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マウリッツハウス美術館でフェルメールの『デルフトの眺望』に感動した私たちは、
予定を変更して帰り道に寄る予定ではなかったデルフトの町へ。

さすがに同じ風景には出会うことができませんでしたが、
運河の張り巡らされた小さな街はとても素敵でした。

写真は新教会と市庁舎。

この新教会、108mもある鐘楼があり17世紀のカリヨンが付いています。
街を散策している途中にもこのカリヨンの音が響き渡っていました。

広場をはさんで反対側にある市庁舎は、もともと牢獄として建てられたそうで、
13世紀に建てられたものなんだとか。
市庁舎の前には大きなツリー。

この広場にはデルフト焼きのお店もあって、季節柄、白地にブルーのデルフト焼きの
オーナメントがたくさん売っていました。(写真3枚目)

運河沿いに歩いていくと新教会ほどは高くないけれど、
かなり大きな旧教会(写真4枚目)が聳え立っていましたが、気のせいかかなり傾いているような・・・。
ここにはフェルメールのお墓があるんだそうです。

もう少しゆっくり散策したかったのだけれど、お天気はかなり悪く大粒の雹が。
子供たちはディッピンドッツ(-40℃の粒々アイスクリーム)が降ってきた~と
粒を手のひらで受けてはこっちの方が大きい!いや僕の方が・・・と大騒ぎだったのですが、
風も強くて結構痛い(>_<)

慌てて近くのスーパーに逃げ込みます。(実はスーパーマーケット大好き♪)

3ヶ国語以上での表記が当たり前のベルギーとは違って、
オランダ語の表記ばかりなので何を書いてあるのかはさっぱりわかりませんでしたが、
ベルギーと比べてかなり物価が安い!

スパイスのコーナーでは、日本に輸出用の日本語が書かれた本格インドカレーの素や
バニラビーンズ、ナツメグやチリパウダー、サフランなどのスパイスをたくさん籠に放り込み、
キッチン用品のコーナーではオーブンシートや食洗機用の洗剤など実物を見て判るもの、
オランダ語の表記でもなんとなく想像の付くものをたくさん買い込んできました。
いや~オランダは日曜日もお店がやってていいわぁ~♪

大荒れのお天気だった割には、車に乗ってしばらく走ると大きな虹。
その後、飛行機雲がたくさん走る綺麗な夕焼けを見ながら帰ってきました。