいつもの週末よりは人出は多かったかな?
もっと初詣並みに混雑してると思ってたので、意外でした。

カウントダウンの花火を期待してのパリでの年越しだったので、どうせならエッフェル塔をバックに
打ち上げられる花火を見たいよね?ってことで、トロカデロのシャイヨー宮へ移動。 
イメージ 6
あらら・・・みんな考えることは同じですね~。 
シャンゼリゼとは、比べ物にならないほどの、もの凄い
人人人人人・・  うじゃうじゃいます。
 
左側の黒い影、全部人の頭ですよ・・・* *;
 
花火や爆竹持参で勝手に盛り上がる人、シャンパンと
グラス持参で静かにその時を待ちつつ、愛を語り合う
カップルあり・・・  さすが、アムールの国^^;
 
我が家も、12時ちょうどのその時に備えて、マグナムの
ボトル、準備OK!! 

でも・・・期待していたような全員でのカウントダウンコールも、華やかな花火もなく、気がつけば12時を
回っていた・・・という感じ。  あれれ?あっけない・・・。
イメージ 5 
それでも、あちこちで花火が上がり、若者達がグループで歓声を上げ、それなりに盛り上がった・・・のか!?
 
いや・・・もっと華やかな派手な花火を期待してたんですよね~。
でも、期待は大きく裏切られ、予想に反して、かなり・・・相当!しょぼかったです。
あまりにもあっけない。(シャンゼリゼで見たら、もっと華やかだったのかしら?)
 
ホテルに帰ってから見たニュースでも、香港やニューヨークの華やか~な、すっごい花火が写ってるのに、
パリの模様は、二人で乾杯する恋人同士の地味~な映像ばかり。シャンゼリゼでも変わりなかったのね・・・
 
今年は、ベルギーも年末のテロ未遂の影響で、花火が禁止になったらしいので、パリも同じような状況
だったのかもしれません。
イメージ 7
そんな中、怪しい東洋人(?)の私たちは、
マグナムボトルでシャンパンシャワー☆
 
ボトルの口を指で押さえて、思いっきり振って
しゅわしゅわ~~~☆っとするのは、初めての
体験でしたが、めちゃめちゃ気分爽快♪
 
ま、夫の着ていたジャケットは、シャンパンで
ベトベトだったわけですが・・・(笑)
 
 
野球の優勝チームのビールかけとか、F1表彰台でのシャンパンシャワーの楽しさが、ちょっとわかった
感じ^^  機会があればいつでもやります!・・・ってくらい病みつきになりそうな楽しさでした。
 
この夜はパリに泊まり、翌日、の~んびりと人気の少ないパリの新年を満喫&2日からフライングで始まる
隠れソルドを物色して回る予定だったのに・・・何と、元旦から40度を超える高熱。
 
ホテルで一日眠るのと、無理をしてでもベルギーまで帰って寝るのを天秤にかけ、長旅の後ということも
考慮して、パリの滞在は断念。ホテルをキャンセルし、いつもの倍くらいの時間をかけてベルギーへ帰宅。
なんだか、バカンスは、あっけない幕切れとなったのでした・・・。
 
 
しか~~し!逃した魚は大きいというか・・・ 
この日と翌日の一日半の分パリの滞在が短くなっただけなのに、あれもするはずだった、あそこにも
行きたかった・・・と、滞在していても絶対にこなせなかったであろう予定がたくさん噴出し、1月には
毎週末パリに行く(トータル5回も!)・・・という、なんとも間抜けなオチがついたのでした・・・。