ユトレヒトのもうひとつの目的。それは、ディック・ブルーナハウスを訪れること。
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ディック・ブルーナさんと言えば、なんと言っても『ミッフィー』ちゃん。
オランダ語では「ナインチェnijntje」ちゃんと言います。
(小さなうさぎという意味)
 
子供が小さい頃、NHKのアニメをよく見ていましたし、単純なラインの
カラフルなイラストは絵本もとってもお気に入りでした。
 
この、ディック・ブルーナハウスは、ユトレヒト中央美術館の別館として
今年の2月にオープン。
 
と~~~っても分かりにくい路地裏(?)に、とっても目立つ
ブルーナカラーの旗。
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まず、出迎えてくれるのは黄金のミッフィー。
 
 
このミッフィーちゃん、昨年50周年を迎え
その記念に作られたものだそうです。
 
オランダでは、50歳のお誕生日を金でお祝いする風習があるんだそう。
そう言えば・・・日本の結婚50周年も金婚式ですよね。
イメージ 3この黄金のミッフィーちゃんの台座には
覗き穴があるのですが、そこを覗いてみると・・・
やっぱりミッフィーちゃん。
 
でも、このミッフィーちゃん、ちょっと安っぽい^_^;
 
今はなき、ミッフィーがキャラクターだったとある銀行で
子供の口座を開設したときにもらった貯金箱と同じだわ・・・。
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その先には、世界各国で発売されているミッフィーの絵本が壁一面に!
 
もちろん、日本語のものもありいろんな国の言語を音声で聞くこともできます。
 
イメージ 5小さな子供たち用のプレイルームや
ファンから送られたミッフィーの人形なども
展示してあり、日本から届いた浴衣を着た
ミッフィーちゃんもありました。
 
二階には、グラフィックデザイナーとしてのブルーナさんのアトリエや
製作風景のビデオ上映、他の作品などが展示されていて、
小さいけれどなかなか楽しめる美術館でした。
 
 
 
 
 
ユトレヒトの街は、あちこちにミッフィーちゃんが隠れています。
 
・・・と言うわけで、隠れミッフィーを探せ!
 
おみやげ物屋さんや、ケーキ屋さんのクッキー缶、木靴にかかれたミッフィーちゃんは、もういたる所に。
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    まず見つけたのはビルのてっぺん。ミッフィーちゃんの耳が!
 
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続いて信号機!かわいい♥
 
 
イメージ 8そう言えば・・・テーブルの脚なんかもミッフィーでした。