2日目はミュンヘンを後に、国境を越えてオーストリアのザルツブルグへと向かいます。
今日もあいにくの雨。 気温も低くて肌寒い(>_< )
ミュンヘンの街を抜け、なだらかな丘を縫って進むと
目の前に大きな湖。
そこを通り過ぎると、ザルツブルグは目の前です。
ミュンヘンからは1時間ちょっと。
川沿いに広がるとても雰囲気のある素敵な街並みが
見えてきます。
ここ、ザルツブルグはモーツァルトが生まれた街、そして「サウンドオブミュージック」の舞台となった
街でもありますね。
今年はモーツァルト生誕250年と言う事で、街中がかなり盛り上がっていました。
モーツァルト本人は、ザルツブルグが好きではなかったそうですが、やはりこの街でこの環境で
生まれたからこそ・・・と言うのは少なからずあるのでは???と感じました。
車を停め、早速モーツァルト広場&レジデンツ広場へ。
レジデンツの前に広がるこの広場には・・・
なぜか逆さまになったヘリコプターが・・・(-_-; )
なぜ???
とりあえず、インフォメーションで『ザルツブルグカード』を購入して、いざ観光ヘ出発!
このザルツブルグカード、公共交通機関が乗り放題、主要な観光スポットが無料
(または割引)、提携しているレストランやショップで割引になる上、お城へのケーブルカー代も含まれていて
お得です。
まずは、目の前にあるレジデンツへ。
ここはザルツブルグを支配した大司教たちの公邸。
内部はとても豪華できらびやかな造りで、
特に各部屋ある天井のフレスコ画と、
それを彩る化粧漆喰がすばらしく、
子供の頃にイメージした貴族のお家
・・・って感じでした。

部屋に設えられている陶器製のストーブも、と~~っても素敵で、
部屋の空気を汚さず、火の粉や灰も飛び散らずしかも見た目も
美しいなんて!!
1個欲しい~~(・・・って、どこにも設置できないけど。)
ザルツブルグは、どこで借りても音声ガイドに日本語があってとてもよかったです。
もちろんここも日本語。 一通り回った後は、上のフロアにあるレジデンツギャラリーへ。
続いて、カラヤンの葬儀が行われたザルツブルグ大聖堂へ。
内部の天井画、6000本ものパイプの使われた立派なパイプオルガン、
壁に刻まれたレリーフや彫刻もとてもすばらしく、ただただため息です。
2階の博物館には、モーツァルト直筆の楽譜や衣装などもありました。
白い大理石と天井のフレスコ画がとても綺麗なザンクト・ペーター教会、
馬を洗うだけのくせに(笑)かなり立派な馬洗い池、
ザルツブルグ音楽祭で有名な祝祭劇場等を回ってから、
崖の上に聳え立つホーエンザルツブルグ城へ。
お城から見下ろすザルツブルグの街は、大きく湾曲するザルツァハ川の両側に広がる
大聖堂や教会、街並みがとてもすばらしく、中世の趣を残しているようでした。

遠くに見えるアルプスの山々もとても綺麗。とってもすばらしい眺めでした。晴れてたらもっと良かったのに!

このお城は、住むためのものではなく要塞として
建てられたものなので、内部はとても簡素。
ほとんどの部屋が、石がむき出しのままでした。
城砦と言うことで、もちろん(?)大砲も備えられていましたが、
コレ、大聖堂に向いてる気がしたのは私だけ??

このお城の中にあるマリオネット博物館では、モーツァルトの
「魔笛」が上演中。
とってもおもしろくて気が付けば1時間近くも見入ってしまいました。
お城の中には他に武器博物館や楽器博物館もあり、毎夜モーツァルトを中心とした楽曲の
コンサートが開かれるそうです。
お城を出た後は、ケーブルカーで山を下りモーツアルトの生家へ。
かなり派手な黄色い建物なので目立ちます。
コレって、モーツァルトが生まれた頃からこの色だったのかしら??
ここは、モーツァルトが生まれてから7歳までを過ごした家ということで、展示してあるものはさすが!の
品揃えでしたが、私たちはさらに足を伸ばして新市街にあるモーツァルト記念館にも行ってきました。
三位一体教会を見学した後は、旧市街へ戻って
フュルストと言うカフェへ。
ここは、オーストリア中で見かける
「モーツァルトクーゲルン」と言う
チョコレート菓子の元祖。
もちろんこのモーツァルトクーゲルンと
おいしそうなケーキをGETしてきました。
コレは、ホテルに帰ってからのお楽しみ♪
夕食は、803年創業で、ヨーロッパ一古いという老舗の『シュティフツケラー』という、
ザンクトペーター教会の裏手にひっそりとあるレストランで。

