パリ最古・・・というと、いろんなものがあるけど、一番有名なのは
やっぱりポン・ヌフ?
映画のタイトル通り、いつも仲良く
手を繋いだカップルがいっぱい。
バトームッシュでセーヌ川から
眺めても、ちょっと変った形の塔で
目立つのがコンシェルジュリー(Concergerie)。
手を繋いだカップルがいっぱい。
バトームッシュでセーヌ川から
眺めても、ちょっと変った形の塔で
目立つのがコンシェルジュリー(Concergerie)。
早朝に行ったので、まだ空が
茜色で凄く綺麗だった・・・。
(ちなみに、奥に写っているのが、
最古の橋ポン・ヌフ(Pont neuf)
茜色で凄く綺麗だった・・・。
(ちなみに、奥に写っているのが、
最古の橋ポン・ヌフ(Pont neuf)

この建物は、元々は王室管理府だったそうですが、有名なのは
牢獄として使われていたと言うことでしょうか。
あのマリーアントワネットをはじめとするたくさんの貴族たちが、
処刑される最期の日までを過ごした場所。
中には、マリーアントワネットの独房を再現した部屋もありますが、
本当に狭くてしかもトイレもベッドも丸見えで・・・
2人の男性看守に24時間見張られている生活は・・・辛そう(*_*;
本当に狭くてしかもトイレもベッドも丸見えで・・・
2人の男性看守に24時間見張られている生活は・・・辛そう(*_*;
この、コンシェルジュリーの外壁に取り付けられている時計。
実は、パリ最古の公共時計なんだそうですよ。
実は、パリ最古の公共時計なんだそうですよ。

パリには本当にたくさんの教会があるけれど、
言葉では言い表せないような素晴らしいステンドグラスで
ここが一番好き~と言う人も多い(?)サントシャぺル
(Ste-Chapelle)。
言葉では言い表せないような素晴らしいステンドグラスで
ここが一番好き~と言う人も多い(?)サントシャぺル
(Ste-Chapelle)。
私もお気に入りの教会の一つです。
鳥かごのように、細い骨組みだけを作って、その隙間を全部
細かなステンドグラスで埋め尽くした礼拝堂は、何度行っても
何時間いても飽きません。
細かなステンドグラスで埋め尽くした礼拝堂は、何度行っても
何時間いても飽きません。

本当に何度行っても、言葉を失ってしまう美しい
ステンドグラス。美しすぎる・・・
ステンドグラス。美しすぎる・・・
このステンドグラスは、パリに現存するものの中では
最も古く、完成は1248年。約800年前のもの。
最も古く、完成は1248年。約800年前のもの。
下の礼拝堂は、王家の使用人用の礼拝堂だったそうで、
窓も小さく地味。(でも、荘厳な感じで私は好き♪)
せっかくの礼拝室に、お土産コーナーがあって
ザワザワしているのが残念。(他の場所に移せないの?)
窓も小さく地味。(でも、荘厳な感じで私は好き♪)
せっかくの礼拝室に、お土産コーナーがあって
ザワザワしているのが残念。(他の場所に移せないの?)

それから、パリ最古のロマネスク様式の教会
サンジェルマン・デプレ教会。
サンジェルマン・デプレ教会。
この界隈には、素敵なお店がいっぱいあって、ただただ
のんびり歩くのも楽しい♪
のんびり歩くのも楽しい♪
日本人の間では有名な、パリ一安い薬局もすぐ近く。

パリ最古のレストランってなんだか、いろんなところにある
気がするけど、一応窓辺に額が掲げてあったから、ここが最古?
・・・・なのかなぁ~?
気がするけど、一応窓辺に額が掲げてあったから、ここが最古?
・・・・なのかなぁ~?