
やっと再訪してきました!大好きな『HOF VAN CLEVE』♥
行けずにいたんですが・・・。
しかも、行くなら食材の美味しくなる秋か冬!ってことで、これまた意見が一致。
速攻で予約を入れてもらい、予定していたイタリア旅行をキャンセルして行って来ました♪
遥かに美味しく感じられることと思います。
↑手抜き!?(写真の構成は、あえてつるぼさんと同じような感じにしてみました。)

アペリティフは、前回と同じく外のテラスで。
もしかして、パン用の小麦粉さえも自家栽培してる!?と
思うくらい超~~~ド田舎。本当にのどかです。
モエ社の最高醸造責任者となったブノワ氏の初めての
作品、『グラン ヴィンテージ 2000』。

左端の写真左から
■パッションフルーツと小えびのムース。上に載ってる青りんごが利いてます。
■中をくりぬいたトマトには、かる~~いクリームを詰めて。上に載ってるのはゴマのサブレ。
■酢サバにはわさびを載せてあって、ちょっと和風な感じ。
右側のは、マグロのタルタルにパルミジャーノのアイス。マンゴーのソースとスープが絶妙!
しかもシャリッとした食感が残っていて、堪らない一品です~~~
つるぼさんが行かれた時には、まだ蕾だったテーブルの上の真っ白な薔薇が満開♪

お料理の前に、ココでの
お楽しみ♪絶品のパンたち。
・・・と思いつつも、ついつい
手が出てしまうんですよね。
オリーブオイルに+お塩も
お気に入りなんですよね。

一品目のお料理は・・・
その上にラングスティーヌのタルタル。
3個じゃなくて、もっとください・・・

この美しいお皿は、鱈。
添えられたセップ茸も秋の香り~~♪
シーフードのガルグイユ!
すっごく引き立っていて美味~~♪

続いては、子牛。
もうちょっとロゼな感じだったんですが。
こちらにはジロール茸♪いい香り~☆

デセールの前に、一品追加した小鳩。
(アンジュ地方のピジョノー。)
こちらに来るまでは、あまり好きでは
なかった鳩。
ミッシェルゲラールでの一皿は、私の
最後の(贅沢な)晩餐にも入れたいくらい
感激しましたが・・・これは、それ以上!
一杯になってたんですが・・・完食!
半分でも、結構ボリュームありますよね。トリュフもケチってません。

お口直しのソルベの代わりに、冷たいカクテル。ライムの泡が利いてます。
まだ温かくて、セロファンを開けるとふわっとリキュールの香りが広がります。
そこに冷たいアイスとラズベリーのソース。おいしい~~~。

焼き立て熱々のマドレーヌ。 冷たいアイスクリームのチョコがけ。
ブリュレは、表面のお砂糖に染み込んだお酒になんとまだ火がついたまま!
熱々な上、目の前で音を立てながら飴になっていきます。すご~~い!
コーヒー風味のマカロン、大好きなカヌレ、ちっちゃなエクレア、そして甘酸っぱいけど甘すぎない
カシスのゼリー。 もう・・・相当おなかが限界に近いんですが・・・まだありました。

トレイにたくさん並んだショコラと
りんごのベーニエ。
言いつつ・・・
すっかり食べてしまいました。
ああ・・・幸せ♥ ごちそうさま♪
今回は素直にお昼のメニュー。しかも、一番お手頃価格のコースです。
さすが、ピーター!(・・・って、知り合いじゃないけど。)
この2年で、ベルギーはじめフランス、スペイン、イタリア等の星付きレストランに何軒か行きましたが、
相変わらず私の中では不動のナンバーワンレストランです。