オーストリアの郷土料理「シュニッツェル」やハンガリーから伝わったと言うパプリカたっぷりの「グヤーシュ」
「鴨のロースト」「アスパラのスープ」等々を戴いてきました。
とても雰囲気のあるレストランで、照明は各テーブルに灯された蝋燭。
ゆらゆらと揺らぐ炎を見ながら「パパも一緒に来ればよかったのにね~」と、子供たちも大満足の様子。
デザートは「ザルツブルガーノッケルン」と言う、巨大なスフレを。
メレンゲを焼いたようなお菓子なのですが、ラズベリーソースが
とってもおいしくてお腹いっぱいにも拘らず完食。
んん~~しあわせ~~~♥
ホテルに帰ってからは、先ほどGETしたオーストリアの
スパークリングワインとフュルストのケーキ♪
おいしかったけど・・・食べすぎよね~?
今日もあいにくの雨。 気温も低くて肌寒い(>_< )
ミュンヘンの街を抜け、なだらかな丘を縫って進むと目の前に大きな湖。
そこを通り過ぎると、ザルツブルグは目の前です。
ミュンヘンからは1時間ちょっと。
川沿いに広がるとても雰囲気のある素敵な街並みが
見えてきます。
ここ、ザルツブルグはモーツァルトが生まれた街、そして「サウンドオブミュージック」の舞台となった
街でもありますね。
今年はモーツァルト生誕250年と言う事で、街中がかなり盛り上がっていました。
モーツァルト本人は、ザルツブルグが好きではなかったそうですが、やはりこの街でこの環境で
生まれたからこそ・・・と言うのは少なからずあるのでは???と感じました。

車を停め、早速モーツァルト広場&レジデンツ広場へ。
レジデンツの前に広がるこの広場には・・・
なぜか逆さまになったヘリコプターが・・・(-_-; )
なぜ???
とりあえず、インフォメーションで『ザルツブルグカード』を購入して、いざ観光ヘ出発!
このザルツブルグカード、公共交通機関が乗り放題、主要な観光スポットが無料
(または割引)、提携しているレストランやショップで割引になる上、お城へのケーブルカー代も含まれていて
お得です。
まずは、目の前にあるレジデンツへ。
ここはザルツブルグを支配した大司教たちの公邸。

内部はとても豪華できらびやかな造りで、
特に各部屋ある天井のフレスコ画と、
それを彩る化粧漆喰がすばらしく、
子供の頃にイメージした貴族のお家
・・・って感じでした。

部屋に設えられている陶器製のストーブも、と~~っても素敵で、
部屋の空気を汚さず、火の粉や灰も飛び散らずしかも見た目も
美しいなんて!!
1個欲しい~~(・・・って、どこにも設置できないけど。)
ザルツブルグは、どこで借りても音声ガイドに日本語があってとてもよかったです。
もちろんここも日本語。 一通り回った後は、上のフロアにあるレジデンツギャラリーへ。
続いて、カラヤンの葬儀が行われたザルツブルグ大聖堂へ。
内部の天井画、6000本ものパイプの使われた立派なパイプオルガン、壁に刻まれたレリーフや彫刻もとてもすばらしく、ただただため息です。
2階の博物館には、モーツァルト直筆の楽譜や衣装などもありました。
白い大理石と天井のフレスコ画がとても綺麗なザンクト・ペーター教会、
馬を洗うだけのくせに(笑)かなり立派な馬洗い池、
ザルツブルグ音楽祭で有名な祝祭劇場等を回ってから、
崖の上に聳え立つホーエンザルツブルグ城へ。

大聖堂や教会、街並みがとてもすばらしく、中世の趣を残しているようでした。

遠くに見えるアルプスの山々もとても綺麗。とってもすばらしい眺めでした。晴れてたらもっと良かったのに!

このお城は、住むためのものではなく要塞として
建てられたものなので、内部はとても簡素。
ほとんどの部屋が、石がむき出しのままでした。
城砦と言うことで、もちろん(?)大砲も備えられていましたが、
コレ、大聖堂に向いてる気がしたのは私だけ??

このお城の中にあるマリオネット博物館では、モーツァルトの
「魔笛」が上演中。
とってもおもしろくて気が付けば1時間近くも見入ってしまいました。
お城の中には他に武器博物館や楽器博物館もあり、毎夜モーツァルトを中心とした楽曲の
コンサートが開かれるそうです。
お城を出た後は、ケーブルカーで山を下りモーツアルトの生家へ。
かなり派手な黄色い建物なので目立ちます。
コレって、モーツァルトが生まれた頃からこの色だったのかしら??
ここは、モーツァルトが生まれてから7歳までを過ごした家ということで、展示してあるものはさすが!の
品揃えでしたが、私たちはさらに足を伸ばして新市街にあるモーツァルト記念館にも行ってきました。

三位一体教会を見学した後は、旧市街へ戻って
フュルストと言うカフェへ。
ここは、オーストリア中で見かける
「モーツァルトクーゲルン」と言う
チョコレート菓子の元祖。
もちろんこのモーツァルトクーゲルンと
おいしそうなケーキをGETしてきました。
コレは、ホテルに帰ってからのお楽しみ♪
夕食は、803年創業で、ヨーロッパ一古いという老舗の『シュティフツケラー』という、
ザンクトペーター教会の裏手にひっそりとあるレストランで。

オーストリアの郷土料理「シュニッツェル」やハンガリーから伝わったと言うパプリカたっぷりの「グヤーシュ」
「鴨のロースト」「アスパラのスープ」等々を戴いてきました。
とても雰囲気のあるレストランで、照明は各テーブルに灯された蝋燭。
ゆらゆらと揺らぐ炎を見ながら「パパも一緒に来ればよかったのにね~」と、子供たちも大満足の様子。

デザートは「ザルツブルガーノッケルン」と言う、巨大なスフレを。
メレンゲを焼いたようなお菓子なのですが、ラズベリーソースが
とってもおいしくてお腹いっぱいにも拘らず完食。
んん~~しあわせ~~~♥
ホテルに帰ってからは、先ほどGETしたオーストリアの
スパークリングワインとフュルストのケーキ♪
おいしかったけど・・・食べすぎよね~?