
日本代表の海外組が合流しての初めての試合。
しかも会場はブラジル戦が行われるドルトムント!
しかも会場はブラジル戦が行われるドルトムント!
是非見に行きたい!・・・とは思ったのですが、チケット販売サイトはすべてドイツ語!
翻訳サイトで翻訳してみてもいまいち良く分からない。 でも!チケットの残り枚数はかなりある。
翻訳サイトで翻訳してみてもいまいち良く分からない。 でも!チケットの残り枚数はかなりある。
平日だし・・・なんとかなるかな?入れなかったらドルトムント観光して帰ってこよう・・・と、
いつものごとく甘~~い考えで行ってきました。
開門前のスタジアムには、ものすごい人。
デュッセルドルフ日本人学校の子供達も貸し切りバスでたくさん来ていました。
観客の半分以上は、きっとこの子供たちとそのご父兄かしら?と思うくらいたくさん。
いつものごとく甘~~い考えで行ってきました。
開門前のスタジアムには、ものすごい人。
デュッセルドルフ日本人学校の子供達も貸し切りバスでたくさん来ていました。
観客の半分以上は、きっとこの子供たちとそのご父兄かしら?と思うくらいたくさん。
・・・でも、チケットブースはガラガラですぐに買うことができました。
今回の試合は、前売り券も当日券も自由席なので、入ってから猛ダッシュ!
このスタジアム、コートと観客席の間隔がすっごく近いんです!
選手のちょっとした動き、表情、息遣いまでもが分かりそうなほど近い!
試合前の練習の時も選手たちが目の前までボールを追ってくる。
もう、年甲斐もなくきゃぁきゃぁはしゃいじゃいました(*^_^*
| なんと!ほぼ中央の前から2列目をGET♪ |
選手のちょっとした動き、表情、息遣いまでもが分かりそうなほど近い!
試合前の練習の時も選手たちが目の前までボールを追ってくる。
もう、年甲斐もなくきゃぁきゃぁはしゃいじゃいました(*^_^*
この日は朝から、雪。試合中も止むことはなく降り続けていたので凍えそうです。
でも、選手たちはユニフォーム1枚。もっと寒かっただろうな。
でも、選手たちはユニフォーム1枚。もっと寒かっただろうな。
前半は、0-0のまま、もう終わりかな?と思っているところで高原のゴール!やった♪
後半は、立て続けに2点取られてしまい沈み込みがちな日本の応援団。
逆に、ボスニア側の応援席は試合開始から終了まで
ものすごく盛り上がっていて元気いっぱい。
後半は、立て続けに2点取られてしまい沈み込みがちな日本の応援団。逆に、ボスニア側の応援席は試合開始から終了まで
ものすごく盛り上がっていて元気いっぱい。
後半では応援席で花火や発炎筒まで焚かれ、
ものすごいことになっています。
よぉく見ると、ボスニア側の応援席の最前列はボスニア兵?(ドイツ兵?)
・・・どっちか分からないけど、草色の軍服を着た、いかつい男の人達が
隙間なく ・・・多分30人以上はいました。

後半は1-2のまま時間だけが過ぎ、残すはロスタイムのみ。
ものすごいことになっています。
よぉく見ると、ボスニア側の応援席の最前列はボスニア兵?(ドイツ兵?)
・・・どっちか分からないけど、草色の軍服を着た、いかつい男の人達が
隙間なく ・・・多分30人以上はいました。

後半は1-2のまま時間だけが過ぎ、残すはロスタイムのみ。
ロスタイムも、負傷者が出たりして正確な残り時間が分からないまま
もう終わりだね~・・・と言う雰囲気になった最後の瞬間に中田が決めてくれました!
ホント、良くやった中田!
観客も、チームのメンバーも諦めてたのに、中村俊輔と中田だけは最後まで粘ってもぎ取った1点です。
もう終わりだね~・・・と言う雰囲気になった最後の瞬間に中田が決めてくれました!
ホント、良くやった中田!

結果、2-2だったけど警告あり、PKあり負傷者あり&同点ゴール!・・・と、凄く楽しんできました。
試合全体を通しては、サントスがあんまり動けてない。
夫は、4-4-2だからしょうがないよ・・・と言ってましたが、
私は納得できないなぁ。
地元国見の高校生の方がうまいんじゃない?
試合全体を通しては、サントスがあんまり動けてない。夫は、4-4-2だからしょうがないよ・・・と言ってましたが、
私は納得できないなぁ。
地元国見の高校生の方がうまいんじゃない?
後、小野君はもっと長く出してあげても良かったかな~。
小野君、いる場所が凄く的確。全体の流れや動きを
良く見てるなぁ~と感じました。
小野君、いる場所が凄く的確。全体の流れや動きを
良く見てるなぁ~と感じました。
中村俊介は、テレビで見るよりも顔がちっちゃい~。
さて、試合を終え興奮冷めやらぬままデュッセルへ向かい、いつものコースで本屋さん&ラーメン。
しかし、コレが間違い。 寄り道せず、真っ直ぐ帰ってくるべきでした。
しかし、コレが間違い。 寄り道せず、真っ直ぐ帰ってくるべきでした。
帰途につき、高速道路に乗る頃には雪が激しさを増し、ドイツ→オランダの国境付近では、
5m先さえも見えないほど。
5m先さえも見えないほど。
除雪車も、融雪剤を撒く車も間に合わないのか道路もラインが見えないほど真っ白。
はるかかなたの前の車のテールランプと、消えかけた轍を頼りにそろそろと走りますが、
橋げたになっているところが多く凍っていてタイヤもハンドルも取られっぱなし。
はるかかなたの前の車のテールランプと、消えかけた轍を頼りにそろそろと走りますが、
橋げたになっているところが多く凍っていてタイヤもハンドルも取られっぱなし。
アーヘンの近くでは、マルディ-グラの花火がかなり盛大に上がっていましたが楽しむ余裕もなく(-_-;
外気温はかなり寒いはずなのに、ハンドルを握る手にも額にもかなりの汗をかいてしまいました。
夫は、運転を代わってくれるって言ったけれど、代わるために停める事もできず・・・。
幸い、オランダの国境を過ぎた頃には雪が小降りになりベルギーの国境を超える頃には雪さえなくなり
無事帰ってくることができました。
夫は、運転を代わってくれるって言ったけれど、代わるために停める事もできず・・・。
幸い、オランダの国境を過ぎた頃には雪が小降りになりベルギーの国境を超える頃には雪さえなくなり
無事帰ってくることができました。
家に着く頃には、もうヘロヘロ~に疲れました。