日曜日はオランダのローモンドへ。   ここは、かなり大きなアウトレットがあります。
ここのアウトレットは、衣類やスポーツ用品だけでなくボダムやアレッシィなどのキッチングッズや
食器類もたくさんあるので私のお気に入り。

1月3日にソルドが始まってからアントワープに1度行っただけで、全く(服の)お買い物に出かけていなかったので、
ちょっと張り切って出かけてきました。

いつもはかなり混雑しているのですが、さすがにソルドが始まってからだいぶ日にちが経っていたせいか、
それほど混んではいませんでした。   ・・・とは言っても、どこのお店もレジはかなり並んでいましたが。

アウトレットでもソルド中で、普段でもかなりお得な値段でお買い物できるものが、さらに3割から7割も安くなっていました。
この日、一番の収穫は、長男君用のラルフローレンのパンツ。しかも、デザインが素敵なとってもいい生地のもの。
定価220ユーロのものが、なんと9ユーロちょっとでした。

ここのラルフローレン、カジュアルなものもとっても安いのですが、あまり品数のないラルフローレン・フォーマルの
衣類が激安です。 オールシルクのドレスやジャケットが大体10分の1位のお値段になっているんですよ!

私もシルクシフォンの定価660ユーロの花柄のスカート(お値段はもちろん1/10)を買おうかどうしようか
散々迷ったのですが・・・やめました。
60ユーロ出すんだったらZARAのワンピース(ソルドになってない!)で、欲しいものがあるの・・・。
(ちょっとかわいすぎて似合わなさそうで迷ってるんだけど・・・。)

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その後、ちょっと遠回りをして、長男君念願の
リールLIER(フランス名 LIERREリエール)へ。

ずっと行きたい!と言っていたのですが
なかなか機会がなく、ようやく
行ってくることができました。

←写真は市庁舎。



イメージ 2ここリールには、”20世紀最大の発明”と言われる『ジンメルの塔』と呼ばれる、
時計塔があります。

外に付いている13個の文字盤は、それぞれ日付、時刻、月の満ち欠け、
潮の干満等を示しているんだそうです。

まずは、チケットセンターの奥にある、リール生まれの時計職人ジンメルの博物館へ。

このジンメルさん、百年祭時計や天文時計、プラネタリウムを
発明した人なんだそうですよ~!






イメージ 3この博物館の内部には、ジンメルの時計成作工房(本物)や、
たくさんの時計が展示されています。
中でも圧巻は、1935年のベルギー万博のために製作されたと言う天文時計。

高さが4.8mもありその重さは2トンにもなるのだとか。
3つの時計の下に小さな30個の時計がずらっと並んだものが3列。
合計93個もの表示板があり、太陽系のそれぞれの惑星の回転や、
世界各国の時間等が表示されているのですが、これ、なんと
たった一つの振り子で動いているんだって!びっくりです。

ジンメルの塔の内部も見学することができ、13個もの文字盤を動かしている
たった一つの振り子や、たくさんの歯車が動いている様子を見ることができます。

長男君、とても興味津々でかなり長いこと眺めていました。


この塔の側面は仕掛け時計になっていて、時間になると1830年頃から1930年頃までの
人形が出てくるそうですが、1日1回だけ正午のみと言うことだったので残念ながら
見ることはできませんでした。
次回行くことがあったら、正午にあわせて見に行きましょう・・・。

夕食は、ブリュッセル市内の日本食屋さんへ。
昨日の劇の熱演へのご褒美の続きです。(昨日、カップラーメンだったからね:()
これまた長男君(&夫)のリクエストでお寿司。

初めて行った日本食屋さん(大海 おおみ)だったので、ちょっと心配だったのですが、
他に日曜日の夜やっている日本食屋さんを知らなかったの・・・。
でも、なかなか美味しかったですよ。イメージ 4

お店の奥にはお寿司カウンターもあったので、お寿司は得意なのかも。
でも、次男君曰くママのお寿司のほうがおいしい・・・だそうです。
(きっとお世辞だと思うけど。)

でも、同じ金額を出すのなら新鮮な食材を買い込んでおうちで作れば、
きっと3倍の量は食べれるな・・・。(←貧乏臭い???笑)