豪雨のブリュッセルから飛び立った飛行機は約3時間のフライトでようやくアテネへ到着。やった!快晴♪
まずは、アテネの観光といえば、ハズせない場所、アクロポリスへ。

聖闘士的に言えば、『聖域(サンクチュアリ)』なんだそうで・・・

聖闘士的に言えば、『聖域(サンクチュアリ)』なんだそうで・・・
今回の旅、私は遺跡や神話にあまり詳しくない上、大した興味もないのでガイドは次男君にお任せ。
ガイドブックや、インターネット&(マンガ本)を駆使して予習した情報を、あれこれと教えてもらいながら、
神殿へと向かう階段を登ります。
神殿へと向かう階段を登ります。
アクロポリスのメインは、なんと言ってもパルテノン神殿。

はっきり言って、遺跡にはま~ったく
興味がなかったんですが、階段を
登ってこの神殿をこの前にした時には、
不覚にも感動のあまり目がウルウル
しちゃいました。
凄いです!感動します!
何が、どうって訳ではないし、何に
感動したの?と聞かれると、絶対に
答えられないけど・・・。

イオニア様式のエレクティオン神殿
(Erectheion)
神殿を支えている柱のカリアティディスという
乙女像が有名なんだそう・・・。
(ここにあるのは残念ながら複製。
本物は、このそばにあるアクロポリス
ミュージアムに展示されています。)
ヘロド・アクティス音楽堂と、ギリシャ最古のディオニソス劇場。

毎年春には、この劇場で、お酒と演劇の神 ディオニソスに捧げる神事が開催されていたそう・・・。
音楽堂の方は、大富豪アクティスが、亡くなった奥様を偲んで建造したものなんだとか!
こんなに立派な音楽堂を築いてもらえるほどに、愛されてみたいものです・・・。
夏には、アテネ・フェスティバルの会場となり、毎年音楽会が開催されるそうです。
数千年前と同じ音楽堂で聴く音楽は、どんな風に聞こえるのでしょうか・・・?

一度全壊して、その後修復されたものとは言え、
数千年前にも同じ光景が目の前にあったと思うと、1本1本の柱さえもなんだか凄いものに感じます。


はっきり言って、遺跡にはま~ったく
興味がなかったんですが、階段を
登ってこの神殿をこの前にした時には、
不覚にも感動のあまり目がウルウル
しちゃいました。
凄いです!感動します!
何が、どうって訳ではないし、何に
感動したの?と聞かれると、絶対に
答えられないけど・・・。

イオニア様式のエレクティオン神殿
(Erectheion)
神殿を支えている柱のカリアティディスという
乙女像が有名なんだそう・・・。
(ここにあるのは残念ながら複製。
本物は、このそばにあるアクロポリス
ミュージアムに展示されています。)
ヘロド・アクティス音楽堂と、ギリシャ最古のディオニソス劇場。

毎年春には、この劇場で、お酒と演劇の神 ディオニソスに捧げる神事が開催されていたそう・・・。
音楽堂の方は、大富豪アクティスが、亡くなった奥様を偲んで建造したものなんだとか!
こんなに立派な音楽堂を築いてもらえるほどに、愛されてみたいものです・・・。
夏には、アテネ・フェスティバルの会場となり、毎年音楽会が開催されるそうです。
数千年前と同じ音楽堂で聴く音楽は、どんな風に聞こえるのでしょうか・・・?

一度全壊して、その後修復されたものとは言え、
数千年前にも同じ光景が目の前にあったと思うと、1本1本の柱さえもなんだか凄いものに感じます。
