とうとう12月!
12月と言えばマルシェ・ド・ノエル☆・・・と言うことで、クリスマスツリー発祥の地へ行ってきました。

クリスマスツリー発祥については、諸説あるようですが、都合のいい所だけ都合よく解釈するとして、
一番近いストラスブールへ。 今年は、436回目のマルシェ・ド・ノエルだそうです☆

まだ夜が明けきれないうちから出発したので、フランスへ向かう高速道路ではとっても綺麗な朝焼けが!
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ストラスブールのあるアルザス地方は、ドイツとの国境に近く、過去にはドイツ領だったこともあり
食や風習などに色濃くドイツ色が残っています。

木組みの家々もその一つ。
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以前訪れた、コルマールほどではありませんが、ストラスブールの旧市街 Petit Franceと呼ばれる地域には
イル川両岸にかわいらしい木組みの家が残されています。

ツリー発祥の地と言う売りだけあって、市を上げてクリスマスモード。

商店街には、バカラ(この近くにバカラ村があります。)のシャンデリアがずらりと吊るされ、
それぞれのお店も、クリスマスの飾り付けでとっても華やか☆
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もちろん、広場にはとっても大きな☆クリスマスツリーが!
このツリー、樹齢100年のモミの木で、高さ約30m、重さは4tもあるそう!
 
 
街ではあちこちの広場で、マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が
開かれていて、ホットワインのいい香りが漂っています。
 
 
ルーマニアの観光局協賛で、ルーマニアの民俗音楽や特産物の販売、
ドラキュラワインや、ルーマニア風シュークルートの屋台なども
ありました。
 
 
マーケットには、いろんなお店が出ていますが、さすがに地域柄(?)
木のおもちゃやオーナメント、木組みの家の置物などが多かったかな?
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他にも、クリスマス前ということで、フォアグラ生産農家の直売やプレッツェルのお店、蝋燭屋さん、
白ワインで煮込んだシュークルートやソーセージのお店など誘惑がたくさん(*_*;

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かわいい機関車型の機械で焼いているマロンショー(焼き栗)やシュークルート、
この地方名物の薄焼きピザ(タルト・フランベ)などを頬張りながら、
街を散策。 
 
もちろん、ヴァン・ショー(ホットワイン)と共に・・・
 
今年は、そんなに寒くないので、お散歩するのも苦ではありません。
 
川縁をのんびりと歩いて、近代美術館まで足を伸ばしたのですが、美術館からの帰り道、遊覧船乗り場に
向かう途中で、先々週、アテネのホテルで買ったばかりのピアスが片方ないことに気が付いてしまい・・・
 
地面とにらめっこしながら美術館まで戻り、さらには美術館に再入場させてもらって見て回ったルートを
もう一度回り直し(もちろん、ずっと床とにらめっこ(*_*; )、ミュージアムショップも周辺の広場も
くまなく探し・・・   
 
・・・結局見つかりませんでしたが、美術館の受付のおばさまに連絡先を渡し、もし届けられたら連絡を
もらう手続きをしてきました・・・クスン(涙)   (フランスだし・・・きっと無理よね・・・)
 
このおかげで、か~な~りブルーな空気になってしまったのですが、気を取り直して予約してあった
ボートクルーズへ。
 
暗くなってからのクルーズだったので、ライトアップされた街並みと、クリスマスの電飾を
かなり期待していたのですが、暗すぎてあまり見えず・・・   残念。
 
それでも、クリスマスモードで賑わう街と美味しい郷土料理をたくさんつまんで満足満足♥