世界に名だたるワインの郷、ボルドー。高速道路を走っていると、その随分手前から
あちこちにブドウ畑が見え始めます。
せっかくなので、高速を降りて、一般道を
のんびりドライブ。
一面に広がるブドウ畑を見ながら
Blaye(ブライ)→Bourg(ブール)を経由して
ボルドーへ向かいます。

ブドウ畑の前や、シャトーの前には、と~~~~っても大きなワインボトル型の
オブジェやワインの試飲・直売所の看板が多く、いかにも“ワインの郷"と言う感じ。
ランウンド・アバウトの真ん中にある植え込みも、ワインボトル&グラス型のトピアリー。

BlayeもBourgも赤ワインの産地ですが、
意外と白い葡萄も見かけました。
収穫間近で、とっても美味しそう♪
(ワイン用の葡萄は美味しくないですが・・・。)

ボルドー市内では、まず荷物を置くためにチェックイン。
シャルトロン地区にある昔のシャトーを改造したホテルで、ロビーには
樽が並べてあったり、中庭にはたくさんの葡萄の木も植えてありました。
さすがボルドー。
まずは、ボルドー市内の観光へ。

見所は・・・ヨーロッパ一広い広場『カンコンス広場』
それから、内部の階段がパリ オペラ座のモデルとなった『大劇場』、
遠くからでも目立つ『サンタンドレ教会』とお隣に建つ
『ベルラン塔』『大時計門』『ピエール橋』等々を、
ボルドーの名物カヌレを片手に散策します。

でも、日曜日のせいか、バカンスのせいか人通りも少なく
余り活気もなく・・・ う~~~ん(*_*;
と言うわけで、急遽予定を変更して翌日に予定していた
シャトー巡りへと出発!まずは、メドック方面へ!