夫が見に行きたがっていた10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展
パリ、ニューヨークのほか東京でも開催されていたので、
見に行かれた方もいらっしゃるかな?
確か10月くらいまでだったよね~??と思い、
期間をチェックしてもらうと・・・なんと9月末まで!
きゃぁ~!終わってしまう~~!!ってことで、
日曜日の急遽を予定変更。
最終日に駆け込みでバカラ村まで見に行って来ました。
この展覧会の詳細は、バカラの公式HPより引用・・・
女性の創造力に敬意を表した、きらめきに満ちたイベント。
バカラは「10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展」を2007年9月30日まで
バカラ村教会にて開催いたします。
これは、10人の個性の異なる女性デザイナーやインテリアデコレーターにクリスタルの
シャンデリアの制作を依頼したものです。
アーティスト達は、イマジネーションを自由に走らせ、バカラの伝統的なシャンデリアに
使用されているクリスタルの雫を自らの作品に置き換えることによって世界にたった一つの
作品をデザイン、制作しました。
彼女たちは、さまざまな物からインスピレーションを受け、さらにLEDや光ファイバーなど
先進の光技術を利用して魅惑的な作品を作り上げました。
東京、パリ、そしてニューヨークでの展覧会の後、これらのすばらしい作品は販売され、その
売り上げはガラパーティーでのチャリティーに寄付されます。
バカラは「10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展」を2007年9月30日まで
バカラ村教会にて開催いたします。
これは、10人の個性の異なる女性デザイナーやインテリアデコレーターにクリスタルの
シャンデリアの制作を依頼したものです。
アーティスト達は、イマジネーションを自由に走らせ、バカラの伝統的なシャンデリアに
使用されているクリスタルの雫を自らの作品に置き換えることによって世界にたった一つの
作品をデザイン、制作しました。
彼女たちは、さまざまな物からインスピレーションを受け、さらにLEDや光ファイバーなど
先進の光技術を利用して魅惑的な作品を作り上げました。
東京、パリ、そしてニューヨークでの展覧会の後、これらのすばらしい作品は販売され、その
売り上げはガラパーティーでのチャリティーに寄付されます。
で、400Kmのドライブを経て、やってきましたバカラ村。
バカラ美術館の脇に建つ小さな教会の中できらめく10人のデザイナーさんたちによる作品たち。

シャンデリア!?って思うものもなきにしもあらず・・・ですが、購入してチャリティーに貢献できない分、
入場料だけでも(笑)

一番のお気に入りは、キャプシーヌ・ラヴァさんの
『Under the Heavens –戸外で仰ぐ星空』という作品。
写真だとかなりイマイチですが、光ファイバーの明かりがゆらぐと、
クリスタルの光もキラキラしてすっごく綺麗♪ 欲しい・・・。
10人のアーティストさんとそれぞれの作品の詳細については、
長くなるので一番下に貼っておきます。
さて、ちょっと散策でもしてから帰ろうか・・・と思っていると、なんだか
いつもと様子が違う??日曜日なのに、工場に人が。
しかも、白い紙袋を持った人がたくさん・・・ 何かの催し??
とりあえず、工場の入り口のテントの傍によって見ると・・・
なんと!!!! 『特別販売』の看板っ! えっっ??
デパートなどのソルドでも絶対に値下げしないバカラがセール!?
失敗作や傷物は全部割ってしまうんじゃないの??
・・・と、思いつつ守衛さんの横を通って倉庫に下りていくと、そこには見たことのない光景が!

