シャンゼリゼのLouis Vuittonで開催されている、ICONES展を見に行ってきました。

Louis Vuitton、いいな・・・と思うものもあるけれど、私自身はめったに買わない高嶺の花。

以前は、ミーハー!って思っていたのですが、数年前にパリ郊外のアニエールにある工房&ミュージアムを
見て以来、素敵なブランドだな~と、思うようになりました。

今回訪れたICON展は、9人のデザイナーがそれぞれにVuittonのバッグにインスピレーションを
膨らませ、作品化したもの。

そのデザイナー達の中に、夫の大好きなザハ・ハディットが参加しているとあって、この展示の始まった
9月半ばから催促されていたのですが、なかなか行く機会に恵まれず・・・ようやく行ってきました。

夫×ザハと言えば、彼女の建築を見るために、わざわざドイツまで出かけたり、彼女のデザインした部屋に
泊まるために、スペインまで行ったり・・・と、かなりのマニア(? 笑)今回も、予想はしてましたが・・・

会場は、本店の上階「エスパス・ルイ ヴィトン」。
お店とは反対側の、裏側にひっそりとある、専用の入り口からエレベーターで昇ります。

クリエイティブ ディレクターのマークジェイコブスが手がけ、実際に店頭に並んでいる鞄から、
村上隆さんの壁紙が一面に貼られた廊下、坂茂さんの、パピヨンをつなぎ合わせた柱の立つテラスなど
いろんなデザイナーの素敵な作品を見て周り、ようやく待望のザハ。
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とっても彼女らしい、素敵な作品です。

触っていないので、どんな素材か不明ですが、
単にモノグラムが抜いてあるだけではなく、
まるで、モノグラムの柄が通り抜けたように(?)
反対側は飛び出している形になってます。
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内部もちゃんと手をかけてあって、モノグラムの型押しされた
ショッキングピンクのポーチがセットされていました。

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他にも素敵な作品がたくさんありましたが、やっぱり
ザハのが一番好き♥
本店での展示は今年いっぱい。
来年からは、世界各国で同様の展示をするそうです。

そうそう、本店での開催は、見終わった後にちょっとした
サプライズがあったりしてなかなか楽しめます。

お近くの方は、是非!(もちろん、無料です。)


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