第2回目も無事参加できた「KEYAKI」さんのお料理教室ですが、実は直前に参加できないかも・・・と言う
事態に陥ってしまったため、勝手に自分で作ってみました。
事態に陥ってしまったため、勝手に自分で作ってみました。
ただし、メニューをうろ覚えだったので全然違うお料理。
当日は、「鹿肉の胡桃ソース」だったんですが、なぜか「クランベリーソース」だと思い込んでいたので
おうちで作ったのはクランベリーソース。 ・・・全く別物ですね(*_*;
おうちで作ったのはクランベリーソース。 ・・・全く別物ですね(*_*;
クランベリーは、この時期、ジビエが出回るようになるとお肉売り場にジビエと一緒に並んでいます。
実は・・・かなり古い話で申し訳ないのですが、むか~~~し、確か「キューピー」だか「アヲハタ」だかのCMで
クランベリーの収穫風景を見て以来、なんとなく憧れのフルーツだったんですよね(*^_^*)
クランベリーの収穫風景を見て以来、なんとなく憧れのフルーツだったんですよね(*^_^*)
クランベリーは、もちろん木(蔓)になるんですが、収穫時は木の生えている畑に水を注ぎ、木を水没させて
浮かび上がってきた実をすくい取るんだそうです!なんか、いい加減と言うかワイルドと言うか・・・
ぜひ一度は実際の収穫風景を見てみたいものだわ・・・と思ってはいるのですが、残念ながらほとんどが
アメリカ産のためその機会には未だ恵まれていません・・・。
浮かび上がってきた実をすくい取るんだそうです!なんか、いい加減と言うかワイルドと言うか・・・
ぜひ一度は実際の収穫風景を見てみたいものだわ・・・と思ってはいるのですが、残念ながらほとんどが
アメリカ産のためその機会には未だ恵まれていません・・・。
あ、話がそれました・・・ そのクランベリー。
お水で綺麗に洗った後は、お砂糖控えめのジャムの状態にします。
ジャムを作る時は、ポーのミヨーさんの実演で教わったように、
まずはお砂糖とお水だけを火にかけてゆる~い飴をつくり、
そこへフルーツを投入。
完成するまで約7分。それ以上火を通してはいけません。
この実演を見るまで,ジャムを作る時は結構ぐつぐつと
煮込んでいたんですよね~。
でも、この方法なら加熱時間も短いので変色しにくいし
風味も逃げません。(お試しあれ~)
お水で綺麗に洗った後は、お砂糖控えめのジャムの状態にします。
ジャムを作る時は、ポーのミヨーさんの実演で教わったように、
まずはお砂糖とお水だけを火にかけてゆる~い飴をつくり、
そこへフルーツを投入。
完成するまで約7分。それ以上火を通してはいけません。
この実演を見るまで,ジャムを作る時は結構ぐつぐつと
煮込んでいたんですよね~。
でも、この方法なら加熱時間も短いので変色しにくいし
風味も逃げません。(お試しあれ~)
できあがったゆるめのジャムに、風味付けのアルコールと調味料を加えて、味を調えます。
鹿のお肉は強火で表面だけさっと焼き目を付けて、
パイ包みにしてみました。
鹿肉は意外と火が通りやすいので、パイを焼く火力と
時間があれば充分!
簡単だけど、意外と豪華に見えます。
鹿は、雌鹿の方が癖やにおいがなくて食べやすいです。
(牡鹿は結構野性的な香りが・・・。)
欧州在住の方~!今のうちにジビエ一生分、たくさん食べましょう♪(日本の輸入食材の鹿、高いですよ~)
お料理ついでに珍食材を一つ。お友達のブログで名前を見て気になってはいたけれど、
なかなかお目にかかれずにいたアスパラガスの芽。
ようやく出会えました~^。^
もやしを細くして長くした感じのもの・・・ですが、
さすがにアスパラだけあってかなり繊維質。
お鍋に入れて食べましたが煮込んでも結構
歯触りが残ってました。
香りはもちろんアスパラガス。
みじん切りにしてタルタルに入れたり、シンプルに
ハムで巻いたりいろんな食べ方ができそう。
これって、日本でも売ってますか?