第一水曜日の午後は、美術館&博物館の無料デー!・・・と言うことで、今月のターゲットは
『王立中央アフリカ博物館http://www.africamuseum.be/』。

ブリュッセルの南東、テルヴューレンの森の中にあるこの博物館は、国王レオポルド2世が
建築家シャルル・ジローに命じて建造した宮殿で、ルイ16世様式のとても美しい建物です。
(残念ながら、今は修復中。)
『王立中央アフリカ博物館http://www.africamuseum.be/』。

ブリュッセルの南東、テルヴューレンの森の中にあるこの博物館は、国王レオポルド2世が
建築家シャルル・ジローに命じて建造した宮殿で、ルイ16世様式のとても美しい建物です。
(残念ながら、今は修復中。)
19世紀末から20世紀のはじめまでアフリカのコンゴを個人の植民地と化した国王レオポルド2世は、
(・・・って、え?個人の?国のじゃなくて?)コンゴから運んだ貴重な芸術作品や品々のコレクションや資料を展示し、
国民ににコンゴがどんなところかを広める場所として博物館を創立したんだそうです。
(・・・って、え?個人の?国のじゃなくて?)コンゴから運んだ貴重な芸術作品や品々のコレクションや資料を展示し、
国民ににコンゴがどんなところかを広める場所として博物館を創立したんだそうです。
この博物館は、アフリカ文明の調査研究の世界的中心となって活動していて、世界でも有数の
アフリカ文明コレクションを有することで「アフリカ文明の殿堂」とも呼ばれているそうです。

とても美しい建物に入ると、アフリカの民族衣装や道具、さまざまな仮面、
民族楽器等がいつくもの部屋に分かれて、たくさん展示されています。
アフリカ文明コレクションを有することで「アフリカ文明の殿堂」とも呼ばれているそうです。

とても美しい建物に入ると、アフリカの民族衣装や道具、さまざまな仮面、
民族楽器等がいつくもの部屋に分かれて、たくさん展示されています。
さらに、奥に進むと、ライオンやシマウマ、オカピ等々いろんな種類の動物たちの剥製。

3m以上もある大きな蛇や、ワニ、キリンやゾウも実物大のものが展示されていました。
(ついでに、私の嫌いな昆虫や虫の標本も・・・。)

3m以上もある大きな蛇や、ワニ、キリンやゾウも実物大のものが展示されていました。
(ついでに、私の嫌いな昆虫や虫の標本も・・・。)
ミュージアムショップを含む全てを見終わって、博物館の外へ。
ここ数日、とても寒い日が続いていたので博物館の前の池も凍っていました。
庭園の芝生も、朝 霜が降りたまま真っ白で傾き始めた太陽の光を受けてキラキラしてすっごく綺麗。
せっかくなのでとても美しく手入れの行き届いた庭園とテルビューレンの森を、少し散策してみることに。
森を抜けると、池と川・・・があるはずなのですが
・・・・ん???池の中に人影???
おおお~~~っ!何とスケートをしている~~~っ!
いや~~~っ、びっくりしました!
池から流れ落ちる水の音はザァザァとうるさいくらいに聞こえるのに、
池も川もカチンコチン。 天然のアイススケート場です。
池も川もカチンコチン。 天然のアイススケート場です。
マルシェ・ド・ノエルの時に設置されていたブリュッセルのアイススケート場よりも、
ブルージュのスケート場よりも何倍も広くて快適そう♪
ブルージュのスケート場よりも何倍も広くて快適そう♪
地元の人には有名なのか、自前のスケート靴&ホッケーのスティック持参で楽しんでいる子供たちがいっぱい!
孫を見ているフリ(?)で、スニーカーのまま滑っているおばあちゃまも。(←すっごくかわいかった♪)
子供たちも、張り切って氷の上に降り立ちます。
ひとしきり滑って遊んだ後、「おもしろいからママもおいで~~~っ!」と、チビ君からお誘いを受け、
私も恐る恐る氷の上に乗ってみました。 ・・・とりあえず、私の体重でも大丈夫そう。
私も恐る恐る氷の上に乗ってみました。 ・・・とりあえず、私の体重でも大丈夫そう。
最初はちょっとづつでしたが、そのうち調子に乗って子供たちと一緒に走ったり滑ったり。
童心に帰ってかなりはしゃぎまわってきました!
童心に帰ってかなりはしゃぎまわってきました!いや~~~~楽しかった~~っ!
帰る頃にはうっっすらと汗をかくほど。
ブリュッセル在住の皆さん!ここ、お勧め!
自前のアイススケート靴があればなおさら楽しめるでしょうが、
スニーカーでも(←私はブーツ)
すっごく楽しめましたよ~~~っ!
自前のアイススケート靴があればなおさら楽しめるでしょうが、
スニーカーでも(←私はブーツ)
すっごく楽しめましたよ~~~っ!
ここだけなら無料だし、いつでも行けるので
我が家も近々再訪予定!
今度は、パパも一緒にね!
我が家も近々再訪予定!
今度は、パパも一緒にね!