皆さん、素敵なクリスマスを過ごされましたか?
ベルギーでは、クリスマスに用意するもの・・・として、ツリーやリースのほかに
「キリストのパン」と言うものがあります。
「キリストのパン」と言うものがあります。
それがこれ↓

ブリオッシュの生地のようにバターたっぷりの生地で焼かれた
クニュー(Les cougnous de Noel)というパンです。

ブリオッシュの生地のようにバターたっぷりの生地で焼かれた
クニュー(Les cougnous de Noel)というパンです。
このパンの真ん中に乗っているピンクのマジパンは「幼児のキリスト」なんですって。
(食べちゃうんだけどね(笑))
(食べちゃうんだけどね(笑))
12月に入るとスーパーやパン屋さん、ケーキ屋さんで売り出されます。
本当は、クリスマスに食べるものらしいのですが、最近では大晦日に夜通し遊んだ後、食べる人も多いそうです。
なんだか、年越し蕎麦みたいですけどね。
本当は、クリスマスに食べるものらしいのですが、最近では大晦日に夜通し遊んだ後、食べる人も多いそうです。
なんだか、年越し蕎麦みたいですけどね。
せっかくのベルギーでのクリスマスってことで我が家も買ってみました。
スーパーには、プレーンなものと、チョコチップ入り、くるみ&レーズン入りとありましたが
これはチョコチップ入り。バターの風味がふんわりと香ってとても美味しくいただけました。
スーパーには、プレーンなものと、チョコチップ入り、くるみ&レーズン入りとありましたが
これはチョコチップ入り。バターの風味がふんわりと香ってとても美味しくいただけました。
このパンとは関係ありませんが、我が家では、クリスマスになると必ず用意するものに、
手作りのトナカイ↓とサンタさんへのお手紙があります。

このトナカイ君作りは、次男君が1歳になったときから始めたもので、今年で11回目になります。
手作りのトナカイ↓とサンタさんへのお手紙があります。

このトナカイ君作りは、次男君が1歳になったときから始めたもので、今年で11回目になります。
はじめは、それぞれのお誕生日に手形と足型を取っていたのですが、これって意外とめんどくさい。
あちこち汚れるし、一人がやってるともう一人もやりたがるし・・・。
あちこち汚れるし、一人がやってるともう一人もやりたがるし・・・。
・・・と言うわけで、クリスマスなら年に1回で済むので・・・と言う私のズボラさから始まりました。
でも、今ではこの11枚の画用紙は、私の大切なものの一つです。
片足と両手の方を切り抜いて真っ赤な鼻と目をつけただけなんですけどね。
片足と両手の方を切り抜いて真っ赤な鼻と目をつけただけなんですけどね。
はじめは小さな画用紙に2匹のトナカイ・・・だったのですが、やがて3匹になり、
さらにだんだんと大きくなって、今では一番大きな画用紙でも配置を工夫しないと
はみ出してしまうほど大きくなりました。
さらにだんだんと大きくなって、今では一番大きな画用紙でも配置を工夫しないと
はみ出してしまうほど大きくなりました。
来年のクリスマスを終えると、長男君は一人で日本に帰国し、新しい生活を始めます。
きっと来年で最後になるであろう3匹のトナカイ君作りは、私にとって何よりも大切な
クリスマスの行事です。
きっと来年で最後になるであろう3匹のトナカイ君作りは、私にとって何よりも大切な
クリスマスの行事です。
まだ、お子さんが小さい方、これから結婚してお子さんをほしいと思ってる方!
これ、意外とお勧めですよ♪
これ、意外とお勧めですよ♪