イメージ 1ここは、パリで100年以上の歴史を誇る1896年創業の、
パリの大衆的なビストロ『Chartier』

通りから、アーチをくぐって奥へ進むと、趣のあるドア。
過去何年にも渡って表彰されたものやら、提携している企業のもの、
使える昼食券の種類等々たくさんのステッカーのペタペタ貼られた
ガラス窓から中を覗くと、たくさんの人で賑わっているのが見えます。

比較的早い時間に行ったのですが、既に行列が。
グループの場合は、全員が揃わないと中に入れてもらえません。


入り口で人数確認をしている、ロマンスグレイの
ダンディなおじ様に案内されて中へ入ると・・・
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あら!素敵♪
そして、思ったよりもずっとずっと広い!
(さらに2階もあるようでした。)

ぎゅうぎゅう詰めのテーブルの隙間を
すり抜けて、コマネズミみたいにきびきびと
動くギャルソンさんは、見ていて痛快!

気持ちよすぎるくらいとってもてきぱきと
しています。でも、相当忙しそう(*_*;  
注文したい時になかなか来てくれません。

でも、決して忘れているわけではなく、本当に忙しいだけなので、気は配ってくれている模様。
待っててね!って、ちゃんと目で合図してくれます。

気になるお料理は、A4の紙1枚に印刷されたものが全て。ワインも飲み物も、全部。
お勧めの料理も、コースにするならこれって感じのものもここに書いてあります。

お料理の方は、こんなの↓や
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こんなの↓を食べてきました。
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ご覧の通り、すっごいボリューム!がっつり食べたい人には向いてます。
お味のほうは・・・  はっきり言って期待してはいけません。残念ながら。
なにせ、パリのビストロとしては、かなりお手頃価格ですから。

でも、決してまずいわけではありませんよ!! 古き良きパリの下町♪って感じ。

なんともいえない独特の雰囲気と喧騒があるので、うるさい所でのお食事がダメな人には向きません。


お会計をお願いすると、テーブルの上に敷いてある紙のテーブルクロスにボールペンで直接書き込んで
その場で計算が始まります。  これは、面白い(*^_^* )

テーブルを担当しているギャルソンさんとの掛け合いも楽しめます。