
上の写真、とっても立派な五重塔でしょ?実は今日本に一時帰国中・・・な訳はなくて、
この五重塔、ブリュッセル市内にあるんですよ。
ベルギーは、王国。
当然の事ながら、国王がいるわけで ・・・で、国王が普段いるのは王宮。
でも、実際に住んでいるのはラーケン宮というブリュッセルのはずれにある宮殿です。
当然の事ながら、国王がいるわけで ・・・で、国王が普段いるのは王宮。
でも、実際に住んでいるのはラーケン宮というブリュッセルのはずれにある宮殿です。
今現在は、フィリップ皇太子とマチルド妃が住んでいて、日本で言う東宮御所のようなもの。
この宮殿にある温室が、年に1度、4月の末から5月のはじめにかけて約2週間だけ一般公開されます。
この宮殿にある温室が、年に1度、4月の末から5月のはじめにかけて約2週間だけ一般公開されます。
せっかくだから・・・と言うことで、お天気のいい日を選んで見学に行って来ました。

このラーケン宮の温室は、当時の国王レオポルド2世が、国の繁栄の象徴として19世紀末に作り上げたもので、
アール・ヌーヴォーの巨匠ヴィクトル・オルタの師であるアルフォンス・バラが手掛けた美しい温室です。
建物を見るだけでも行く価値あり! 別名『ガラスの宮殿』。 ・・・納得です。

このラーケン宮の温室は、当時の国王レオポルド2世が、国の繁栄の象徴として19世紀末に作り上げたもので、
アール・ヌーヴォーの巨匠ヴィクトル・オルタの師であるアルフォンス・バラが手掛けた美しい温室です。
建物を見るだけでも行く価値あり! 別名『ガラスの宮殿』。 ・・・納得です。
中で栽培されている花の美しさはもちろんのこと、このガラスの宮殿の美しさもとてもすばらしく、
かなり見ごたえがあります。
かなり見ごたえがあります。
敷地のはずれにある五重塔はパリ万博の際の日本のパビリオンをレオポルド2世が買い取って移築したもの。
すぐ傍に、中国館もあります。(コレもかなり立派。)

両方とも、普段は博物館(美術館?)として収蔵物を見学することができます。
すぐ傍に、中国館もあります。(コレもかなり立派。)

両方とも、普段は博物館(美術館?)として収蔵物を見学することができます。
ちょうど桜も満開で新緑の中とっても素敵な花たちと庭園を見てくることができました。
この季節、ベルギーは『春のベネルクス3国』とか『憧れのオランダチューリップと中世の街ブルージュ』
・・・とかの名がついた日本からのツアーがたくさんあって、オランダ キューケンホフのチューリップと
このラーケン宮の温室見学とをセットにしたツアーもたくさんあるそうで日本人観光客の方も
ものすごくたくさんいました。
この季節、ベルギーは『春のベネルクス3国』とか『憧れのオランダチューリップと中世の街ブルージュ』
・・・とかの名がついた日本からのツアーがたくさんあって、オランダ キューケンホフのチューリップと
このラーケン宮の温室見学とをセットにしたツアーもたくさんあるそうで日本人観光客の方も
ものすごくたくさんいました。
私が子供たちと回っていると、『ママと旅行なんていいわね~』と話しかけてくる(関西系の)おばちゃま方、多数。(笑)
温室だけで 15000㎡もあり、中には『アザレアの温室』『オレンジの温室』『コンゴ(昔、植民地にしていた)の温室』
『ゼラニウムの回廊』等々たくさんのお部屋に分かれています。

『ゼラニウムの回廊』等々たくさんのお部屋に分かれています。

特に、ここでしか栽培されていないアザレアの珍しい品種や王冠を象った温室の天井は必見!

とっても素敵です♪温室の外に広がる広大な敷地もとても綺麗にお手入れされていて、
小さなゴルフコースや茶室も設えてありました。

とっても素敵です♪温室の外に広がる広大な敷地もとても綺麗にお手入れされていて、
小さなゴルフコースや茶室も設えてありました。