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土曜日は、風邪気味でちょっと熱っぽい長男君を家に残し近場をドライブ。
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ガイドブックにも載っていない、小さな街DIESTに行ってきました。

この街には、釣りやサイクリング、キャンプー等ができる
とても大きな池や公園があり緑の豊かな街でした。

ビールの醸造場もありビールの街でもあるんだそうですよ。
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街の中心にそびえる大聖堂。(一番上の写真)
また、世界遺産に指定されているベギン会院(修道院)や城砦、古い町並みが
残されています。

また、グランプラスの大聖堂から少し外れたところには
SINT-BARBARAKERKと言うとても古い教会、4つの美術館もあり
意外と見所のある街でした。




DIESTの後は、アントワープへ。
ソルドも終わり、もうそろそろ春物が出ているはず・・・と、少し前から夫が気にしてる様子だったので。

アントワープは、さすがにファッションの街だけあって、ブリュッセルでは取り扱っていないデザイナーの
お洋服もあり、目の保養になります。
でも、いつも大抵同じコースになってしまうのでいつもとは違うところに車を停め、アンティークショップ巡り。
それほど大きな街ではないのに凄くたくさんのショップがあって見ごたえあり!
お洋服のショップは、まずは夫が欲しがっていたKRIS・VAN・ASSCHE(クリス・ヴァン・アッシュ)のある
VERSOへ。   残念ながらまだ、ファーストシーズンのものしかありませんでした。
(←実は、ホッとした(笑)・・・だって、高いんだもん!)

LOUISでは、日本人グループの先客あり。
ファッション関係の方(or学生?)なのか、「このテクスチャーが○○だよね~」とか、
「ここのカッティングは○○にしてあるね~」と、日本語なのに半分以上分からない会話。
しかも、「このシャツ、400ユーロだって~!安いね~~~」には、ちょっと耳を疑ってしまいました(笑)
私には縁のない世界です・・・。
やっぱり、ファッションにかかわっている人にとってはアントワープは聖地なんでしょうかね・・・。

モード美術館にはもうすぐ開催されるヨウジヤマモトDREAMSHOP展のポスターがたくさん張られていました。
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今回の展覧会では実際に触ったり着てみたりすることが
できるんだそうです。
はじまったら見に来なきゃ♪

モード美術館の入り口にある書店で建築の写真集を立ち読みし、
YOJI YAMAMOTOやギャルソンの服を売っている
ショップを冷やかしたり、いつも行くお気に入りの古着屋さんや
セレクトショップ等々を見て回っていると、突然夫が
「あっ!リンダだっ!」と声を上げます。

イメージ 5え?誰?知り合い???まさか・・・山本リンダ???

・・・違いました。
夫曰く、アントワープ王立アカデミー ファッション科の学科長・・・らしいです。

・・・って言うか、何でそんな人知ってんの???
数人の日本人(?)と連れ立って歩いていたため、結局、本人かどうかは確認できず・・・

私には普通の派手なおばちゃんに見えたけど。 リンダ・ロッパ→