大満足でエレーヌダローズを出たあとは、てくてくと歩いてボン・マルシェへ。
別館、食品館のグランド・エピスリーのショーウィンドウには、ドンペリが。
イメージ 1よくよく見ると、これ、カールラガーフェルドデザインの限定ボトル。
中に入ってみると、ドンペリウェア(?)に身を包んだ、キャンペーンガールの
お姉さんが特設コーナーで(フランス人にしては珍しく)にこやかにアピール中。

しか~し!ヴィンテージによって数種類の価格の普通バージョンのものは
あるものの、ラガーフェルドものは価格の表示がない。
恐る恐る金額を聞いてみると・・・ なんと!!!
1500ユーロ~~~~っ!! (*_*)吃驚!
ちょっと、カールっ!あなた一体いくらデザイン料もらってるの???

95年ヴィンテージで95ユーロのものが何で、金色のスタッズがパラパラと付いているだけで
1500にもなるの~~~?

あまりの驚愕に、ゆっくり見ようと思っていた食品売り場をさっさと出てしまいました。
(おかげでイカ墨を買い損ねたわ!)
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ボンマルシェの中でもう1箇所私が好きな場所・・・
それは、手芸用品売り場。

それほど広い売り場ではないのですが、カラフルなリボンやビース、
とっても素敵なボタンやアクセサリーパーツなどが並んでいます。

ここは、受付表に名前を書いて順番を待ち、店員さんに名前を
呼ばれたら一緒に売り場を回ってアレとコレと・・・と注文するシステム。

この日もかなりたくさんの人が順番を待っていて躊躇してしまいましたが、意外と早く回ってきてリボンや
アクセサリーのパーツなどを買ってきました。

イメージ 3場所を移して、プランタンメゾンへ。
キッチン用品売り場では、いつかは買おうと思っていた
ラギーオールのナイフとスタルクのデザインピクニック用食器。

ラギオールのナイフは、水牛の角で作ったものが
正統派らしいけれどかなりお高い(>_< )ので
普段使いにはちょっと。イメージ 7
・・・というわけでカラフルな5色セットのものにしました。
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スタルクのピクニック食器、コレ、なかなかの優れものです。イメージ 4

お皿に角のような突起が付いていて、そこに色んな形のグラスがセットできるの。
お皿も大きいのや小さいの、丸や四角や長方形といろいろ。

グラスも、背の高いもの低いもの、デザートやアイスを入れるのによさそうなボウルになったもの等
いろいろあって好きな風に組み合わせられます。

私は、小さい四角のお皿とフルートグラスにしましたが、コレどちらも10個入りで4.9ユーロ!
激安でしょ?

素材はプラスチックだけど、紙コップや紙皿を使い捨てにするよりは環境にも優しいしね。
ピクニック用だけど、ポットラックとかにもいいよね。

ボンマルシェを出る前に、目の保養に立ち寄ったルイ・ヴィトンのショップでシャンパンとカクテルを勧められ、
手に取ったはいいけれど・・・自分でも思っていなかったほどお腹がいっぱいで、半分も飲めませんでした。
恐るべし!エレーヌ・ダローズ!

結局、この満腹感は翌日のお昼過ぎまで続きました。
食べ過ぎた時によくあるお腹いっぱいで苦しい~~~という感じは全くないのに、お腹が空かないというか
食べ物が入らない状態で、満腹感とはちょっと違う満足感のようなもの。
夫も私も翌日の夕方まで何も食べなくて平気だった・・・。

その後は、マレ地区まで足を伸ばしファッション雑誌の古書を扱う本屋さんへ。
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ここは、色んなファッション写真集やファッション雑誌が所狭しと並べられていて圧巻。

色んなブランドのデザイナーさんもインスピレーションを求めてやってくることがあるんだそうですよ。

この日の探し物は、96年夏~秋号のヴォーグ。
欲しい号は残念ながらなかったけれど、すっごく楽しめました。
つるつる頭のおじさんも、パソコンに向かってむっつりしてるように見えるけど、話しかけるとにこやかで素敵です。
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その後、お気に入りのヴィンテージショップや、先日パレロワイヤルにオープンしたばかりの
夫のお気に入り、マークジェイコブスを回って帰ってきました。