なんだか、あれこれ書いていたら制限文字数を越えちゃってUPできなかったので、2つに分けます・・・
まずは、その1・・・。

星は2つになってしまったけれど、今でもブリュッセル1!と言う人が多いComme Chez Soi♪
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アールヌーヴォーの父、ヴィクトール・オルタの設計で、外観も内装もとっても素敵な美しい曲線。
夜になるとさらに美しいのですが、過去の写真の中に綺麗に写ったものがない(・・何度も撮ったのに・・・)

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玄関の天井のステンドグラスやダイニングは
もちろん、ちょっとした手すりや仕切りも
綺麗なアールヌーヴォー★イメージ 12



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今回、念願だった
Table d’hotes
お食事をすることが
できました。
 
この部屋は、厨房の脇を
すり抜けて、さらに奥に
進んだところにある、
15席ほどの秘密の(?)
小部屋。
 
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忙しそうに立ち働くキッチンを見ながら
食事のできる、特別席です。
 
ピカピカに磨き上げられたキッチンでは、
コールドの男の子がアミューズのタルタルを
小さなスプーンで形作っていたり、ストーブの
担当者が、ソースを泡立て器でかき混ぜながら、
踊るように調味料を加えていたり、かっこいい
スーシェフが要所要所でてきぱきと指示を出し、
同じく長身でまたしてもかっこいいシェフが、
きりっとした顔でお仕事中。
(かなり目の保養ができます。 笑)

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この秘密の小部屋の壁には、
これまでにここでお食事をした、
有名人の方々の直筆タイルがあり
エルブジのフェラン・アドリア、
ポール・ボキューズ、ジョエル・
ロブション、P・ガニエールなど
超有名料理人から、ストーンズ、
ディカプリオ、フォロンなど
そうそうたる方々のものが
ずら~~り!!
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玄関横のサイン集(?)のところには、皇太子 徳仁殿下のサインも。


実は、今回このコム・シェ・ソワに来たのには、訳があります。(・・・と、もったいつけるほどの訳ではない。)
約1年前、東京でシェフをやっている夫のお友達がパリに来た際、一緒に晩御飯を食べました。

ちょうどトリュフの季節で、そのレストランでも白トリュフをいただいたのですが、かなり疑問の残る
お皿だったんですよね。(その時の最悪の模様はこちら)

その時に、「以前、一緒に行ったコム・シェ・ソワで食べたトリュフが忘れられない」・・・と言っていたらしく、
トリュフ大好きの夫ととしては、この季節になったら必ず来よう!と固く決めていたそうなのです。
(そんなことを露も知らなかった私は、前日の夜急に明日はコム・シェ・ソワだよ・・・と言われて
慌てるのでありました・・・(*_*; )

例年なら、マルシェに売ってる5ユーロトリュフでごまかすのですが、今年はそのトリュフが見当たらず・・
イタリアで買ったトリュフジュースも、作って冷凍しておいたトリュフバターも夫のトリュフ熱を下げる
効き目はなく、結局お店訪問となってしまったのでした・・・(あああ・・・エンゲル係数が・・・(@_@; ))


あ、余分な話で前置きがずいぶん長くなりました。お料理に行きましょう!
(いつもの如く、お料理名のアクソンは文字化けしちゃうので無しです。)

イメージ 7アミューズ・ブーシュ
 
たっぷりのハーブ入りシェーブルチーズを
サンドしたスモークサーモン

オリーブの・・・なんだろうこれは・・・
わかんないけど、おいしかった!
(すみません、いい加減で・・・)
 
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こちらの3品は、左から「ほのかにカレーの香りのする鮪のタルタル」
キッチンの端っこのお兄さんが一生懸命小さなスプーンで形を整えていたのは、これね・・・。
「白身魚をムースにして、さらにそれをカリカリにキャラメリゼした感じのもの」?
卵の殻に入っているのは、「鴨のリエット。そこにたっぷりのフレッシュチーズのエスプーマ」
うわ~~~。どれもこれも美味~♪

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私が戴いた前菜
L'emince de coquilles Saint-Jacques
 et langoustines a la truffe blanche

今日はトリュフが目的なので、
季節限定のトリュフメニュー。
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せっかくなので(?)
トリュフの部分だけ拡大っ!
 
パリのトリュフ屋さんで
食べたときよりも、かなり
厚切り。
ルドワイヤンと比べては
      いけません・・・

あの独特の食感も、
   なんと言うか・・・
こりっこりっ・・・と
感じられる位、厚みが
ありました。
  う~~贅沢~~  

イメージ 11こちらは、
Le foie d'oie et sa gelee
   a la truffe du Vaucluse
 
トリュフ・・・ですが白トリュフではなく、黒。
ジュレの中に閉じ込められてます♪
 
口の中でジュレが溶けると、ふわ~~~っと、
香りが広がります。


ここでその1終了。その2に続きます♪