モンスへ行って来ました。

高速道路から、綺麗な湖が見えてヨットやジェットスキーで
遊んでいる人が見えるので夏に行こう!と決めていて、
ようやく行って来ました。
(近いので、いつでも行けるんですけどね。)
遊んでいる人が見えるので夏に行こう!と決めていて、
ようやく行って来ました。
(近いので、いつでも行けるんですけどね。)
モンスのグランプラスは、カフェがいっぱいで、
車が通る場所以外は、カフェの椅子で
埋め尽くされているのでは??と思うほど。
車が通る場所以外は、カフェの椅子で
埋め尽くされているのでは??と思うほど。
日曜日だというのに、お客さんもいっぱいで、
それぞれにお気に入りのビール片手に
くつろいでいます。
それぞれにお気に入りのビール片手に
くつろいでいます。
グランプラス中央にある市庁舎は、屋根の上に青銅の塔。
入り口脇には、猿の彫刻があって、なでると幸福になれる・・・という言い伝えがあり、
みんなが触るので頭がピカピカです。
入り口脇には、猿の彫刻があって、なでると幸福になれる・・・という言い伝えがあり、
みんなが触るので頭がピカピカです。
そこから小さなトンネルを抜けると、市庁舎の裏に市長さんの庭があり、『ロピウールの噴水』と呼ばれる、
水をかけようとするいたずらっ子の彫刻があります。

(ゴベール作)
そこから石畳を登っていくと、鐘楼が。
この鐘楼、ベルギーに現存する唯一のバロック式の
鐘楼で、世界遺産にも登録されています。
高さは87m。
この鐘楼、ベルギーに現存する唯一のバロック式の
鐘楼で、世界遺産にも登録されています。
高さは87m。
1662年に建てられた鐘楼で、49個もの
鐘が取り付けられています。
鐘が取り付けられています。
鐘楼を右手に、石畳を下ると目の前には立派な大聖堂。
聖ウォードリュ参事会教会
(Eglise collegiale Ste-Waudru)です。
聖ウォードリュ参事会教会 (Eglise collegiale Ste-Waudru)です。
この地方の領主だったエノー伯の娘ウォードリュが
この街の守護聖人で、この教会はそのウォードリュが
7世紀に修道院礼拝堂を創設したのが起源なのだそうです。
この街の守護聖人で、この教会はそのウォードリュが
7世紀に修道院礼拝堂を創設したのが起源なのだそうです。
とても美しいブラバント・ゴシック様式の教会で、私はパリのノートダムと
同じく裏から見るほうが好き。

同じく裏から見るほうが好き。
内部のステンドグラスもとても綺麗で、教会のいたる所に地元の
彫刻家が掘ったすばらしい彫刻があります。
彫刻家が掘ったすばらしい彫刻があります。
また、4人のかわいらしい天使の付いた立派なパイプオルガンも素敵です。
しかし、なんと言ってもここで見るべきはこれ!↓

黄金の馬車(Car d'Or)
聖女ウォードリュの聖遺物箱を乗せたとっても豪華な馬車。

黄金の馬車(Car d'Or)
聖女ウォードリュの聖遺物箱を乗せたとっても豪華な馬車。
現在は年に1度のお祭の時に外に出されるそうです。
さて、街の観光も終わったし目的の湖へ~~~♪・・・と思ったら、ものすごい夕立!
慌てて軒下に逃げ込みましたが止む気配はなし。
湖で遊びたかったのに・・・あ~、残念・・・。
慌てて軒下に逃げ込みましたが止む気配はなし。
湖で遊びたかったのに・・・あ~、残念・・・。