このレストランは、三ツ星「ル・グラン・ヴェフール」のシェフ ギィ・マルタン(Guy Martin)の監修する
スナッキングのお店。

スナッキング・・・とは、アミューズの進化形なんだそう。手軽につまんで・・・って言うことらしいです。
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お店の雰囲気はシンプルですが、カウンター奥の半透明の鏡の向こうにはちょっと高そうなクリスタルが
飾ってあったりして、安っぽい感じはありません。

ランチタイムは、1階の入り口付近しか使っていないようで、カウンターとテーブルが5つくらい。
奥のダイニングと2階のダイニングは、ボルドー色のソファと椅子でまとめてあってシックでいい感じ。

とっても明るい気さくなサービスのお兄さんもポイント高し!

アペリティフを頼むと、ぴったりのおつまみがあるよ!と、運んできてくれたのが
こちら↓  このお店で出しているスナッキングメニューの盛り合わせ(?)です。
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エスプーマの乗ったムールは、
とっても新鮮でジューシー♪
潮の香りが食欲をそそります。

3種類の小さなコロッケや
スプーンに載った一口で
食べられるお料理たち。

小さいけれど、しっかり手をかけて
あって、と~~っても美味しかった♪



このお店のスナッキングメニューを注文すると、これらの小さいアミューズが5個くらい乗って
出てきます。お値段は、一皿6ユーロから。(メニューの一例↓)
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アミューズ大好きな私は、このスナッキングメニューをあれこれ頼んでも満足できそう♪

この日は、夫と一緒だったこともあり、しっかりご飯・・・と言うことで、スナッキング以外のお料理も
いただいてきました。

昨夜のルドワイヤンが尾を引いていたこともあって、お魚づくし。

イメージ 3まずは、LISETTE,EN FINE TARTE FENOUIL
“LISETTE”というのがなんだか分らなくて、
お皿が運ばれてくるまで不安だったのですが、
鯖のタルトでした。

下に敷かれたパイ生地が、お菓子のそれのように
甘かったのですが、逆にそれが鯖と合っていて
とっても美味しかったです。

ちなみにLISETTEとは、女の子の名前。
陽気な下町の女の子の代名詞だそうです。
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次のお皿は、マグロ。
THON,AU FOIE GRAS ET ARTHICHAUT
柵の中をくりぬいて、フォアグラが詰めてあります。

このフォアグラ詰めマグロの美味しさはさることながら
付け合せのアーティーチョークが絶品!!!!

アーティーチョーク嫌いの夫がおいしいおいしいと
連発していたほどの美味しさでした。

イメージ 5お次は、帆立。
SAINTJACQES, EN EMOULSION ET SNACKEE,
CREMEUX DE ROMEINE

昨日のリベンジ!と言うわけではありませんが、
美味しい帆立が食べたかったの・・・

たっぷりの泡も美味しかったし、なんと言っても
帆立が美味しかった~~~♪幸せ♥

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最後に、平目。
BAR,AUX COQUILLAGES
とっても大きなさいころの平目と、マテ貝。

クリームのソースも、しっかり味だけどしつこく
なくて淡白な平目と相性抜群!


ギィ・マルタン監修の下、彼の愛弟子さんが腕を振るっていると言うだけあって、お料理もとっても
美味しかったです♥

伝統ある星付きレストランではやれないような、遊び心もた~~っぷりで目でも口でも楽しめます♪

あ、もちろん、デザートも♪
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COINGS,CONFITS SUR SABLE,SORBET VERVEINEとAGRUMES SOUS DIFFERENTES FACONS

特に、右側のは美味しくって、周りに添えられたグレープフルーツのグラニテも爽やかでおいしい♥
上に乗っている綿飴には、パチパチキャンディーも入っていて美味しい上におもしろい(*^_^* )

盛り付けも素敵だし、サービスのお兄さんも気さく。(でもちゃんと、気配りしてる!)
いろんな世間話をしていると、ペルー人の彼は夫と同じ学舎で学んでいたことも判明。

昨夜と違って大満足のランチでした♪ 次回、スナッキング全種類制覇に行こうかな~(*^_^* )