土曜日、ちょっと早起きしてパリへ!・・・と思っていたのに、朝起きてみたら停電(-_-; 
これでは出かけられません。

仕方がないので、復旧するまで・・・と思い、とりあえずろうそくを灯します。
イメージ 1夜は明けていたので、リビングは
それほど暗くないのですが、
ドアを閉めると真っ暗になってしまう
トイレや洗面所には必要でした。

我が家は、キッチンも全てが電気なので
お湯を沸かしてのんびりコーヒー・・・と言うわけにも
いきません。

幸い、お湯は出たのでろうそくのほのかな明かりで、のんびりとお風呂タイム。
たまには、薄暗闇の中でのお風呂もいいですね♪

暗いので、いつもみたいに本を持ち込んでよくことはできないけど、
ろうそくの揺らめく炎を見ながらゆ~~~っくりと浸かっちゃいました。

まもなく10:00になろうかと言う頃、ようやく電気が復旧。

夫は、今からでもパリへ行こう・・・と言い張ったけれど、今から向かっても着くのはお昼過ぎ。行きたいところの半分もいけないよ?・・・と説得して近場で過ごすことに。

ここブリュッセルでは今年、
『ブリュッセル・ファッションとデザインイヤー2006』と言うのが開催されています。
(http://www.belgium-travel.jp/event/bru2006/brumode2006.htm)

ベルギーで、ファッションと言えばアントワープ!なのですが、ここ数年
ブリュッセルのカンブルファッションスクールhttp://www.lacambre.be/site/を卒業した
デザイナーたちの活躍がめざましく、寂れかけていた中心から少し外れた通りにアトリエを構え、
ショップを出店し人が出入りし活気が出てきた・・・と言うことで、街全体をあげて
これを売り込もうと言う訳です。
(このカンブルファッションスクールが創立20周年と言うこともあってのイベントだそうです。)

メインはグランプラスから徒歩10分くらいの界隈なのですが、中華街もあり
元々明日を良く運ぶ場所ではあったので、いつもとはちょっと視点を変えて散策してきました。
いつも行く“HOUBEN(YOHJI YAMAMOTO、COMME DES GARCONS、JUNYA WATANABE、UNDERCOVER等がある)”や
最近の夫のお気に入りKRIS VAN ASSCHEを扱っている“Stijl”、インテリアショップなどを見ながら、
『ブリュッセル・モード』のデザイナーたちのショップも覗いてきました。
アントワープに比べて垢抜けない・・・と言われているらしいですが、なかなか素敵なショップもありましたよ!
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(・・・ただし、値段も素敵(-_-; 
ここでがんばっているデザイナーたちが、世界で活躍する日が近々来るのでしょうか?