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とにかく広い会場内は、見て廻るのが大変で、ところどころにある素敵なブースさえも霞んでしまうほど、かなり
疲れ果てていたのですが、会場の隅っこにある新人さん(?)のブースだけは、一番最後に行って疲れも最高潮
だったにも関らず、かなり楽しめました。
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小さなブースの中に、作品とともに、デザイナー(製作者?)がいて、使い方やコンセプトなどを説明してくれたり
実際に触ったり使って見たり座ったり寝転んだりできます。

こちらのコーナーには、東京芸大の学生さん達のブースのほか、日本人の方もちらほら。
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かなり行列のできている人気コーナーもありました。

さすがに、新人さん!・・・というか、発想が柔らかいのかとっても面白い実際に商品になったらいいな~と
思うような作品もいっぱいあって、ここだけ見に来るのもアリかも!?と思えるくらい、面白かった!
例えば・・・
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タイルのテーブルから、タイルを押しのけてイメージ 4
植物が生えてるテーブル。
 
 
畳むと、かなり薄~~~くなる、真っ白な
ベビーカー。
(我が家には必要ないけど。)
 
 
 
 
イメージ 5たこ足配線用(?)の、増設タップだって、
こんなにデコラティブ。
 
相当デコラティブなお部屋には
合いそうです。
 
でも、コンセントがかわいくないのよね(*_*;
 
 
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チビ君も外人さんもでろ~~~んと
寝そべっているのは、目玉焼き型のラグ。
 
黄身の形の可動クッションがあって、
思う存分(?)寝転べます(笑)
 
ここのブースは、ライトやテーブルも
全部、卵がコンセプトでした。
 
 
 
とにかく広くて歩きつかれたミラノサローネ。
個人的には、わざわざ行くほどのこともなく、街中のエクスポジションで十分・・・というのが正直な感想。
新人さんのブースは、面白かったけどね。

ベルギー在住の方には、コルトレイクで2年に1度開催されるアンテリュールをお勧めします。
こちらは、ミラノサローネよりも規模は小さい(それでも大きいけど)けど、見ごたえアリ。(次回は08年)