ロレーヌの建築とデザインを巡る旅、二日目のメインはドイツとスイスの国境近くにあるヴィトラミュージアム!

・・・でも、ガイドツアーまでにはちょっと時間があるので、寄り道をしてコルマールに行って来ました。

本当はストラスブールに行きたかったんだけど、「ストラスブールはクリスマス!」と夫に止められ
手前にあるこのかわいらしい街に決定!

イメージ 1この街、奇跡的に戦災に遭っていないため、
比較的古い街並みが残っています。
 
建物は、アルザス特有のかわいらしい木組みの家。
家々の窓には花が溢れ、綺麗な運河の流れる
小さいけれどとっても素敵な街です。
 
はじめに向かったのは、MAISON DE TÊTES(頭の家)↓イメージ 2
 
 
 
 
 
 
何でこんな変な名前かと言うと・・・
壁にいっぱい頭が付いてるんです(-_-; )
 
それも、お世辞にもかわいらしいとはいえないような
・・・妖怪のような怖い顔や変な顔ばっかり。
ちょっと写真を撮るのをためらってしまうような感じです。イメージ 3
 
 
 
 
 
 
でも、この建物、ホテル&レストランになっていて
門をくぐるとちょうど朝食中のお客様たちが・・・。
 
明るい中庭で葡萄棚の下でとっても素敵でした。
次回はここに泊まりたいなぁ~。
 
 
 
かわいらしい家や素敵な看板↓を見ながらプティット・ヴニーズ(putite Venise小さなベニス)まで散策します。
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運河沿いに、パステルカラーの木組みの家々が立ち並んでいてとっても雰囲気のある素敵な所です♪
鎧戸の穴がクローバーの形だったりハート♥だったりするし、きっと女の子なら誰もがかわいい!とイメージ 6
気に入ると思います。
 
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また、この地方はコウノトリがたくさん生息する所で、
お土産屋さんにはたくさんのコウノトリグッズ。
 
 
ババ・オ・ロム(baba au rhum)と言う、ラム酒たっぷりの
ケーキを食べたかったんだけど、お目にかかれなくって
残念(>_< )

同じく特産のクグロフは結構見たんですけどね~
次回ストラスブールに行ったら、絶対に食べようっと!
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旧市街の真ん中あたりにある『プフィスタの家』、日曜の礼拝中の
サン・マルタン教会を見てドイツへと向かいます。