新婚旅行で訪欧中の友人を招待すべく、パリのレストランを予約。
この友人、お肉が全く食べられないのでコースではない所、緊張してしまうほど堅苦しくなく楽しく食べられる所、
ローマから来るので、胃もそろそろお疲れだろうと言うことでこってり重い正統派フレンチでないところ、
そして何よりおいしい所・・・とあれこれ考えた挙句、夫と二人で決めたのは『LA TABLE de Joël Robuchon』

今年のミシュラン ガイド・ルージュ、昨年の一つから二つ星に上がりました。
その名の通り、20世紀最高のシェフと称えられた、ジョエル・ロブションのお店。
ローマから来るので、胃もそろそろお疲れだろうと言うことでこってり重い正統派フレンチでないところ、
そして何よりおいしい所・・・とあれこれ考えた挙句、夫と二人で決めたのは『LA TABLE de Joël Robuchon』

今年のミシュラン ガイド・ルージュ、昨年の一つから二つ星に上がりました。
その名の通り、20世紀最高のシェフと称えられた、ジョエル・ロブションのお店。

日本にも、恵比寿ガーデンプレイスのお城→の1階にありますね。
超簡単パリ観光を終えた後、16区へ。
通りでドアを開けてくれたボアチュリエさんに車を預け、早速中へ入ります。
通りでドアを開けてくれたボアチュリエさんに車を預け、早速中へ入ります。
パリの食事開始時間としては、そんなに遅くない20:00に行ったのに、店内はほぼ満席。
思ったよりも、カジュアルな感じでしたが、食事をしている人達はなかなかレベルの高そうな方々・・・。
思ったよりも、カジュアルな感じでしたが、食事をしている人達はなかなかレベルの高そうな方々・・・。
まずは、お二人の結婚を祝してシャンパンで乾杯♪

アミューズ グールの『フォアグラのムース・パルメザン風味のエスプーマ』を
つつきながら、メニューを眺めます。

アミューズ グールの『フォアグラのムース・パルメザン風味のエスプーマ』を
つつきながら、メニューを眺めます。
せっかくなので、コースではなく、あれこれといろいろ食べることにしました。(←欲張り!)
ワインは、軽いお料理を邪魔しなさそうな軽めのボルドーをセレクト。
まず最初の4品は、イベリコの生ハムトマトのトースト添え、オマールのサラダ(Homard)、マグロ(thon)、
そして、手長エビのパピヨット(Langoustine)。

そして、手長エビのパピヨット(Langoustine)。

オマールもラングスティーヌもぷりぷりで美味しかった~~♪
続いて、アンコウ(lotte)、子羊(agneau)、鶉(caille)、乳飲み子牛(リー・ド・ヴォー)。


後からサーブしてくれる、ロブションのスペシャリテであるじゃがいものピュレもとってもクリーミーで
やさしいお味。
やさしいお味。
マトウダイ(saint-pieere)、鴨のフォアグラ、小鴨(caneton)、卵のココット。


この中では、特に卵のココットがお気に入り♪茸のソースが利いていて、とっても美味でした!
そして、お待ちかねのデザート♥
スペシャリテのさくらんぼのスフレ&ソルベ、赤いベリー&キャラメルポップコーン、
チョコレートセンセーション。

スペシャリテのさくらんぼのスフレ&ソルベ、赤いベリー&キャラメルポップコーン、
チョコレートセンセーション。

さくらんぼのソルベが、めちゃめちゃおいしい(*^_^*)
赤いベリーのポップコーンも苺がたくさん入っていてとっても美味しくいただけました♪
赤いベリーのポップコーンも苺がたくさん入っていてとっても美味しくいただけました♪
お料理もデザートも本当においしかったし、外れもなくって大満足。とっても幸せな時間でした!
新婚のお二人さんにも気に入っていただけたようでよかった♥
新婚のお二人さんにも気に入っていただけたようでよかった♥
しかも、シャンパン1杯16ユーロって、2つ星にしてはかなり良心的!
さすがに、土地代なのか人件費なのか日本より高くなるのは仕方がないけど(日本の倍くらい?)、
それでもいろいろ食べられてこの価格(1皿3000円~8000円程度)は、パリの星付きでは
親切と言えるでしょうね。
さすがに、土地代なのか人件費なのか日本より高くなるのは仕方がないけど(日本の倍くらい?)、
それでもいろいろ食べられてこの価格(1皿3000円~8000円程度)は、パリの星付きでは
親切と言えるでしょうね。
雰囲気も悪くないし、ハーフポーションもあるのでちょこちょこといろいろ食べたい時にはお勧め。