ブルージュで開催されている『雪と氷の彫刻展』を見に行ってきました。
駅前に張られた特製テントの中には、
とっても透き通ったクリスタルのような
30万kgもの氷と、400tもの真っ白な
雪の塊を、50人の氷彫刻師がなんと
2週間もかけて彫りあげた、とっても
素晴らしい彫刻が展示されています。
テントは巨大冷蔵庫状態で-10℃(?)に
してあり、入口は閉め切り。
入場は、数分間に1回・・・なので、
入口付近は少し並ぶ必要あり。
(チケット売り場は空いてました)
テント内で暗い上、照明と氷の反射でうまく写真が撮れてませんが素敵な彫刻の数々をいくつかUPします。
綺麗な花の彫刻の壁。
ライトがいろんな色に変わるので、
とってもきれい。
透明の氷と真っ白な雪の塊の組み合わせが、
凄くきれいで素敵でした~♪
とってもリアルに毛並みまで彫られた兎。
あ~ジビエの季節ねぇなんて、不謹慎?(笑)
あ~ジビエの季節ねぇなんて、不謹慎?(笑)
すっごく大きなカタツムリ。これ、実は滑り台。
思ったようにす~っとは滑れなかったけど、かわいい★
もっと大きな滑り台もあり、こちらは小さな子供たちが
きゃぁきゃあ歓声を上げながらすいすい~~!!
楽しそう・・・
私は、さすがに大人げないかと思って、滑るのは自粛。
(人が少なかったら滑ってみたかったんだけど・・・)
テントの中には、アイスバーもありました。
氷のグラスで飲むカクテルやウォッカ、ホットワインなどがありましたが、やはりあまりの寒さに温かい
飲み物を飲んでる人が多かったですね。

コレは、たぶん死神!?
墓地に立ってる大きな鎌を持った人。
観光地にある、記念写真を撮るパネルの様に
なっていて、顔を出す部分あり。
こういうのって、ヨーロッパの人はノリが良くて、
写真を撮ってるのを見てるだけでも笑えました。
氷のグラスで飲むカクテルやウォッカ、ホットワインなどがありましたが、やはりあまりの寒さに温かい
飲み物を飲んでる人が多かったですね。

コレは、たぶん死神!?
墓地に立ってる大きな鎌を持った人。
観光地にある、記念写真を撮るパネルの様に
なっていて、顔を出す部分あり。
こういうのって、ヨーロッパの人はノリが良くて、
写真を撮ってるのを見てるだけでも笑えました。

墓地の上には、一つ一つが髑髏になったシャンデリア。
ドラキュラの棺桶も木目がとっても細かく刻んであったり、枕と毛布もすっごく細かく彫ってあって
すごい! あんまり期待して行かなかったおかげ(?)で、めちゃめちゃ楽しめました!
途中、床が凍っている所で相当派手に転倒してしまい・・・思いっきり後頭部を強打(*_*; 痛かった!
打ち所が悪くて、なんだか腰も痛いし、肘も青痣・・・。
さらに、頭も腰も痛かったけれど、何より一番痛かったのは転んだ衝撃で、カメラを壊してしまったこと!!!
あ~~・・・修理代&送料が恐い・・・。
・・・と言う訳で、途中からの写真はボロいカメラで撮ったのでいまいち・・・
でも、後半の方が素敵な彫刻が多かったので、すこしだけ載せてあります。
でも、後半の方が素敵な彫刻が多かったので、すこしだけ載せてあります。
来年1月まで開催中。
テント内はめちゃめちゃ寒い(あたりまえ!)ので、し~~~~っかり防寒していきましょう。
気温8度のテントの外が、めちゃめちゃ暖かく感じられました~♪
テント内はめちゃめちゃ寒い(あたりまえ!)ので、し~~~~っかり防寒していきましょう。
気温8度のテントの外が、めちゃめちゃ暖かく感じられました~♪