とは言っても、パリのではなくブリュッセルの。
え?ブリュッセルにChamps Élyséesがあるの?って思うでしょ? ・・・あるんです。イクセルに。↓
オランダ語の表記が併記されているところがブリュッセルらしいでしょ?
でもね、パリのシャンゼリゼとは全く違う、一方通行の狭い路地です。
なぜこんなところにわざわざ行ったかと言うと・・・
コレ、↓を見るため。
楽器博物館で触発された私は、ブリュッセルにある
アールヌーヴォー巡り。
まずは、住所に惹かれたここに行ってきました。
この建物はポール・アメスが設計した研究所&アパートです。
ポール・アメスといえば、ガイドブックにも載っている
「最後の幻覚」と言う名前のレストラン ドゥ・ウルティエ-ム・アルシナティエ
(De Ultieme Hallucinatie)を設計した人。
他にもこんなの→や
こんなの↓を設計した人です。
このシャンゼリゼにある建物は、1階と2階が研究所、
3階以上がアパートになっています。
基礎から作ったわけではなく、改装だったと言うことで
外観的にはあまりアールヌーヴォーの曲線らしい物は
見当たりません。
あ、門はかなりぐにゃぐにゃの思いっきりアールヌーヴォーでしたが。

でも、この改装の時に付け足したと言う、ガラス張りの
ファサードはとても素敵でした。
3階から上はアパートと言うことで、研究所と区別するために
カラフルな装飾タイルが貼られ、上部には装飾を施された柱に
支えたれたテラス。
こういう建物が普通に使われてるところが
すごいなぁ~って思っちゃいます。

オランダ語の表記が併記されているところがブリュッセルらしいでしょ?
なぜこんなところにわざわざ行ったかと言うと・・・
コレ、↓を見るため。

アールヌーヴォー巡り。
まずは、住所に惹かれたここに行ってきました。
ポール・アメスといえば、ガイドブックにも載っている
「最後の幻覚」と言う名前のレストラン ドゥ・ウルティエ-ム・アルシナティエ
(De Ultieme Hallucinatie)を設計した人。
他にもこんなの→や

3階以上がアパートになっています。
外観的にはあまりアールヌーヴォーの曲線らしい物は
見当たりません。

ファサードはとても素敵でした。
カラフルな装飾タイルが貼られ、上部には装飾を施された柱に
支えたれたテラス。
すごいなぁ~って思っちゃいます。