さて、今回旅程を大幅に変えてまで行ってきたレストランは、こちら→http://www.ladegustation.cz

この、La Degustation Boheme Bourgeoise、あの(?)沢尻エリカちゃんと熱愛中(?)の
ハイパーメディア・クリエイター「高城剛」氏のブログで紹介されていたのを見たのがきっかけ。
(その日の記事はこちら→http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2007/07/post_45.html)

この人、普段は超偏食で、お肉とお菓子が主食だそうですが(・・・いい年してそれはまずいでしょ・・・。)
その彼が、40年ぶりに野菜を完食した!・・・と書かれていたのです。

余談ですが、実は、我が家の夫も超偏食。義母に言わせると、離乳食の頃から好き嫌いがとっても激しくて
苦労した!・・・んだそうです。(もちろん今でも野菜嫌い。特に火の通った野菜は殆ど食べません。)

でも、ミッシェル・ブラスで「ガルグイユ」を食して以来、野菜っておいしいかも・・・と、ようやくなんとなく
気が付いてくれた・・・ような気がしなくもない・・・。気のせいかな!?(笑)


話がそれました・・・。
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このLa Degustation Boheme Bourgeoiseのシェフは、
あのエル・ブジ&フェランのお店で修行した人。
 
チェコ観光局発行のガイドブック(よく、インフォメーションや
ホテルで配られている冊子)の裏表紙にも載ってましたが、
まだまだ若い二人組です。
(残念ながらキッチンに2人が揃うことは滅多にないそう。)


ホテル専属のタクシーのドライバーさんも知らなかったし外観は、ごくごく普通のレストランって感じで、かなり不安いっぱいで始まったディナーですが・・・
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私達が座ったのは、ラッキーなことに厨房の
目の前の席。
(厨房のカウンターにシェフズ・テーブルもあり!)
 
写真、右側の目つきの悪い強面の人(笑)がシェフさん。
 
このレストラン、ア・ラ・カルトはなく、全品お任せの
ギュスタシオンコースのみ。
そのかわり、珍しく3種類のコースがあります。

まずは、アペリティフを戴きながらメニュー選び。

本当は、せっかくだからシャンパンじゃなくてチェコのスパークリングワインを飲みたかったのに、
置いていないとの事。   それじゃあ・・・って事で、アペリティフ・メゾンを戴きました。

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フレッシュフルーツを使ってます・・との事だったのですが、
なんと!このまあるいメロンみたいなものは・・・キュウリ!
 
そう。メロン風味のキュウリのカクテルだったんです。
驚いたけど、すっごくおいしかった!
 
なんか先が思いやられると言うか楽しみと言うか・・・
 
このお店、7種類のアミューズと7種類のお皿・・・と言う
構成なんだそう。

どんなお料理が食べられるか・・・かなり楽しみ♪ワクワク♪(続く・・)