とりあえず車から脱出し、家族全員の無事を確認した後は、相手の運転手さんの状態も確認すべく、元々
走っていた車線の方(ドイツ行き方面)にガードレールを跨いで戻った時には、もうすでに後続の車の
運転手さんが警察等への連絡を済ませていてくださり、到着を待つだけの状態でした。
相手方の運転手さん、最初に見た時は「何が起こったか分からずただただ茫然・・・」という感じで、運転席に
座っていたのですが、顔中血だらけの夫を見たとたん(笑)急に痛い痛い!と騒ぎ出し、助手席側の窓から
這い出してきました。(運転席のドアは、衝突したせいで開かなかった模様。)
こちらの様子を上目遣いにチラチラと見ながら痛がってましたが、本当に痛かったのかなぁ~?
(真相は不明。本当に痛みがあるのを、驚きの余り感じていなかったのかもしれないし、嘘だったのかも。)
走っていた車線の方(ドイツ行き方面)にガードレールを跨いで戻った時には、もうすでに後続の車の
運転手さんが警察等への連絡を済ませていてくださり、到着を待つだけの状態でした。
相手方の運転手さん、最初に見た時は「何が起こったか分からずただただ茫然・・・」という感じで、運転席に
座っていたのですが、顔中血だらけの夫を見たとたん(笑)急に痛い痛い!と騒ぎ出し、助手席側の窓から
這い出してきました。(運転席のドアは、衝突したせいで開かなかった模様。)
こちらの様子を上目遣いにチラチラと見ながら痛がってましたが、本当に痛かったのかなぁ~?
(真相は不明。本当に痛みがあるのを、驚きの余り感じていなかったのかもしれないし、嘘だったのかも。)
相手方の車も、どうやら横転した後に元に戻ったようで、助手席のドアや天井あたりに路肩の土。
屋根の部分もちょっとへこんでいたような?(古い車だったので元々へこんでいたのかどうかは不明。)
5分ほどして、まずは救急車到着。4台の救急車からぞろぞろと救急隊員の方々が降りてきて、けがの確認。
車の惨状を見て、我が家は全員鞭打ち用の首に付けるコルセットを装着され、脈拍、血圧等々の検査と問診
&内臓損傷の確認のための触診。夫は出血していたので、血管確保のため(?)点滴を開始。
屋根の部分もちょっとへこんでいたような?(古い車だったので元々へこんでいたのかどうかは不明。)
5分ほどして、まずは救急車到着。4台の救急車からぞろぞろと救急隊員の方々が降りてきて、けがの確認。
車の惨状を見て、我が家は全員鞭打ち用の首に付けるコルセットを装着され、脈拍、血圧等々の検査と問診
&内臓損傷の確認のための触診。夫は出血していたので、血管確保のため(?)点滴を開始。
けがの状況は・・・
夫:顔中血だらけの原因は、額から前頭部にかけてのたくさんの切り傷。深くはなく、縫合の必要なし。
右手の甲に無数のガラス片が刺さり、こちらも血だらけ。左手もガラスで切ったいくつかの傷。
他に目に見える外傷はなし。
ただ、鼻を強打したようで、車から降りて私の顔を見た第一声は「俺の鼻、付いてる?」でした(笑)
右手の甲に無数のガラス片が刺さり、こちらも血だらけ。左手もガラスで切ったいくつかの傷。
他に目に見える外傷はなし。
ただ、鼻を強打したようで、車から降りて私の顔を見た第一声は「俺の鼻、付いてる?」でした(笑)
チビ:右頬にシートベルトでこすった傷。 のみ。
二男:奇跡的に無傷。 悪運強し(笑)
私:両手に細かなガラスが刺さった傷。シートに落ちた無数のガラス片の上に座ってしまったため
2~3日は、ガラス片が出てきましたが(笑) (何と、昨日(18日)も、足首からガラスが出てきました!)
あとは、緊張による不整脈とショックによる吐き気。 以上!
