念願!のアムステルダム王立博物館に行ってきました。
いや、行く気になればすぐに行ける距離だし行く機会は何度もあったのですが、
前回アムステルダムを訪れた時の印象があまりにも悪く、ちょっと敬遠していたのです。

そこで、今回はちょっと下調べをして、あまり怪しげな界隈に近づかないように、
危なげな通りを歩かなくて済むように気をつけて行って来ました。

まずは目的の王立博物館。
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今年、レンブラントの生誕400周年と言うことで、
博物館が所有しているレンブラントの絵を全て展示・・・と言う、ラッキーな企画展をやっていました。

そのためか、入り口には長蛇の列。久しぶりの氷点下で寒い中、30分以上並びました(-_-; 

ここの目玉は、なんと言っても世界三大名画の一つレンブラント作の『夜警』。
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そして、フェルメール作の『手紙を読む女』と『牛乳を注ぐ女』、たった2点しかない風景画のうちの1点『小路』です。
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他にもレンブラントの絵は『自画像』や『織物業者組合の理事たち』など名作がずらり。
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なかなか見ごたえがあって楽しめました。

国立博物館を見終わった後は、スケートリンクやスケボーチューブのあるお隣の公園を抜けて
ゴッホ博物館    ・・・の裏へ。

何をしに行ったかと言うと・・・コレ↓を見に行ったのです。
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この、ゴッホ美術館の別館は、
建築家黒川紀章さんの作品。

前回来た時は雨だったので
ちゃんと見れなかったのです。
















軽く昼食を済ませ、アムステルダムの駅の奥にある元郵便局だったビルへ。
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このビルの中には、ダッチデザインのインテリア等が展示された
スペース、POST AMSTERDAMがあります。

いくつかのインテリアショップが共同で展示しているようで、
いろいろな家具やランプ、じゅうたんやファブリックなどが
展示されているのですがイメージ 7各フロアに係員さんが1人しかいないので
のんびりゆったりじっくりと
見ることができます。
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上階のレストランスペースもアムステルダムの街並みを見下ろすことができ、
眺めが良くて無料の割にはなかなかいい感じ。

他に美術館やミュージアムショップもあり。

次に向かったのは9つの小路(de 9 straatjes)と呼ばれる界隈。
別名、オランダの裏原宿・・・と言われているだけあって、ちょっとしゃれなカフェやセレクトショップ、
雑貨屋さん、キッチングッズ屋さんや古着屋さんが立ち並んでいます。

日曜日なのに開いているのは、さすがオランダ!
ベルギーやフランスではありえませ~ん!(←もっと働け!ベルギー人!笑)

古着屋さんでは、アンティークのオーストリッチのケープやクレージュ風のワンピースを見つけて
即買いしちゃいました。  フランスやベルギーの約半値くらいなんです!超~お得♪

オランダの人は世界一大きい(男女とも平均身長が世界一)ので、なかなか合うサイズを見つけるのは
難しいのですが、コレは大丈夫でした。

アムステルダムのちょっとオシャレな界隈を散策して、どん底だったアムステルダムの印象が少しUP。
もう少し暖かくなったら、また来ようかな。