オビドスからほんの少し走ったところにある小さなな街、Caldas da Rainha(カルダス・ダ・ライーニャ) 
「王妃の湯治場」と言う意味を持つこの街には、名前の通り、ジョアン2世妃 レオールの設立した
温泉病院があります。

ただし・・・私たちの目的は、毎朝開かれる朝市と、キャベツの形で有名なボルダロの工場に行くこと!
 
イメージ 3 クリスマス直後・・・のせいか、朝市の出店は
少なめでしたが、地元のおばあちゃんたちの
売るお野菜や果物はとっても新鮮。

おじちゃんのパン屋さんも、おばさんの
ボーロ屋さんもかなりいい感じで、
めちゃめちゃそそられたんですが、
朝食を食べた直後だったし・・・って
ことで、ま~~~ったく分からない
ポルトガル語であれやこれやと気さくに
話しかけてくるおばちゃまを、笑顔で
振りきって、果物だけをGET!

見た目は梨なのに、なぜか食べたらリンゴだった・・・

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朝市の開かれている広場からちょっと
坂を登ったところにあるのが、ボルダロの
工場&直営のアウトレット。
工場の方は稼働しているけれど、ショップが
開くまでにはまだ時間が・・・ってことで、
こっそり工場を覗き見してきました。
(製造工程は公開されておらず、
見学不可・・・でも、駐車場や通りから
見えるのです(笑 )

ここの食器、凄~くかわいいけれど、我が家のテイストではないので、今まで買ったことはありません。
(こういうの↓)
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でも、工場の窓際やショールームにずらりと並んだカボチャやトウモロコシを見ていたら、なんだか
すっごく欲しくなっちゃって・・・

あ~早くショップが開かないかなぁ~    と、か~な~り!待ち遠しかったのに!!
なぜか10時になっても開く気配なし。 ・・・あれ?

結局、もしかして休み??と言う思いを引きずったまま開店予定時間過ぎまで粘ったのですが、どうやら
臨時休業だったもよう。
ちび君曰く、後から来たフランス人のおばさまが「セ・ドマージュ・・・」(・・・残念!)と、つぶやいたとか。
やっぱり休みか・・・ 
あ~あ。ちゃんと張り紙もしてあったのに、読めないばっかりに無駄な時間を過ごしてしまいました・・・

う~~ん。残念。でも、なんだかすっかり「食器が欲しい熱」に火がついてしまって、予定を変更して
違う陶磁器メーカーの工場へと向かうのでした・・・