イメージ 1ノルマンディーの中心都市ルーアンは、夫が学生時代に
パリからの短期留学で語学学校に通っていたところ。
随分前だけど、ヨーロッパの街並みはそれほど劇的に変わらないので、
とても懐かしかったようです。
 
高速を降りて街に入っても、こっちに行けば駐車場がある、見所はこの方向・・・と
配置が分かっているので、運転する私は夫のナビに従うのみ。イメージ 2
コレってとっても楽ちん♪
 
まずは遠くからでも見える
ノートルダム大聖堂へ。   
 
 
 
ここも、モネが何度も描いたところで、とても
繊細な細工の施されたファサードは、凄く
美しくて、見飽きません。
 
イメージ 3残念ながら、お休み?なのか、
中に入ることはできませんでした。
(復活祭だから絶対やってると思ったのに!)
 
しょうがないので、正面から真っ直ぐ伸びる
大時計通りで、ジャンヌダルク教会へと向かいます。
 
このルーアンも、ノルマンディー独特の木組みの家が多いのですが、
他のところと違って、パステルカラー。
淡いピンクやグリーン、ブルーに彩られていてとてもかわいらしい街並みです。イメージ 4
 
 
 
しばらく歩くと、通り名の由来でもある金色の大時計。
この通りをまたぐように建つ門に、とても立派な金色の大時計
・・・があるはずなのですが、残念ながら改修中。
 
金時計のプリントをされたシートで覆われていました。
 
この傍にあるパブには、よく通っていたそうで何か思い出すことがあるのか、
とても懐かしそうでした。
 
軽く昼食をすませ、ジャンヌ・ダルク教会へ。
イメージ 5
この教会は、とても現代的な建物で、
あまり教会と言う感じではありませんが
フランスの救世主と言われているせいか、
たくさんの人が訪れていました。
 
わずか19歳でこの地で火あぶりにされてしまった
ジャンヌ・ダルクは、どんな気持ちだったのでしょうか・・・。