・・・ようやく行ってきました~!サヴォア邸。
イメージ 1前回行った時は、なんとお休みで
念願のリベンジです。
 
パリの郊外、ベルサイユから
さらに車を走らせた
POISSYと言う街の高台にあります。
 
門を入ると、サヴォア邸と同じく
ピロティになった管理人室。
 
その脇を通り抜けて雑木林の中の
小道を進むと、真っ白な
素敵なお家が見えてきます。
 
 
 
 
 
 
私は、建築に詳しくないので良く解りませんが、この建物が70年以上も前の物だというだけでも
かなりの驚き。 
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・・・だってとっても素敵~♪ 真っ白な壁、光が射す明るい室内、ライラックの香りの漂う屋上庭園・・・。
 
中に入ると水周りのやキッチンの設備で、とても古いのね~と感じられるのですが、部屋の配置や作り
付けの棚、クローゼット、屋上の庭園、斜めのスロープ、螺旋階段等々・・・どれも斬新でこんなおうちに
住みたい♥と思えるほど。
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このサヴォア邸、パリに住んでいたご夫妻、サヴォアさんが週末用の別荘として、建築界の巨匠
ル・コルビジェに設計を依頼して、1929年から1931年にかけて建築されたもの。
 
こんな素敵な別荘だったら、週末がと~~~っても楽しみですよねo(^-^o)(o^-^)o
 
コルビジェが提唱する近代建築の条件は・・・
●「ピロティ」
●「屋上庭園」
●「自由な平面」
●「横長の連続窓」
●「自由なファサード」
・・・の5つだそうで、そう言われてみれば全部揃ってる・・・と言うか、全部含まれるように作ったのよね、
きっと。
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とっても素敵♪だけど、生活感はないし、使いづらそうだし、
落ち着かないかもしれない・・・
 
その上、コレを今建てたら普通っぽい・・・と言うか
もっといいのもが建てられるかもしれないけれど・・・
 
コレを70年前に建てたコルビジェはやっぱり凄いっ!