あの、バカラの赤い箱が薄汚い(←失礼!)倉庫に山積み!
奥には、赤い箱にも入っていない、段ボールにつめられた状態のクリスタルが!!!
最近手がけている、ジュエリーやバッグ、ファーなどのアクセサリーもいっぱ~~い!
ちょっとここに値段を書くのが憚られるくらい、激安でついつい買いすぎてしまいました。
・・・だって、バカラなんて定価じゃなかなか買えませんもの・・・
でも、ワイングラス6客+タンブラー6客+ゴブレット6客+青いプレート4枚+ナイフレスト4客、
クリスマスオーナメント2個+オーナメント6個+調味料入れ1個+定規1本で、以前買った黒のグラス
ダークエンジェル1個の値段と大差なし。 30%とか50%引きとかのレベルじゃない値引き。凄い!
バカラ美術館の脇に建つ小さな教会の中できらめく10人のデザイナーさんたちによる作品たち。

シャンデリア!?って思うものもなきにしもあらず・・・ですが、購入してチャリティーに貢献できない分、
入場料だけでも(笑)

一番のお気に入りは、キャプシーヌ・ラヴァさんの
『Under the Heavens –戸外で仰ぐ星空』という作品。
写真だとかなりイマイチですが、光ファイバーの明かりがゆらぐと、
クリスタルの光もキラキラしてすっごく綺麗♪ 欲しい・・・。
10人のアーティストさんとそれぞれの作品の詳細については、
長くなるので一番下に貼っておきます。
さて、ちょっと散策でもしてから帰ろうか・・・と思っていると、なんだか
いつもと様子が違う??日曜日なのに、工場に人が。
しかも、白い紙袋を持った人がたくさん・・・ 何かの催し??
とりあえず、工場の入り口のテントの傍によって見ると・・・
なんと!!!! 『特別販売』の看板っ! えっっ??
デパートなどのソルドでも絶対に値下げしないバカラがセール!?
失敗作や傷物は全部割ってしまうんじゃないの??
・・・と、思いつつ守衛さんの横を通って倉庫に下りていくと、そこには見たことのない光景が!

