フランスとスペインの国境から、40Kmほど上がった所に、ビアリッツ(Biarritz)と言う街があります。

大西洋に面したこの街は、フランスでも有数の高級リゾート地。

19世紀に、皇帝ナポレオン3世が王妃ウジェニーのために豪華な別荘を建て、それ以来王族貴族たちが
こぞって別荘を建て始めたため、現在でもお金持ちの集まるリゾートとして栄えています。

その、ナポレオンが建てた別荘は現在も残っていて、英王室も利用する高級ホテル「オテル・デュ・パレ」として
利用されています。それがこちら↓
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薔薇色の館・・・と呼ばれているそうですが、う~~ん  薔薇色と言えば薔薇色・・・かな?

高級リゾートだけあって、グランド・プラージュ(砂浜)に他に、カジノ、タラソテラピー、変化に富んだゴルフ場などの施設も充実しています。こちらは、カジノ↓
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ビーチには、たくさんのカラフルなパラソルが広げてあって、
優雅にのんびりしている人もたくさん。
 
このビーチ、高級リゾートなのに、他の高級リゾートとは
違って、若者がたくさんいます。
なぜかと言うと・・・
サーフィン発祥の地
・・・だから。
 
イメージ 6私は、ウィンドサーフィンしかやったことがなく、
サーフィンはほとんど未経験。(一応、乗ったことはある。)
 
・・・なので、波の状態がどう・・・とか、詳しいことはさっぱり
分かりませんが、子供の膝位までの深さまで歩いていくと、
頭からかぶる程の大きな波が来るので、見ているだけでも
とっても楽しそうでした。
 
ちなみに頭が出ているのは、うちの子です。
もう一人は、頭までかぶってますね。
(足がうっすら見える?)
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サーフィン発祥の地と言うことで、ビーチのそばのショップでは、
サーフボードやボディボードのレンタルもあり。
 
大人も子供もおじいちゃんも、とっても楽しそうに
波と戯れていました。
 
初心者向けの、サーフィンスクールも何クラスも開催されていて
たくさんの人が挑戦中!
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まずは、砂の上で練習。沖へ出るときの掻き方、立ち上がり方、体重の移動の仕方など、一通りの
説明が終わるといよいよ海へ!  みんな上手に乗っていましたよ~。
 
もう少し上手な人達は、このビーチとは岬を隔てた東側にあるさらに長いビーチでやっていました。
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このビーチの端の岬には、『処女の岩』と呼ばれる岩があり、岩の上には白いマリア像が建っています。
 
 
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海を見下ろすなだらかな丘の上には
←こんなかわいい別荘がたくさん建っています。
 
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この地方は、スペインに跨るバスク地方なので、
食べ物もスペイン風のものが多数。
カフェやレストランでは、シーフードの他に
タパスも食べられて大満足♪
これは、1個1ユーロでした。