随分脱線してましたが、スペイン旅行記に戻ります。


リオハと言えば・・・当然ワイン!
せっかく行くんだから・・・とボッデガ(ワイナリー)巡りをしてきました。

まず最初に目指したのは、HAROと言う村にある『R.lopez de Horedia vina Tondonnia』という、
老舗のボッデガ。
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1910年の万博の際、出展した時のパビリオンを
抱え込むようなデキャンター型のこの建物を設計
したのは、夫が大好きなザハ・ハディッド。
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内部もスペーシーな感じで、いかにもザハチック。
 
椅子やテーブルが白で統一されているのは、
ワインの色が分りやすいように・・・なんだそうです。

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内部に設置されている
万博のパビリオンは、
アールヌーヴォーな
感じで、こちらもとっても
素敵!
 
 
 
 
 

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さすがに老舗だけあって、と~~~っても古いワインも
飾られていました。
 
辺鄙な村にある割には、お客さんがひっきりなしに来ていて、
人気の程が伺えます。
 
私たちもいくつか試飲させていただいて、ここの看板商品である
『ピニャ・トンドニア』などを買ってきました。
 
 

続いては・・・ブドウ畑の中に突如現れるレゴでできたような屋根が面白いこちら↓『Bodegas Ysios』
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この建物、写真で見るよりも相当大きくて、全体で200mくらいあります。
真ん中の屋根に部分だけ見ると、こんな感じ↓
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入り口のドアが小さく見えるでしょ?
 
このドアを入ると、小さなショップになっていて、その奥にはワインの樽が
ずらずらずら~~~~っっと並んでいます。
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建物の周りには、ぐるっと池があって、まるでお堀みたいになってます。
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このボッデガ、小さなショップがあるにはあるのですが、
売っているのはほんの数種類。
かなり自信作なんでしょうね。
 
ここでは、日本のワインコンクールで金賞だったという
2001年のレゼルバと、5000本限定でシリアル
ナンバー付きの赤を。
 
 
 
 
こちら↓の建物は、雨のせいであまり綺麗に写ってませんが、ワインの樽の形。
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ここは、『Vina Real』というボッデガ。
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残念ながら、見学の予約を取っていなかったので、内部には
入れませんでしたが、バリアフリーでと~っても素敵な
見学コースなのだそう。
次にリオハに行ったら、是非中も見てみたい!
 
 
リオハにはこのほかにもとってもとっても魅力的なボッテガがたくさんあるので、これは再訪確実でしょ!
って感じです。ボッテガのある小さな村々もとってもいい雰囲気♥
 
泊まったホテル、マルケス・デ・リスカルで買ったワインも含め、かなり沢山のワインを持ち帰ってきましたが、
もう残り少なくなっちゃったのでまた行きたいなぁ~~・・・。
 
元々ボルドーの方々が作り始めたワインなので、ボルドーワインが好きな方にはかなりお勧め!
ボルドーよりもお日様をいっぱい浴びている分、葡萄の味が濃くてパンチのあるワインたちです。