xccパリの街中を走っていても、立体駐車場というものは殆ど見かけません。
・・・っていうか、見たことありません。

パリの駐車場は大抵地下駐車場。
地上の建物がとても厳しく制限されているので、いろいろといじれるのは地下のみ・・・ってことでしょうか。

この、パリの駐車場に大抵あるのが洗車場。

え???って思うでしょ?
駐車場の一角(大抵は入ってすぐのとってもいい場所)が洗車場になっていて、お買い物の合間に
車をピカピカにしてくれます。

日本のように、ガソリンスタンドに自動洗車機が設置されている所はとっても少なくて、
こういう駐車場に併設された洗車場で洗うのが普通。

イメージ 1料金は、車の形や大きさによって
異なりますが、30ユーロ弱から
140ユーロくらいまで。

今回我が家の車は、基本料金の
38ユーロにプラスして夏の間に
たくさん付く虫を取るための
特別料金として30ユーロ。

合計68ユーロでした。



そうそう、ベルギーからパリって距離は東京から名古屋に行くくらいあるんですが、高速で飛ばせるので
余裕で日帰りできます。
ただ、その間の行程はさすが農業王国のフランスだけあって本当に何にもない畑畑畑・・・
高速で走っているせいもあって、ものすごい数の虫がフロントガラスの上で息絶えていきます・・・(*_*;

また、これがなかなか取れない!
洗車場にある高圧水スプレーをかけたくらいでは全くびくともしません。
もちろん、洗車機なんかでは全く取れる気配すらナシ!

普段は、バケツに虫取り用の洗剤を薄めた液を作ってアパートの地下駐車場でゴシゴシしてから
洗車場に行くのですが、今回はお客さんを乗せる予定もあったので奮発して専門の方にお願いしました。

いつも停めるサントノレの警察署の地下じゃなくって、ここはボンマルシェの傍の地下駐。
イメージ 3受付のお兄さんも、と~~~ってものりがよくって、
写真撮るなら僕も撮ってよ!と思いっきり映る気満々(笑)
ちゃんと、撮ってあげましたよ~
イメージ 2


赤いつなぎを着たお兄さん二人が、
まずは車内清掃。
業務用の強力掃除機で車内のお掃除。
窓の内側やダッシュボードなど細かい所まで切れいに拭いて
いよいよ外回り。

まずは、高圧水で足回りを綺麗にしてからボディを
磨き上げてくれます。

お買い物をして車に戻ると、自分に車と分らないほど(笑)ピカピカ!
後部座席の子供たちの食べこぼしも、窓についた手形も、オーディオについた手垢も、綺麗さっぱり
なくなっています。

ちょっと高いな~~~~とは思うけど、たまには良いです!
お買い物の合間に自分の手を煩わせず綺麗になるなんて、嬉しい~~~っ♪