幸い相手の運転手さんも含め大きなけがはなさそうで、流血しているのは夫のみ。
頭だったのですごく血が出てましたが、傷口自体はさほど大きくも深くもなく。よかった・・・。
しかし!夫は出血もあっていち早く救急車に乗せられてしまったため、私と子どもたちは取り残されて、
かなりか~な~り不安な状況。
私:両手に細かなガラスが刺さった傷。シートに落ちた無数のガラス片の上に座ってしまったため
(車が回転(・・・スピンじゃなくて上下逆になる回転)した時に、割れたガラスがシートに散乱?)
シートに接する部分の太ももの裏側にたくさんのガラス片。 しかし、大したことなし。2~3日は、ガラス片が出てきましたが(笑) (何と、昨日(18日)も、足首からガラスが出てきました!)
あとは、緊張による不整脈とショックによる吐き気。 以上!
幸い相手の運転手さんも含め大きなけがはなさそうで、流血しているのは夫のみ。
頭だったのですごく血が出てましたが、傷口自体はさほど大きくも深くもなく。よかった・・・。
しかし!夫は出血もあっていち早く救急車に乗せられてしまったため、私と子どもたちは取り残されて、
かなりか~な~り不安な状況。
幸い(?)ベルギーでも希少(笑)な、ドイツ語圏での事故だったため、私の訳のわからない英語・フランス語・
日本語ミックスのめちゃくちゃな会話でもなんとか理解しようとしてくれ、事なきを得ました。
(・・・とは言え、チビが通訳してくれなかったら、全くな~~~~んにも分からなかったと思います。)
日本語ミックスのめちゃくちゃな会話でもなんとか理解しようとしてくれ、事なきを得ました。
(・・・とは言え、チビが通訳してくれなかったら、全くな~~~~んにも分からなかったと思います。)
現場では、警察からの聴取は一切なし。
現場の状況や両方の車の位置関係などはチェックはしてたようです。事故報告書も書いてません。
現場の状況や両方の車の位置関係などはチェックはしてたようです。事故報告書も書いてません。
その後、私もストレッチャーに乗せられ、救急車へ。
子どもたちも一緒に!・・・という私の訴えはあっさりと棄却され、一緒の病院行くから大丈夫!という
救急隊員の方の言葉を信じて先に病院へと運ばれて行ったのでした・・・。
子どもたちも一緒に!・・・という私の訴えはあっさりと棄却され、一緒の病院行くから大丈夫!という
救急隊員の方の言葉を信じて先に病院へと運ばれて行ったのでした・・・。
相手のドライバーさんはドイツナンバーでたぶんドイツ人のおじさん。(一言も話してません・・・)
もちろんドイツ語スピーカーってことで、ドイツ語系の病院へ運ばれた模様。
もちろんドイツ語スピーカーってことで、ドイツ語系の病院へ運ばれた模様。
救急車の中では、計測機器をつけたままで、ちょっと目を瞑ろうとすると、眠っちゃだめだよ~と、すぐに
声をかけられます。(病院に着くまでは眠ってはいけないんだそうです・・・)
病院はすぐだからね、何が起こったか覚えてる?痛いところはない?寒くない?大丈夫?・・・と
絶え間なく話しかけられ(救急隊員の方も、気を使ってかフランス語・英語などなどいろいろミックス)
一番近くのEUPENの街にある救急病院へと運び込まれたのでした・・・
私の乗せられた救急車の運転手さん、かなり飛ばし屋さんだった模様で、途中、他の救急車を追い越して
猛スピードで病院に到着しました(笑) そんなに飛ばしたら、事故るって・・・。
声をかけられます。(病院に着くまでは眠ってはいけないんだそうです・・・)
病院はすぐだからね、何が起こったか覚えてる?痛いところはない?寒くない?大丈夫?・・・と
絶え間なく話しかけられ(救急隊員の方も、気を使ってかフランス語・英語などなどいろいろミックス)
一番近くのEUPENの街にある救急病院へと運び込まれたのでした・・・
私の乗せられた救急車の運転手さん、かなり飛ばし屋さんだった模様で、途中、他の救急車を追い越して
猛スピードで病院に到着しました(笑) そんなに飛ばしたら、事故るって・・・。