体調が悪い~!と言って、寝てばかりいられるわけでもなく・・・週末はお出かけしてきました。
行き先は・・・念願!のこちら!↓
パリ チュイルリー公園の中に建つ
オランジュリー美術館です。
1999年から改修のためお休みだったのですが、
改修中に、地下から古い遺跡が見つかったとかで
再オープンが延び延びに。
やっと改修を終え今年の5月16日、
6年半ぶりにオープンしました。
オランジュリー美術館と言えば、なんと言っても
この美術館の為に描かれたモネ晩年の大作が、
どどんっ!と展示してあります。
子供たちには、この睡蓮を見せた後に、ジヴェルニーまで行って、睡蓮の池を見せたい!と思っていたので、
残り少ない睡蓮の咲く季節、この日を逃してはもう行くのは無理・・・と判断し、ちょっと無理して行ったのですが、
これが大正解!お天気にも恵まれとっても素敵な一日になりました♥
この睡蓮、モネが82歳の時に国から依頼を受けて製作が開始され、1927年にモネの意向に沿って
自然光のあたる場所に公開されたのですが、1977年に画商であるポール・ギョームのコレクション
144点が寄贈されたことによって展示場所を変更。
それ以来40年間、ずっと日の当たらない地下の展示室で公開されていました。
今回の改修は、モネの『自然光の中で展示したい!』という希望をかなえるべくの改修だったのですが、
さてさてその結果は・・・・。

うわぁ~~~っっ!素敵っ♪
楕円形の真っ白い部屋に、ガラス張りの天井から降り注ぐ光が白い布を通して柔らかく広がり、
その下で4枚づつ8枚の睡蓮が静かに佇んでいます。

写真で見ると穏やかに感じる絵ですが、実際は筆遣いも結構荒々しくて絵の具がぼこぼこしています。
でもそれが影を生み奥行きと広がりを感じさせてくれるような・・・。
はぁぁ~~~っ♥もう、ため息しか出ません。
来場している人達も、真ん中にある楕円形のベンチに座ってじっくりゆっくりと見入っています。
ずっとずっと眺めていたいのは山々なのですが、これからジヴェルニーまでのドライブが待っています。
地下にあるギョームのコレクションを見に階段を下ると・・・。
あっちにもこっちにも見たことのあるような印象派の絵がずらり!

パリ チュイルリー公園の中に建つ
オランジュリー美術館です。
1999年から改修のためお休みだったのですが、
改修中に、地下から古い遺跡が見つかったとかで
再オープンが延び延びに。
やっと改修を終え今年の5月16日、
6年半ぶりにオープンしました。
オランジュリー美術館と言えば、なんと言っても
| モネの『睡蓮』 |
この美術館の為に描かれたモネ晩年の大作が、
どどんっ!と展示してあります。
子供たちには、この睡蓮を見せた後に、ジヴェルニーまで行って、睡蓮の池を見せたい!と思っていたので、
残り少ない睡蓮の咲く季節、この日を逃してはもう行くのは無理・・・と判断し、ちょっと無理して行ったのですが、
これが大正解!お天気にも恵まれとっても素敵な一日になりました♥
この睡蓮、モネが82歳の時に国から依頼を受けて製作が開始され、1927年にモネの意向に沿って
自然光のあたる場所に公開されたのですが、1977年に画商であるポール・ギョームのコレクション
144点が寄贈されたことによって展示場所を変更。
それ以来40年間、ずっと日の当たらない地下の展示室で公開されていました。
今回の改修は、モネの『自然光の中で展示したい!』という希望をかなえるべくの改修だったのですが、
さてさてその結果は・・・・。

うわぁ~~~っっ!素敵っ♪
楕円形の真っ白い部屋に、ガラス張りの天井から降り注ぐ光が白い布を通して柔らかく広がり、
その下で4枚づつ8枚の睡蓮が静かに佇んでいます。

写真で見ると穏やかに感じる絵ですが、実際は筆遣いも結構荒々しくて絵の具がぼこぼこしています。
でもそれが影を生み奥行きと広がりを感じさせてくれるような・・・。
はぁぁ~~~っ♥もう、ため息しか出ません。
来場している人達も、真ん中にある楕円形のベンチに座ってじっくりゆっくりと見入っています。
ずっとずっと眺めていたいのは山々なのですが、これからジヴェルニーまでのドライブが待っています。
地下にあるギョームのコレクションを見に階段を下ると・・・。
あっちにもこっちにも見たことのあるような印象派の絵がずらり!

モディリアニが描いたこのコレクションの元の持ち主
「ポール・ギョームの肖像」

ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」
ローランサンの
「マドモアゼル・
シャネル」
他にも、セザンヌ、ルソー、ピカソ、マチス、ユリトロなど、名作が凄く充実していました。
パリ観光で大きな美術館に行く時間がない時は、お勧めです!是非足を運んでみてください♪