月曜日、久しぶりにお料理教室に行ってきました。
このお料理教室、今までは空きが出た時にだけ呼んでもらう、ウェイティング状態だったのですが、
希望者が増えたため新クラスを作ることになり、そちらに移動。新しいクラスでの初めてのレッスンでした。
新クラスということで、知らない人ばっかりでドキドキ・・・。

でも、先生のいつものにこやかな笑顔と『新しいクラスでまた会えて嬉しいよ!』という言葉で
ちょっとホッとしました。

初めて顔をあわせた新クラスの方々も、いい人ばっかりでよかった♪

実はこのお料理教室の先生、あの『タイユヴァン』のグランシェフ アラン・ソリヴェレス(Alain Soliveres)さんの
いとこ。

先生自身も、シャンゼリゼの「ル・ノートル」で腕を振るっていた人。(見た目は、ただの気さくなフランス人。)

こんな人に、激安でお料理を教えてもらえるなんて♪
(それもこれも先生のお家のお隣に住んでいるお友達のおかげ♪ありがとう~~~^。^ )

今回は、1回目のレッスンと言うことで、お料理は簡単なものだけ。
きゅうりのカプチーノとガナッシュ・ショコラ。
後は、数種類のチーズとハム&鴨のリエット。   もちろん、美味しいワイン付き♪

ヨーロッパには、ものすごくたくさんのチーズやハムがあるので、はっきり言ってどれを選べばいいのか
判りません。
スーパーの陳列棚は、端から端までぜ~~~~んぶ、チーズ!
その上、切り売りしてくれるチーズ屋さんが入っているところがほとんどなので、選び始めるときりがないの・・・。

好きなチーズが見つかると、同じ傾向のものばかり選んでしまうので、どうしても偏りがち。
カマンベールが好きになると、同じようなブリーとか白かび系に、ハードタイプがいいな・・・と思うと、
そういうタイプばっかり買っちゃうんですよね~。

でも、ほんの少し知識があればもっともっと楽しめるから・・・と、基本的なものを数種類準備してくれました。イメージ 1

チーズは、ウォッシュタイプのチーズ、
ハードタイプ2種類とカマンベール。

お料理にもシェーブルを使ったので
5種類のチーズを味わってきました。








ハムの方も、山羊のハムやチョリソー、サラミなどなかなか手を出さないもの。
イメージ 2

試食する際にも、ハムやチーズにも食べる順番があって
薀蓄をいろいろと教えてくれます。

残念ながら英語&フランス語なのでほとんど
理解できませんでしたが(笑)

スーパーではなかなか手を出さない、鴨のリエットも
すっごく美味しくて早速買いに行こう!と
決意したのでした(笑)



お料理の方は、まずは『きゅうりのカプチーノ』。
イメージ 3

アミューズとして出す、小さな1品です。
きゅうりの皮を剥いて、シェーブルのフレッシュチーズと一緒にミキサーにかけ、フルール・ド・セルと
ペッパーで調味。
泡立てた生クリームとシブレ(あさつきのような小さな葱)を飾るだけのシンプルなもの。
(先生は刻んで入れてたけど、ウチはチビ君が食べられないので、長いまま飾りました。)

でも、これが美味しいんですよ~♪

イメージ 4ガナッシュも、泡立てた生クリームに溶かした
チョコレートを加えて冷やしただけ。

器に盛り付けてから仕上げに、カイエンヌ・ペッパーを振る所が
ちょっと“さすが!”って感じね。

ショコラの甘さの中に、唐辛子の辛さが効いていて
アクセントになっています。

カプチーノとガナッシュの写真を撮り忘れてしまったので、
おうちで作り直したものを撮りました。
先生が盛り付けるともっとおいしそうなんだけど・・・。