マドリッドのホテルは、夫の強い強~~~い希望で市内からはちょっと外れにある
ホテル・プエルタ・アメリカ(www.hotelpuertamerica.com)
外観をジャン・ヌーヴェルが、その他の各フロアや庭園、
駐車場などを19人の色んなデザイナーたちが
デザインしているちょっとオシャレなホテルです。
日本の建築家では磯崎新さんが10Fのフロアを
デザインしているし、12Fのジャン・ヌーベルの
フロアには写真家の荒木経惟さんの写真と
コメント(&サイン)が飾られています。
早朝にマドリッドに到着し、とりあえず荷物だけを預けに行った
私たちに、部屋が開いていれば準備できますよ!と、
信じられないほどのアーリーチェックインを了承してくださる優しいフロントのお兄さん。
その時点でお部屋のリストを見せてもらったけれど、希望の部屋は開いていなかったので
チェックインするのは12時半まで待つことにしました。
私たちが今回選んだのは、6階のRon Arad(http://www.ronarad.com/)と
1階のZaha Hadid(http://www.zaha-hadid.com/)のお部屋。
本当は8階の部屋に泊まりたかったんだけど、空きがないのか選べなかった(T_T)残念。
でも、選んだ二つのお部屋はどちらも素敵で快適でした♪
子供たちが泊まった6階のRONのお部屋は、バスタブ、洗面台、トイレ等全てが真っ赤!
その上、ベッドは丸い。 ・・・ちょっと、変な例えだけど、ラブホテルみたい(-_-; )
でも、液晶リモコンでプロジェクターのスクリーンが下りてきたり、カーテンが降りてきたり、
長男君の興味をそそるものがたくさんあっていろいろといじり倒してました^_^;
RONのお部屋は、今回泊まった赤と白、黒の3色があるようですが赤や黒は目覚めが悪いかも~~と
思ってしまいました。
使い勝手は良かったようですが、トイレのドアが透明なのは子供たちには不評。・・・まぁ、当たり前か。
私たちが泊まったZAHAのお部屋は、エレベーターホールからおおっ!と思うほど斬新なデザイン。
まるで、船か航空機のような流線的なプラスチックの空間。
このフロアも、白い部屋と黒い部屋があるようですが、私たちは白。
ベッドやテーブル椅子バスタブや洗面台も真っ白。
しかも、それぞれが全て滑らかな曲線で繋がっていて
とっても素敵♪

トイレはアレッシィ、電話はバング&オルフセン、アメニティグッズもとってもかわいくて素敵でした。
ヨーロッパのホテルにしては珍しく、歯ブラシも置いてあったのですが、これも使い心地が良くてGOOD!
お昼過ぎにとりあえずチェックインのためにホテルに戻った私たちは、ホテル内の探検へ。
まずは最上階のフロアへ。 ここは、プールやマッサージ、BARがあります。
プールサイドに置かれたデッキチェアが外観と同じくレインボーカラーのグラデーションになっていて素敵です。
建物の外に設置されているエレベーターの外側をぐるっと囲むように、ガラス張りの通路が設置されていて、
怖がりなくせに行ってしまいガラス張りの床の上で足がすくんでしまいました。
(だって、ガラスの下は1Fエントランスの屋根・・・(-_-; ))
エレベーターで1階づつ降り、それぞれのエレベーターホールと通路を見学。
各階それぞれにイメージが違って、とてもおもしろかったです。
マドリッドの観光と夕食を済ませてホテルに戻った後はマーク・ニューソンが手がけたバーへ。

70年代風の雰囲気と金属のスリットの間から漏れるLEDのグラデーションがとっても素敵でした。
ロゼのシャンパンを飲んだのですが、グラスもちょっと変わった形でおもしろい。
おつまみは、スペインの特産、アーモンドでした。
翌日は、せっかくだからホテルを満喫しようと、部屋でのんびり。
子供達もこっちの部屋に呼んで(1人25ユーロの朝食をケチって)ルームサービスで朝食を。
オムレツやサラダの他に、メニューを見たときから
注文しようと決めていた「苺のガスパッチョ」
見た目もとってもかわいかったし、おいしかった~♪
ZAHAのお部屋のお風呂はとっても大きくて、(行ったことはないけど)
氷山をくりぬいたような感じ。
お湯を張るとブルーに見えて、とっても幻想的でトルコの石灰棚みたい。
はじめはパパとチビ君が一緒に入っていたのですが、ママもおいで~と呼ばれて
入っていると、次男君もやってきてドボン。
さすがに長男君は来ないかな??と思っていましたが、予想外にも
一緒に入ってくれました。
家族みんなでお風呂なんて・・・・
お昼は、行きたいところがあったので、ちょっと早めに11時頃チェックアウト。
と~~~っても、快適ないいホテルでした~!!
他のお部屋にも泊まってみたいから、また来れるといいな・・・。
ホテル・プエルタ・アメリカ(www.hotelpuertamerica.com)

