土曜日は毎度おなじみのアントワープへ。
とある催しのチケットを入手するために行ったのですが、残念ながらまだ発売前で、
チケットの購入は再度出直しとなってしまいました。
とある催しのチケットを入手するために行ったのですが、残念ながらまだ発売前で、
チケットの購入は再度出直しとなってしまいました。
しかし、サマータイムが始まってからベルギーは気温も上がりこの日も気持ちのいい
晴天!
散策するにはぴったりです。
でもその前に・・・2月に行った時から気になっていた
DREAM SHOP展を見るためにMOMUへ。

一階のホールの階段には竹で骨組みの作られた真っ白なドレス。
大きな帽子が重そうです。
その反対側にある中庭には、恐竜の背中のようなギザギザの付いた黒いドレス。
割った鏡を敷き詰めてあって印象的なドレスでした。
早速、チケットを買って2階へ。

展示してある数はあまり多くなかったのですが、どれもこれもカッティングが美しく素敵なものばかりでした。
窓にフィルムを張ってステンドグラス風にした部屋ではオレンジや黄色のドレスがとても綺麗だったし、
どういうコンセプトか殺風景な部屋に鮮やかな緑色のコートが1着だけ展示してあったり。

YOHJIの服はデザインは奇抜なものも多いけれど、
体の曲線と言うか骨格がキチンと計算されていて
ラインが秀逸ですね~。
この展覧会では、お客さんが実際に着てみることが
できるので、私もちゃっかり試着してきました♪
でも、チビの私にはさすがに大きすぎて
子供がパパの背広を着てるみたい^_^;
モデルさんみたいにパーフェクトなスタイルだったら
着こなせるんだろうけど・・・。
YOHJIのドレスは無理だけど、Tシャツなら・・・というわけで、この展覧会の限定Tシャツと缶バッジをGETしてきました。
この建物には、アントワープ王立アカデミーのファッション課が入っていて、
3階や4階の窓際には生徒が作ったと思われる、とっても素敵な
淡いパステルカラーのシフォンのドレスがたくさん飾ってありました。
こっちの作品もじっくり見たかったなぁ~!
1階の中庭をはさんだ向かいにある展示室では、このアカデミーの2回生の作品が。

テーマは『HISTORICAL COSTUME 』
歴史上の人物の写真や絵からその衣装を作り上げると言うもので、元になった絵や写真と一緒に
作成した作品が展示されていました。
絵や写真を見ただけでこれだけちゃんとしたものができるのはさすが~!才能のある人は違います・・・。

20着ほどの展示だったのですが、この中に
日本人と思わしき名前が3人ほど・・・。
この中から、次期アントワープ6と呼ばれるような
世界に名を轟かせるデザイナーが出現するかも・・・(*^_^*)