あの、バカラの赤い箱が薄汚い(←失礼!)倉庫に山積み!
奥には、赤い箱にも入っていない、段ボールにつめられた状態のクリスタルが!!!
最近手がけている、ジュエリーやバッグ、ファーなどのアクセサリーもいっぱ~~い!
ちょっとここに値段を書くのが憚られるくらい、激安でついつい買いすぎてしまいました。
・・・だって、バカラなんて定価じゃなかなか買えませんもの・・・
でも、ワイングラス6客+タンブラー6客+ゴブレット6客+青いプレート4枚+ナイフレスト4客、
クリスマスオーナメント2個+オーナメント6個+調味料入れ1個+定規1本で、以前買った黒のグラス
ダークエンジェル1個の値段と大差なし。 30%とか50%引きとかのレベルじゃない値引き。凄い!
売っていたカウンターのおばさまに聞いてみたところ、なんとセールなんて初めての試みなんだそう!
しかも、宣伝とか告知はしていないらしく、そんなところに偶然行けてめちゃめちゃラッキー☆
何を買おうか迷っていた新築祝いも、お祝い返しもここで買えたので、予算内で凄くいい物が買えました♪
しかも、宣伝とか告知はしていないらしく、そんなところに偶然行けてめちゃめちゃラッキー☆
何を買おうか迷っていた新築祝いも、お祝い返しもここで買えたので、予算内で凄くいい物が買えました♪
Baccarat Chapel バカラ村教会
20 rue des Cristalleries
54120 BACCARAT
Tel: 00 33 (0)3 83 76 61 37
20 rue des Cristalleries
54120 BACCARAT
Tel: 00 33 (0)3 83 76 61 37
こちらの→GARBOというサイトにデザイナーさんたちの紹介があります。
◆Claire Cormier Fauvel(クレール・コルミエ=フォヴェル)
『Alligator -アリゲーター-』
この作品は、5000個以上のクリスタルパーツが一つ一つ爬虫類の鱗のように縫いとめられています。
◆Inga Sempe(インガ・サンペ)
『Steel Sheet –アルミ-』
この穴の開いた金属板による構造物は、クリスタルの球を密生させています。
◆Capucine Lavat(キャプシーヌ・ラヴァ)
『Under the Heavens –戸外で仰ぐ星空』
彼女が制作したクリスタルの星座は、内蔵された光ファイバーケーブルで照らされ、空から降る
雨のようです。
◆Marie Christophe(マリー・クリストフ)
『Monsoon –モンスーン-』
ベトナムの旅からインスパイアされ、このアーティストはワイヤー、チェーンにクリスタルを
組み合わせた作品を制作しました。
◆Mathilde Bretillot(マチルド・ブレティヨ)
『Zeppelin –ゼッペリン-』
この作品は、光の籠か、透明な日本の提灯のようです。
カラークリスタルが光源を中心としてゆったりと振動します。
◆Marie-Christine Dorner(マリー=クリスティーヌ・ドルネー)
『Crystal Garden –クリスタル・ガーデン‐』
この光り輝く空中庭園は、象徴的なバカラレッドのアクリルと、花冠の形にかたどられた
カラークリスタルで構成されています。
◆Christiane Gestrich(クリスティアーネ・ゲストリッヒ)
『Water Light –ウォーターライト-』
クリスタルと銅線を織り上げたこのシャンデリアは、光でわれわれを包み込みます。
◆Marianne Guely(マリアンヌ・ゲリー)
『and Gio –ジオ-』
ロール成形したステンレススチールの構造物が、クリスタルと埋め込まれた貴石と組み合わされた
作品です。
◆Laurence Brabant(ロランス・ブラバン)
『Declaration of Love –愛の告白‐』
この巨大なクリスタルのキャンドルとマッチは交互に、あるいは同時に灯りがともります。
◆Geraldine Gonzalez(ジェラルディーヌ・ゴンザレス)
『The Abyssal Tree ‐深淵の木-』
クリスタルの魔法の光線が、このクリスタルのつぼみをつけたりんごの木を「命の木」にします。
『Alligator -アリゲーター-』
この作品は、5000個以上のクリスタルパーツが一つ一つ爬虫類の鱗のように縫いとめられています。
◆Inga Sempe(インガ・サンペ)
『Steel Sheet –アルミ-』
この穴の開いた金属板による構造物は、クリスタルの球を密生させています。
◆Capucine Lavat(キャプシーヌ・ラヴァ)
『Under the Heavens –戸外で仰ぐ星空』
彼女が制作したクリスタルの星座は、内蔵された光ファイバーケーブルで照らされ、空から降る
雨のようです。
◆Marie Christophe(マリー・クリストフ)
『Monsoon –モンスーン-』
ベトナムの旅からインスパイアされ、このアーティストはワイヤー、チェーンにクリスタルを
組み合わせた作品を制作しました。
◆Mathilde Bretillot(マチルド・ブレティヨ)
『Zeppelin –ゼッペリン-』
この作品は、光の籠か、透明な日本の提灯のようです。
カラークリスタルが光源を中心としてゆったりと振動します。
◆Marie-Christine Dorner(マリー=クリスティーヌ・ドルネー)
『Crystal Garden –クリスタル・ガーデン‐』
この光り輝く空中庭園は、象徴的なバカラレッドのアクリルと、花冠の形にかたどられた
カラークリスタルで構成されています。
◆Christiane Gestrich(クリスティアーネ・ゲストリッヒ)
『Water Light –ウォーターライト-』
クリスタルと銅線を織り上げたこのシャンデリアは、光でわれわれを包み込みます。
◆Marianne Guely(マリアンヌ・ゲリー)
『and Gio –ジオ-』
ロール成形したステンレススチールの構造物が、クリスタルと埋め込まれた貴石と組み合わされた
作品です。
◆Laurence Brabant(ロランス・ブラバン)
『Declaration of Love –愛の告白‐』
この巨大なクリスタルのキャンドルとマッチは交互に、あるいは同時に灯りがともります。
◆Geraldine Gonzalez(ジェラルディーヌ・ゴンザレス)
『The Abyssal Tree ‐深淵の木-』
クリスタルの魔法の光線が、このクリスタルのつぼみをつけたりんごの木を「命の木」にします。