外観をジャン・ヌーヴェルが、その他の各フロアや庭園、
駐車場などを19人の色んなデザイナーたちが
デザインしているちょっとオシャレなホテルです。
日本の建築家では磯崎新さんが10Fのフロアを
デザインしているし、12Fのジャン・ヌーベルの
フロアには写真家の荒木経惟さんの写真と
コメント(&サイン)が飾られています。
早朝にマドリッドに到着し、とりあえず荷物だけを預けに行った
私たちに、部屋が開いていれば準備できますよ!と、
信じられないほどのアーリーチェックインを了承してくださる優しいフロントのお兄さん。
その時点でお部屋のリストを見せてもらったけれど、希望の部屋は開いていなかったので
チェックインするのは12時半まで待つことにしました。
私たちが今回選んだのは、6階のRon Arad(http://www.ronarad.com/)と
1階のZaha Hadid(http://www.zaha-hadid.com/)のお部屋。
本当は8階の部屋に泊まりたかったんだけど、空きがないのか選べなかった(T_T)残念。
でも、選んだ二つのお部屋はどちらも素敵で快適でした♪

子供たちが泊まった6階のRONのお部屋は、バスタブ、洗面台、トイレ等全てが真っ赤!
その上、ベッドは丸い。 ・・・ちょっと、変な例えだけど、ラブホテルみたい(-_-; )
でも、液晶リモコンでプロジェクターのスクリーンが下りてきたり、カーテンが降りてきたり、
長男君の興味をそそるものがたくさんあっていろいろといじり倒してました^_^;
RONのお部屋は、今回泊まった赤と白、黒の3色があるようですが赤や黒は目覚めが悪いかも~~と
思ってしまいました。
使い勝手は良かったようですが、トイレのドアが透明なのは子供たちには不評。・・・まぁ、当たり前か。
私たちが泊まったZAHAのお部屋は、エレベーターホールからおおっ!と思うほど斬新なデザイン。

まるで、船か航空機のような流線的なプラスチックの空間。
このフロアも、白い部屋と黒い部屋があるようですが、私たちは白。
ベッドやテーブル椅子バスタブや洗面台も真っ白。
しかも、それぞれが全て滑らかな曲線で繋がっていて
とっても素敵♪

トイレはアレッシィ、電話はバング&オルフセン、アメニティグッズもとってもかわいくて素敵でした。
ヨーロッパのホテルにしては珍しく、歯ブラシも置いてあったのですが、これも使い心地が良くてGOOD!
お昼過ぎにとりあえずチェックインのためにホテルに戻った私たちは、ホテル内の探検へ。
まずは最上階のフロアへ。 ここは、プールやマッサージ、BARがあります。
プールサイドに置かれたデッキチェアが外観と同じくレインボーカラーのグラデーションになっていて素敵です。
建物の外に設置されているエレベーターの外側をぐるっと囲むように、ガラス張りの通路が設置されていて、
怖がりなくせに行ってしまいガラス張りの床の上で足がすくんでしまいました。
(だって、ガラスの下は1Fエントランスの屋根・・・(-_-; ))
エレベーターで1階づつ降り、それぞれのエレベーターホールと通路を見学。
各階それぞれにイメージが違って、とてもおもしろかったです。
マドリッドの観光と夕食を済ませてホテルに戻った後はマーク・ニューソンが手がけたバーへ。

70年代風の雰囲気と金属のスリットの間から漏れるLEDのグラデーションがとっても素敵でした。
ロゼのシャンパンを飲んだのですが、グラスもちょっと変わった形でおもしろい。
おつまみは、スペインの特産、アーモンドでした。
翌日は、せっかくだからホテルを満喫しようと、部屋でのんびり。
子供達もこっちの部屋に呼んで(1人25ユーロの朝食をケチって)ルームサービスで朝食を。
オムレツやサラダの他に、メニューを見たときから注文しようと決めていた「苺のガスパッチョ」
見た目もとってもかわいかったし、おいしかった~♪
ZAHAのお部屋のお風呂はとっても大きくて、(行ったことはないけど)
氷山をくりぬいたような感じ。
お湯を張るとブルーに見えて、とっても幻想的でトルコの石灰棚みたい。
はじめはパパとチビ君が一緒に入っていたのですが、ママもおいで~と呼ばれて
入っていると、次男君もやってきてドボン。
さすがに長男君は来ないかな??と思っていましたが、予想外にも
一緒に入ってくれました。
家族みんなでお風呂なんて・・・・
3年前の城崎温泉の家族風呂以来かなぁ~?
きっともう、この先一緒に入ることはないだろうな・・・。お昼は、行きたいところがあったので、ちょっと早めに11時頃チェックアウト。
と~~~っても、快適ないいホテルでした~!!
他のお部屋にも泊まってみたいから、また来れるといいな・・・。