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アラン・デュカスのエピスリーbeで買った
アメリおばあちゃんのパスティス


なんとなくカステラをイメージさせる大きな粒々のまま乗ってるお砂糖と、
メロンパンみたいに甘いビスケット生地でくるまれたふわふわのパン。


なんとなく、懐かしい感じのする優しい味のするパン。

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これは、フランス南部、ポーの街の郊外にあるパン屋さんのもの。


ポーまでは、ドライブで行けなくはないけれど、そうそう気軽に
ちょこちょこ行ける距離でもありません。(当たり前!)


自分であちこち探し回って美味しいものを発見する喜びは何物にも
変え難いけれど、それはベルギーだけでも難しい。

ましてや、隣国フランス・オランダ・ドイツのものまで・・・なんて思うと
到底無理!広すぎます。(美味しいものが多すぎる!)


ちょっとずるっこだけど、食に造詣の深い、ちゃんと美味しいものをちゃんと知っている人(デュカス)が
セレクトするものをちゃっかり購入。

さすがに・・・というか、やっぱりちゃんとおいしい。

それって、当たり前のことかもしれないけど、やっぱりデュカスって凄い。
(でも、実はデュカスのレストランはちょっと苦手。・・・美味しいんだけどね。
私には、コースの量が多すぎる・・・。デギュスタシオンがあるといいんだけど・・・)

イメージ 1パリのBe
be・・・とは、「boulangépicier」=ブーランジェピシエの頭文字。
「boulangerieブーランジェリー」=パン屋と
「épicerieエピスリー」=食材店を組み合わせた
造語なんですって。

さすがデュカス!・・・というべきか、東京にも出店しているので
ご存知の方も多いかしら?

パリでは、街中であまり見慣れない形の寺院のちかくにあります。
(もう1店、プランタンにも。)

いろんなパンや地方の名産品の缶詰、塩やオイル・ビネガー類など
種類が多すぎて、どれがいいか迷ってしまった時には便利♪

奥はカフェになっていて簡単なお食事ならできます。
(プランタンのお店はいつも混んでるけど・・・)